胡桃堂喫茶店

🌱よもぎ餅のよもぎの話


 
こんにちは!スタッフの坂本です。
チームの中でお米・野菜づくり部門を担っています。
 
例年通り、今年も提供することができれば4月末辺りから「よもぎ餅」をお店にて提供できる予定です。

今年は、よもぎを摘む前の、よもぎを植えつけるところから!
先月の2月20日にスタッフ北村・比留間と3人で一緒に行って来ました~
よもぎって根っこで増えていくんですね。
 
ご縁あって相模湖の自然農の
すどう農園さんの里山からよもぎの株(根っこ)をお分けいただきました。
 
須藤さんは「さとやま農学校」を営んでおり、とっても教えるのが上手でわかりやすいです。
 
種から蒔いてちゃ間に合わないということで、相模湖から国分寺へよもぎのお引越しするのが良いとアドバイス頂きました。
 
シャベルで起こしやすそうな場所を選んで、たくさんいただいてきました!
イノシシが土を掘って草の根っこを食べたあとがいっぱいありました。
土が深いところから掘り起こすのは大変ですね。
後半には、みんなある程度よもぎの根っこの見分けがつくようになりましたよ。
 
引越し先は、国分寺の自然農の
「ほんだ自然農園」さん。
 
国分寺で唯一の自然農の農家さんで、赤米づくり・野菜つくりでも大変お世話になっています。
 
本多さんの畑の縁に
18mくらい草を刈って
土を鋸釜で掘って
よもぎを植えてきました。
 
翌日には、暖めるためにトンネルを通してやりました。
須藤さん、本多さんのご好意に改めて感謝です。ありがとうございます!
 
僕らがお店で提供するよもぎ餅のよもぎが国分寺でこれから毎年収穫することができていったら、
僕らのお店の新しい暦が育っていくことにもなっていくと思っています。
 
数日前にトンネルを外すと、よもぎの芽がたくさん出てきていました!
 
スクスク育って、おいしいよもぎ餅になりますように。ガンバレ~!
 
(さか
 
※写真多めです。2月20日〜3月17日の間のショットです。
 

季節のお菓子「カステラショート(いちご)」のご紹介

こんにちは。
スタッフのきたむらです。
今日はとても暖かく…確かにもう3月、少しずつ春を感じるような日もあり足取りも軽くなります。
今回は今月からお出ししています「カステラショート(いちご)」のご紹介をさせてください!

国分寺でいちごを栽培している「中村農園」さんのいちごをたっぷりと使用したお菓子です。
自家製のカステラと、生クリーム、アクセントに酸味のあるラズベリージャム。そして主役のいちご。
いちごは中村さんの手仕事が詰まった完熟いちごです。新鮮なのでみずみずしさはもちろん、完熟ゆえの豊かな香りがたまりません…!!
ひとくち頬張ると「春が来たぁ!」という気持ちでいっぱいになります。

たっぷり淹れた紅茶でももちろん、今お出ししている季節の珈琲「コロンビアスプレモ」の果実感あふれる味わいもこのカステラショートに良く合うと思います。

ぜひぜひ、お試しください。
いちごの出荷状況にもよりますが、5月初~中旬ころまではご提供できるかと思います。
それでは、みなさまのお越しをお待ちしております♪

胡桃堂 本の日曜出品会 #07
〜映画と本をめぐる物言いの違い〜


 
 
どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
  
月に一度開いております
「本の日曜出品会」
3月も開催いたします。
   
胡桃堂喫茶店は書店を併設しており、
「胡桃堂書店」という屋号で営んでおります。 
  
この書店の取り組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というものです。
   
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
     
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
   
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
    
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
  
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
  

実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並び、
実際に旅立っていっております。
  
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
   

日曜出品会では毎回
冒頭ゲストをお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。
今回のゲストは寺本郁夫さんです。
 
<概要>
================
胡桃堂書店の日曜出品会#07
〜映画と本をめぐる物言いの違い〜
寺本郁夫さんをお迎えして


日時:2019年3月17日(日)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:このイベントページの「参加/going」ボタンで

第一部 9:00~9:45
ゲスト:寺本 郁夫さん
「映画と本をめぐる物言いの違い」
・『蛍・納屋を焼く・その他の短編』村上春樹著
・『あなたの人生の物語』テッド・チャン著
・『華氏451度』レイ・ブラッドベリ著
を題材に

---
第二部 9:50~10:45
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった出品本のご紹介
 ・出品本へのスリップ書き
================ 

<ゲスト 寺本郁夫さんについて>
1954年東京中野区生まれ。
1980年、都内の私立中学・高等学校にて国語教師となり、
後、同校にて教頭職。
2011年、退任後、現在まで別の私立中学・高等学校にて
非常勤講師として教壇に立つ。
かたわら、蓮實重彦が編集長を務める映画雑誌
『リュミエール』への寄稿を皮切りに、1990年代より映画批評を執筆。
現在、TOWER RECORDSのフリーペーパー
『intoxicate』や『映画芸術』にレビューを掲載中。
 
寺本さん、ここのところ出品会に
足を運んでくださっているのですが、
「この話はこの映画とモチーフが似ている」
「この小説は映画化されていて云々」と
とにかく膨大な映画に関する知識が豊富です。
ただ映画に関する知識が膨大なだけでなく、
映画、小説そのものの見方が大変幅広く
こんなふうに映画や小説に触れることができたら
見えてくる世界が変わってくるだろうなと思わせてくれる方です。

そんな寺本さんに今回、
映画を本をめぐる物言いの違いというテーマで話していただくことになりました。どんな話になるのか。とっても楽しみです!

 
<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております◎
  
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第8回 4月7日(日)
  

続・胡桃堂書店の読書会 
日本の美を読む 〜 柳田國男 説話の力 〜

みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
   
2018年、
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催しておりました。
  
奇数月は書店担当・今田が
「日本の美を読む」をテーマに開催してまいりましたが、
ありがたいことに
読書会に参加してくださった方から
「読書会終わらせないでください!」
「こんな人物を取り上げたい!!」
とのお声をいただきました。
 
ということで
「続・胡桃堂書店の読書会」と称して
2019年は3回(2月、3月、4月)に限って
開催することにいたしました。
 
また、今回から
今田が案内を行うというよりも、
これまで読書会に参加してくださった方に
先導役をお願いしまして
自分はむしろ聞き役として参加させていただくことに。
  
第2回の先導役は
井上隆行さんです。
 
井上さんから
以下のメッセージをいただいております。
 
===
柳田国男は、学生の時の図書館で手に取ったのが始めで、
それから少しずつ本を集めて愛読してきました。
民俗学の創始者で、日本の故事伝承について
あらゆる方面に渡り書いた人ですが、
知識だけでなくその語り口も、
想像力と分析が交互に現れるような
折り合い深い特色があります。
 
「遠野物語」は、柳田の代表作のひとつで、
河童や座敷わらしといった
誰もが知るようになった山の妖怪を、
遠野の村人たちの言い伝えから世に紹介した作品です。
日本の美シリーズの続編として、
説話の魅力について考えてみたいと思います。
===
 
そうなのです。
井上さんが書いてくださったように
説話の語り口
とりわけ柳田國男の語り口には
想像力と分析が交互に現れる知性を感じます。
 
科学的に根拠のないものは
考慮に入れず、はなから考えない。
 
現代、そうした態度をよく見かけたりしますが
なんだか引っかかるところがあります。
 
そうしたとき
柳田國男の文章に何かヒントがあるような思いが
ずっとありました。
 
柳田國男は『遠野物語』の序文にて
他の一文とは明らかに熱量の異なる語調で
こう語っています。
 
”願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ”
 
 
119年前に柳田が書いた文章は
現代を生きる私たちに
どういう響きを残しているのか。
  
井上さんの先導のもと
みんなで味わってゆきたいと思います。
  
---
  
   

日時  :2019年3月18日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
案内役 :井上隆行さん
課題図書:柳田國男『遠野物語』  
     ※完読は求めませんが、
      なるべく読んで来てくださったほうが
      より豊かな時間になることは間違いないです。
 
定員  :20名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります
 
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
   
-------
<ご参考>
これまで「日本の美を読む」読書会にて扱ってきた著作
 
岡倉覚三『茶の本』
夏目漱石『草枕』
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
柳宗悦『民藝四十年』
和辻哲郎『風土』
岡本太郎『日本の伝統』
    『沖縄文化論』  
鈴木大拙『東洋的な見方』

【季節限定・胡桃堂の柑橘カステラショート】

こんにちは。
スタッフの吉田です。
 

昨年の今頃
いつもより雪深い函館の街中で
絶品の柑橘のケーキを見つけました。
 

もともと柑橘類は好きなのですが
柑橘に手を加えたものは、幼稚園の頃
いとこの誕生会で柑橘の生クリームケーキを食べて以来、食べると気持ちが悪くなるのです。
 
 
だから、いつもなら柑橘のケーキなんて
気にも留めないのですが
この時はショーケースの中で
みずみずしく輝いているケーキから
目が離せませんでした。
 

旅先なのでたいへん迷いましたが
体調不良を覚悟で食べました。
とてもとても美味しくて
忘れられない味になりました。
 

関東に帰ってから、また食べたい!
柑橘のケーキ!と、探しましたが
思い描くものが見つからず。
柑橘の季節も終わり、苦しみの日々が続きました…
 

季節はめぐり
お店の新メニューに
柑橘のカステラショートが登場した時は
心の中が読まれていたのかと思い
びっくりしました。
 

ふんわり焼いたカステラの間から
顔を覗かせる、オレンジカスタード。
 

オレンジの部分とシャンティを
あえてマーブル状に混ぜ合わせることで
さわやかなオレンジと
まろやかなミルクの味わいが
口の中に広がります。
そして今が旬の果肉…
 

今回の柑橘は
スタッフゆかりの農家さん
広島県生口島の稲角農園さんの
ネーブルや八朔です。
 

あざやかなオレンジ色のきらめきが
植物の力強さを感じます。
 

1年ぶりの「再会」にしあわせを噛みしめる毎日です。
 

胡桃堂の「柑橘のカステラショート」は、来週27日(水)までのご提供です。
皆さまのお越しをお待ちしております。
 

【春が待ち遠しい!「ちらし寿司定食」】

皆様、こんばんは!スタッフの藤巻です。
まだ寒い日が続いていますが、重たい冬用コートを脱ぎたくてたまらなくなってきたのは私だけでしょうか…。
つい春色の植物や、春物のお洋服に目が行く季節です。

そんな春を待つ気持ちをこめて(?)、「ちらし寿司定食」をご用意しました!!

今年の「ちらし寿司」は、牛肉と胡桃のしぐれ煮を使ったちらし寿司。
牛肉・ごぼう・胡桃を使った甘辛いしぐれ煮、優しい甘さの炒り卵や、シャキシャキの酢れんこんをのせています。
茗荷の甘酢漬けとかいわれ大根も添えた、具だくさんのちらし寿司です。
個人的に大好きな献立の「ちらし寿司」。いろんな食感や味わいに心が躍ります。

箸休めには「季節野菜の白和え」を。
白味噌や白ごまや豆腐を、ふわふわになるまでよくすり鉢で合わせてます。
豆腐の優しい食感とごまの香りが香ばしいです。

お吸い物は、わかめ、筍、かまぼこ、三つ葉を使った「若竹汁」。
わかめや筍からもいいお出汁が出ますね。
酢飯とお吸い物の組み合わせは、なんだかほっとします。

こちらの定食は、3月27日(水)まで提供する予定です。
ぜひ少しはやめの春を感じにお出かけください♪

(まみ)

続・胡桃堂書店の読書会
日本の美を読む
鈴木大拙――『日本の美を読む』の解題として

みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
   
2018年、
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催しておりました。
  
奇数月は書店担当・今田が
「日本の美を読む」をテーマに開催してまいりましたが、
ありがたいことに
読書会に参加してくださった方から
「読書会終わらせないでください!」
「こんな人物を取り上げたい!!」
とのお声をいただきました。
 
ということで
「続・胡桃堂書店の読書会」と称して
2019年は3回(2月、3月、4月)に限って
開催することにいたしました。
 
また、今回から
今田が案内を行うというよりも、
これまで読書会に参加してくださった方に
先導役をお願いしまして
自分はむしろ聞き役として参加させていただくことに。
 
記念すべき第1回の先導役は
中村将大さんです。
 
---
中村さんは普段
デザインの専門学校にて
ヴィジュアル・コミニュケーション・デザイン専攻の
講師を務められています。
  
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン」というと、
サイン計画やタイポグラフィ、ロゴマーク、
あるいはウェブやインターフェースなど様々な領域が
想起されますが、中村先生自身は(お勤め先の学校としても)
デザインそのものについての「そもそも」のはなしを
する立場にいると認識されておられます。
 
授業内容としては
活字と活字のあいだの空間を
髪の毛1本くらいの精度で調整したり、
実際にまちに出てフィールドワークを行ったりと、
経験にもとづいた身体的なもの・できごとや
それをふまえ言語化して編集するようなプロセスに
重きを置かれています。
  
実は、このような授業をされているのは
鈴木大拙の影響が大きいのですと
中村先生はいいます。
 
鈴木大拙のはなしがデザインのはなし、
またデザインに限らず、生活していく上で
さまざまな部分で腑に落ちることが多いということ
事前に伝えてくださいました。
 
  
当日は
前半では、中村先生の視点からみた
鈴木大拙の思想やその影響について。
後半では、鈴木大拙直接の影響下にいた人物である
柳宗悦、その子息であるデザイナーの柳宗理をむすばれるとのことです。
  
また、課題図書としましては
鈴木大拙『東洋的な見方』(岩波文庫)
を指定します。
 
完読は求めませんが
事前に少しでも大拙の文章に触れていただけたら
当日の時間がより豊かなものになるかと思います。
  
 
先人の話やその解釈を聞いて終わり。
ということにとどまらない読書会を目指している主催側としては、中村先生のプログラム、とっても嬉しく思います。
 
デザインに携わるご職業の方はもちろん、
それ以外の方もぜひお越しいただけましたらと。
  
   

日時  :2018年2月18日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
案内役 :中村将大さん
課題図書:鈴木大拙『東洋的な見方』  
定員  :20名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります
  
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
    
-------
<ご参考>
これまで「日本の美を読む」読書会にて扱ってきた著作
  
岡倉覚三『茶の本』
夏目漱石『草枕』
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
柳宗悦『民藝四十年』
和辻哲郎『風土』
岡本太郎『日本の伝統』
    『沖縄文化論』 

クルミドデビュー

こんにちは、スタッフの柿木です。


先日わたし、ついにクルミドスタッフデビューを果たしました!


胡桃堂喫茶店/クルミドコーヒーは主には、それぞれスタッフ分かれておりますが、「お互いの店舗のこと、もうすこしわかるといいね」なんてことで、たまにこんな交流があったりします。


そもそもわたしが胡桃堂で働くようになったのも、1号店のクルミドコーヒーへの憧れがあったから。ゆっくりいそげを読んで、はじめて西国分寺を訪れたときには(当時は大学生、わたしは福岡におりました)、あのネズミの国・舞浜駅に降り立つときと同じくらいのムネの辺りのざわざわが、大げさでも何でもなくあったのでした。
卓上のくるみや、店内あちこちのかわいい仕掛けにわくわくしながら、あたたかい珈琲とともにのんびり時間を過ごしたのでした。


そんなクルミドコーヒーの店員さんになるということは、当時とはまた違った緊張や高揚がありまして。
新人らしく、おどおど・もたもたしながらも、せめてこの日はできるだけ、背筋をのばすようにがんばりました(笑)


もしかしたら、あの時のわたしと同じような思いでお店に来てくれていたお客さまも、いらっしゃったかなあ。


また近いうちにお邪魔します。
胡桃堂でたまにクルミドで、お会いできたらうれしいです。


※今日木曜日は定休日です、お気をつけくださいm(_ _)m


(かき



【お店で味噌を仕込みました!】


 
こんばんは。スタッフの藤巻です。
先週の木曜日に、お店で初めて味噌作りを行いました!
 
昨年友人に習って、自宅用の味噌を作ったのですが、出来上がった手作りの味噌の素朴な美味しさに感動しました。
今年はお店でも…!と思い、友人にお願いし、お店で教えていただきました!
 
まず一晩大豆を水に漬け、翌日じっくり弱火でコトコト煮込みます。
指でつぶせるほどの柔らかさになった大豆を、フードプロセッサーで細かく砕くところまでが下準備。
文字で書くと簡単ですが、とっても時間のかかる作業…。
水を含んでぷっくりとした大豆の可愛らしさと、煮た大豆のいい香りに癒されながら頑張りました!笑
 
そしてこうじをよ~くほぐし、塩と合わせ、そこに大豆をしっかり混ぜ合わせます。
ここがなかなか力のいる作業。
普段使わない筋肉を使った気がします。。。
丸めた味噌玉を容器に打ち付け、塩で封をしてひとまず完成!
 
材料はシンプルだけど、手間暇がぎゅ~~っとこもったお味噌。
期間限定にはなってしまうと思いますが、来年お店のメニューで、
出来上がった味噌を使おうと思っています!
約1年後のお味噌の仕上がりが、いまから楽しみです。
 
(まみ)

新年の抱負

年末年始にのんびりしすぎて、頭も体もぼーっとしていましたが、
あっという間に1月も下旬。

いまだに「通常モード」に戻りきれていない気がしますが、
今月中にはなんとかしたいです(;´_ゝ`)(遅い?)
 

先週の木曜日、胡桃堂喫茶店の社員・アルバイトスタッフが
一同に集まる月に1度の定例会議を行いました。

2019年の初会議でしたので、ひとりひとり新年の抱負(個人的なもの)と、「これから胡桃堂喫茶店をどんなお店にしたいか」を発表しました。
  
「どんなお店にしたいか」というテーマはちょっと壮大です。
  
 ひとによって考えていることも全然違うはずだし、
そもそも物事がイメージ通りに進むことのほうが世の中少ない。
 
それでも、大切なのは、どんなことを考えているかをお互いに知ること。
 
一緒に働くひとりひとりがなにを大切に思っているか知ることができれば、
その想いを尊重したり、生かしたりすることで、
きっとよいお店になっていくのだと思います。
 
・好きなものが増えるお店(好きなものが多い人生は楽しい!) 

・自分たちで作ったお米や野菜を提供するお店

・五感で感じてもらえるお店

・「あのスタッフに会いたい!」と思ってもらえるお店

・受け止めるお店 お客様を、地域の方を、スタッフを 誰かの居場所に

 …などなど
 
今年の胡桃堂喫茶店。どんなお店になっていくのでしょうか。
その変化や成長に寄り添っていっしょに楽しんでいただけたら、
こんなにうれしいことはありません。

(ひるま)

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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