胡桃堂喫茶店

【クルミド出版・新レーベルcalls 1冊目 『続・ゆっくり、いそげ』発売】

こんにちは。スタッフの吉田です。

胡桃堂喫茶店店主・影山の新刊
『続・ゆっくり、いそげ』が、クルミド出版より発売になりました。

発売の前から、たくさんのお問い合わせをいただき、発売1週間過ぎてなお、この本を目掛けてご来店くださる方も多く、本当にありがたい限りです!

すでに、お手に取っていただいた方は、まず表紙を開いて
「むむ?」と思われたかも知れません。背表紙と表紙が糊付けされておらず、パカパカしているのです。

でも、大丈夫です!安心してください!
これは「背開き製本」と言う製本方法なのです。

実はこの本(その1)
本を開いていただくと、ページの下の方が空いております。ここには、読みながら思ったこと、感じたことなどを自由に書き込んでいただきたくて、スペースを設けました。書き込みをしやすくするため、ページの開きやすい、この製本を選びました。

実はこの本(その2)
店内で表紙をつけております。そのため、製本が初めてのスタッフでも作業がしやすいよう、この製本を選びました。

また、店内に2ヶ所、ゲラをご用意しております。こちらにも自由に書き込みをしていただくことができますよ。

店頭では『続・ゆっくり、いそげ』の関連書籍セットや、コーヒー豆とのセットもご用意しております。今後、この本に関するイベントも開催予定です。

https://www.facebook.com/…/a.36185006723…/2005805182840852/…

師走と言いますと、1年の締めくくり。
お忙しい時期だと思いますが、くるみ祭り開催中の胡桃堂喫茶店にて、皆さまのお越しをお待ちしております。

【くるみ尽くしの「くるみ定食」】

皆様、こんばんは。
気づけばもう12月!外に出ると冬らしい空気を感じる日が多くなってきました。

お店には、今年収穫した胡桃達が、乾燥の工程を経て、到着し始めました!
胡桃の実りを祝い、お店に来てくださる方たちと一緒に、その喜びを分かち合う、「くるみ祭り」を開催しています。
 
そのひとつがくるみ尽くしの「くるみ定食」です。
 
くるみを混ぜ込んで炊き上げた「くるみごはん」は、味付けはシンプルですが、くるみのうまみがぐ~っと染み出しています。
 
「人参のくるみ和え」は、はちみつや酢、醤油などで味付けをした人参に、砕いたくるみを加えています。
くるみが少し加わるだけで、味に深みが出るから不思議ですね。
 
お味噌汁は、くるみをたっぷり練り込んだ「くるみ味噌」を使っています。
お味噌汁にくるみ!?って思いますが、意外と合うんです!
 
メインのおかずは「塩豚角煮」。
塩味のシンプルなやわらかい角煮に、くるみとごまで作った、濃厚な「くるみのごまだれ」をそえました。
たれを具材につけながらでも、お出汁にときながらでも、くるみをしっかり感じられます。
 
今年収穫したくるみを、これでもかっ!というくらい食べてほしい!と思いながら作ったら、ほかにはない、くるみ尽くしのお食事になりました。
外国産のくるみでは味わえない、コクのある味わいをたっぷり感じていただけたら嬉しいです!
12/26(水)までの提供です。お店でお待ちしてま~す!
 
(まみ)
 
※「くるみ祭り」期間中、「胡桃堂のおやき」はお休みをいただきます。

りんどう珈琲ナイト、今年も!

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店/クルミド出版の
いまだです。

ご案内が直前になってしまいましたが
今年も「りんどう珈琲ナイト」を開催いたします。


2015年10月に
クルミド出版として3冊目の書籍
『りんどう珈琲』という小説を出版しました。
著者は古川誠さん。

この小説は、
りんどう珈琲という喫茶店を舞台に
マスター、アルバイトの柊
喫茶店のにやって来るお客さん、去っていくお客さんとの
関わりを描いた小説なのですが、

「りんどう珈琲ナイト」の期間中
胡桃堂喫茶店にその世界を映し出そうという試みです。

りんどう珈琲ナイト 2018
2018年12月1日(土)、12月8日(土)
18:00-21:00(L.O20:30)

*   入場料なし
** 通常のメニューもご注文いただけます

この2日間は
なんと、マスターとして、著者の古川さんが店頭に立ったり、
「りんどう珈琲ブレンド」をTakaiTOcoffeeの髙井さんが用意してくれたり、
マスターがつくったのではないかという
妄想から完成したピザトーストが出たり、
BGMがりんどう珈琲と同じボブ・ディランや
サニーデイ・サービスだったりと…

いつもと少し違う風情で
お店を営業してまいります。

また、12月1日〜12月8日
「りんどう珈琲週間」と題しまして
毎日数量限定ではあるのですが、
・りんどう珈琲ブレンド
・ピザトーストと珈琲のセット
をご提供しております。

そしてそして、
古川誠さんは10月に『ハイツひなげし』という新刊を出されました。

それを記念して
12月3日(月)19:45〜
古川誠さん、
『ハイツひなげし』の編集者であるセンジュ出版の吉満明子さんをお招きして、
『りんどう珈琲』の編集者であるクルミド出版の影山知明
とトークイベントを行います。

https://www.facebook.com/events/363526654192952/

こちらも、よろしければ
ぜひご参加ください。

この時期だけ出現する
りんどう珈琲のお店の扉、
ぜひ開けていただけたらうれしいです。

【書店イベント】
胡桃堂書店の読書会「日本の美を読む」 総集編

みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
   
この9月まで
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催していました。
  
偶数月は店主・影山が
「ミヒャエル・エンデを読む」をテーマに。
奇数月は書店担当・今田が
「日本の美をよむ」をテーマに。
     
影山の回の総集編は
9月にクルミドコーヒーで行われましたが
https://ameblo.jp/kurumed/entry-12404218457.html
今回は、「日本の美をよむ」の総集編を行います。
    

 
■□ 
これまで
「日本の美」の読書会では
  
岡倉覚三『茶の本』
https://www.facebook.com/events/350664262063039/
 
夏目漱石『草枕』
https://www.facebook.com/events/174321043302022/
 
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
https://www.facebook.com/events/367792143631467/
 
柳宗悦『民藝四十年』
https://www.facebook.com/events/1674192115994182/
  
和辻哲郎『風土』
https://www.facebook.com/events/475660896180670/
  
岡本太郎『日本の伝統』『沖縄文化論』
https://www.facebook.com/events/263800494267051/
  
と読んできました。
      
 
彼らの残した知を辿ると、
明治以降、諸外国の思考枠組みや芸術に触れ
日本独自の「美とはなにか」を
探ってきた変遷が見えてきます。
 
 
それぞれの逡巡、葛藤は
微妙に交差し、また直接は交流がなくとも、
同じようなことを言っていたり。
反対のことを言っていたり。
 
ひとつひとつの本を読み解いていくと
見えてくるものがありました。
 
  
それぞれの本でどのようなことが語られているのか。
また、それぞれの読書会で参加者の人が
どのように語ったのか。
 
読書会の総集編として
主宰の今田が2時間ほどお話させていただきます。
 
今日を生きる私たちが
彼らの考えた「日本の美」を
どう捉え、つなげていくことができるでしょうか。
みなさんとお話できたら嬉しいです。
 
これまで読書会に参加してくださった方はもちろん
はじめてご参加の方も大歓迎です!
  
  

日時  :2017年11月26日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
進行役 :今田 順(胡桃堂書店)
  
定員  :20名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります
 
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
  

事前に本を読んでいただけたほうが
理解が深まるかと思いますが、
本を読まなくても、ご参加いただけます。

《満席御礼》
【書店イベント】
タラブックスの絵本『つなみ』ができるまで

《11.26追記》
本イベントは満席となりました。
キャンセルが出ましたら改めてご案内いたします。
===

どうもこんにちは。
書店担当の今田です。
 
突然ですが「タラブックス」という名前
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。

  
日本では絵本『夜の木』や『水のいきもの』が有名ですかね。
また、昨年末〜今年頭に行われた
板橋区立美術館での展示
「世界を変える美しい本 タラブックスの世界展」
に行かれたという方も多かったのではないでしょうか。
 
私もその展示ですっかり魅了されたうちの1人です…。
  

タラブックスは、南インドにある出版社。
 
手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、
製本もすべて人の手によって行われているなど
工芸品のような造本の美しさに加え、
 
扱うテーマの奥行き、本づくりのプロセス、出版社の組織論。
そのすべてにおいて
刺激を与えてくれるような出版社です。
 
  

そんなタラブックスが、
2004年に起きたインド洋大津波を題材に作成した絵本
『TSUNAMI』を出版し、
今年の9月、日本語版『つなみ』が
三輪舎さんより出版されました。
 

  
 

日本語版を出版するにあたり、
翻訳家のスラニ―京子さん、装丁家の矢萩多聞さん、
三輪舎代表で編集者の中岡祐介さんたち一行は
出版前の6月、南インド、タラブックスの工房を訪れ、
本づくりの過程に立ち会いました。
 
そこで彼らは
何を見聞きし、どう感じたのでしょうか。
 
   
当日は
タラブックス訪問に同行された
映像作家・山根晋さんが製作された
短編ドキュメンタリー映画
『南インド、タラブックスの印刷工房の一日』を見ながら
(東京では初公開!!!) 
 

日本語製作チームのみなさんが
タラブックスの本づくりから
どのようなことを感じたのか。
そして、そもそも、
なぜ日本語版をつくることになったのかなど
あれこれ、お話をきいてみたいと思います。
  
タラブックス、三輪舎さんの本づくりを通じて
出版社の可能性
ものをつくることの可能性など
みなさんとお話できたらと思います。
  
   

日時  :2018年12月6日(木)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :2,500円(ワンドリンク込み)
ゲスト :スラニー京子(翻訳家)
     矢萩多聞(装丁家・タラブックス伝道師)
     山根晋(映像作家)
     中岡祐介(『つなみ』版元・三輪舎代表、編集者)
定員  :30名
お申込み:https://kurumido-tsunami.peatix.com/view
     もし、上記peatixからご予約できない方は
     店舗までお電話くださいませ。
     (042-401-0433【11:00-21:00】)

胡桃堂 本の日曜出品会 #03
〜中島らも、さくらももこ、『坊っちゃん』にみる文章と落語の関係性〜

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
  
胡桃堂喫茶店は書店が併設しており、
「胡桃堂書店」という屋号で営んでおります。
 
   
 
 
 
この書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。
  
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
   
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
   
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
    
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
  
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
  
  

 
 

実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並び、
実際に旅立っていっております。
  
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
   
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら、
朝の時間を過ごせたら面白いのではないかと。
 
そんなこんなで開催してきて、
今回が第3回でございます。
 
 

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:このイベントページの「参加/going」ボタンで
  
<プログラム>
================
第一部 9:00~9:45
「好きな本、好きな作家」
 ・サダさん
  中島らも『西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退』
      『心が雨降りする日には』
  夏目漱石『坊ちゃん』
さくらももこ『ももの缶詰』

これらの本から
サダさんが考える
・文章と落語の関係
・エッセイの捉え方
などを伺ってまいります

---
第二部 9:50~10:35
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・出品本の紹介
 ・出品本へのスリップ書き
 ・書店スタッフより
  現在開催中のフェア
  「胡桃堂喫茶店スタッフおすすめの秋の本」
  の本のご紹介

================ 
 
<サダさんについて>
 
サダさんは
かつてクルミドコーヒーで開催していた
bookcafeKURUMEDCOOFFEEのときによく通って来てくださり、
この1年開催していた
胡桃堂書店の読書会「日本の美を読む」にも
毎回参加してくださっていたのですが、
 
いつも視点が面白く、
この人はどんな風に本を読んでいるんだろう
ということがいつも気になっていた方です。
 
当日は徹子の部屋の黒柳さんばりに
サダさんがどんな風に本を読むのか
そもそもどんな本を読むのか
ねほりはほり、聞いてみたいと思います!
 
 
<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております!!
 
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第4回 12月9日(日)
 

南瓜のプリン

先日はハロウィーン🎃でしたね!
 
国分寺では商店街にて開催されたイベントぶんじハロウィンに向かう、
ちいさな子どもたちのかわいい仮装姿がたくさん見られました(^^)
 
お姫さまや、ヒーローになりきってはしゃぐ子どもたちを見て、
わたしが子どもの頃はハロウィーンの習慣はなかったけれど、
 
もしあったらどんな仮装をしたかったかなぁ、
(とても内気な子どもだったので)そもそも恥ずかしがずに仮装できたかな?
などいろいろ考えてしまいました笑
  
さて、ハロウィーンで大活躍だった南瓜。
  
胡桃堂喫茶店では、秋メニューのひとつとして、
南瓜のプリンをお出ししてきましたが、あと少しでご提供が終了します。
 
身内を誉めるようで恐縮ですが、
 
もうみっちりと南瓜が入っていて、このプリンを食べると、
他では物足りなくなってしまうほどなのです!
 
プリンはミネラルの多いお砂糖を使い、まろやかな甘さに。
 
カラメルソースはほろ苦く仕上げています。
  
~11月7日(水)まで、
ぜひお召し上がりください\(^o^)/
 
ひるま
  

【あっつあつをどうぞ!「里芋の豆乳グラタン定食」】



 
皆様、こんばんは。スタッフの藤巻です。
徐々に寒くなって来ましたが、晴れると気持ちよくて、
外にお出かけしたくなる時期ですね。
 
先週金曜日から、お食事メニューが衣替え。
「里芋の豆乳グラタン定食」です!
 
佐藤園さんの里芋を、星野豆腐店さんの豆乳と合わせた、国分寺ならではのグラタン。
弱火でコトコト煮込むと、蒸した里芋のとろみが豆乳にうつり、ホワイトクリームのような仕上がりになります。
中に入った長ネギの甘さと、鮭の塩気も合わさって、とってもクリーミー!
チーズの下に忍ばせた胡桃がサクサクっといいアクセントになってます。
  
「きのこごはん」はきのこをたっぷり入れて、隠し味にバターの入った炊き込みご飯です。
グラタンをのせて食べるのがおすすめです!
 
「季節野菜の白味噌汁」は、いりこと昆布でとった出汁と白味噌が優しく、ほ~っとする味です。
 
こちらの定食は、11月28日まで提供する予定です。
グラタンが熱いので、やけどに気を付けてお召し上がりください♪
 
(まみ)

胡桃堂の夜会 #21【稲刈りナイト!】


 
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稲刈りナイト!(稲刈らないと!?)
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毎度お世話になっております。
胡桃堂喫茶店の坂本です。
 
胡桃堂の夜会ですが2017年の7月からはじまって
次で21回目を迎えます。
 
私、坂本今年からお米作りを行っています。
お店としても、自分にとっても初めての取り組みなのですが
2018年無事に収穫と脱穀を終えることができました。
 
お店の前に、バケツ稲としてお米が育てられているのに気づいた方いらっしゃいますでしょうか?
こちらのイベントページのカバー写真がそれです。
途中から、お店に栽培をゆだねたのですが僕が初めて手塩にかけて育てた実はお米なんです。
そのお米の「収穫の儀」をこの度夜会で行おうと思っています。
 
こちらの品種「武蔵国分寺種赤米」といいます。
国分寺で20年前に発見されたジャポニカ米の赤米の4原種の1つとされています。
古代種であるため、まだ緑の新しい稲穂が出てくるところに生命力の強さを感じます。
 
また、のこぎり鎌で稲刈りしたら2秒で終わってしまいますので
はさみで1本1本、そして脱穀も手で原始的に行いたいと思います。
 
振り返ると、お米作り2018年、様々なドラマやほとばしる汗や。
語り出したらだいぶ話せるネタはあるような気がしますので
そんな裏話なんかもふくめてゆったりと稲刈りとお話ができたらよいなと思っております。
 
お米や農的なものに関心ある方も、ない方も
どうぞお気軽にタイミングとご縁でいらしてください。
 

日時:2018年10月29日(月)19:30~21:30(開場:19時15分~)
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(1ドリンク付)持ち寄り可
進行:坂本
お申込み:不要
(当日、なるべく開始時刻までにいらしてください)
 
みなさんにお会いできること楽しみにしております!
 

夜会がはじまったいきさつ
 
月曜日の夜の時間を僕に使わせてください!と名乗りをあげまして、ノープランで目的がなく集まれる夜の一つの居場所みたいな時間ができたらいいなと思ったのです。
 
目的があってその目的に人が集まるんじゃなくて
目的は特にないんだけど集まってたら何かうまれちゃったね。
はじまっちゃたね。っていうのが何かいいな~と思ったのです。
 
毎回内容が違うものですから僕自身よくわからなくなってしまうことも!?ありますし、迷走してるんじゃないかと思われたりもするかもしれません。笑
 
自分でコントロールできない感じもまたいいのではないかと思っていますし、その中で次の会をどういうものにしようと創っていくことは自分自身への挑戦でもあり、面白いトライでもあると思っています。
 
1年経った今、これからの夜会をまたみなさんでつくっていけたらいいなと感じている今日この頃です。
 

胡桃堂の夜会って?
 
「予定不調和な会」にしよう!
ということで坂本が参加者のみなさんと
一緒に創っていきたいなと自由な発想をベースに
月に1回、月曜日に開催しております。
(※途中まで月に2回開催してました。)
 
何の目的もなく気軽に参加OKです。
何か始まるかもしれない。
何も始まらないかもしれない。
参加してくださった方の主体性を尊重したい。
積極的にイニシアチブをとる気はありません。
 
来てくださったみなさんとだからこそ
うまれるものを大切にしていきたいなと思っています。

【季節のお菓子のご紹介/南瓜プリン】

9月の中旬からお出しし始めました「南瓜プリン」、今やおやつ部門の人気者に躍り出ました。
毎朝型から取り出す瞬間が楽しみなんです、

(パカっどやー!という迫力がすごいんですよ~)
そしてなんといってもこの色、色が秋ですね…!

ひとくち食べると「あ!かぼちゃだ!」となります。
色濃く仕上げたカラメルソースが甘さの中にビターなアクセント、この苦味がしっかり効いているのがかぼちゃの甘味を引き立ててくれるんです。

一緒に合わせるのはもちろん珈琲でも、たっぷり入った紅茶でも、日本茶というのも合うと思います!

11月初旬までのご提供となると思いますので、ぜひぜひお試しください♪

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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