胡桃堂喫茶店

[1.17]胡桃堂・朝の製本講座 番外編 ~ 製本見学会 ~

        
 
 
こんにちは。
胡桃堂喫茶店の吉田と申します。
今年も胡桃堂をどうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、いつもご好評いただいています製本講座
今回は通常の講座から離れて、製本見学会を開催いたします。
 
本を作っているところを見てみたいという方はもちろん
日頃 製本をしている上で、分からないところがあるので
誰かに相談したい!という方も大歓迎です。
 
講師の古川先生からのご案内です。
 
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朝の時間、胡桃堂喫茶店で製本や修理をいたします。


紙を切る、折る、重ねる、確かめる、綴じる、包む……。
本をつくったり、なおしたりするには、さまざまな作業があります。
ちょっとしたコツ、気をつけていること、など
何か新しく知ることができるかもしれません。
 
2020年までの講座では、講師とともに
参加者のみなさまにも手を動かしていただいていましたが
2021年1月・2月は
製本講座の講師が手を動かしている様子の見学や
質問やご相談をお受けする時間にしてみました。
 
 
【こんな方におすすめです】
 
・自宅で本づくりをしてみたいけれど、準備や材料に悩んでいる。
・本をつくったり、修理しているところを見てみたい。
 
 ※実際の作業に参加できる講座につきましては
  今後、検討していきたいと思います。
 
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講師のご紹介
 
古川絵美子(ふるかわ・えみこ)
福井県出身。学生の頃から本に親しむ。
本づくり学校1期応用科修了生。本づくり学校認定講師。図書館員。
本をつくったり、なおしたり、買ったりしながら日々を過ごす。
週末にワークショップ、イベント出展などを行う。
 
創作の際には、昔からある本棚にそっと置かれていたような
ふと触れたくなるような、どこか懐かしく親しみやすいものづくりを心がけている。
 
 → 本づくり協会とは
  https://www.honzukuri.org/
 
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日時:2021年1月17日(日)10:00~12:00
   ※胡桃堂喫茶店・書店のご利用は、11:00~になります。
 
料金:無料
   ※よろしければ、開店後に喫茶店・書店をご利用ください。
 
内容:製本作業、簡易修理などの見学、質問、相談など。
 
   ※この会へのお申込みは不要です。
 
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今年も、楽しくものづくりを続けて行きたいと思います。
 
   

年末年始の営業のおしらせ

こんにちは。
スタッフのいくもとです。

 

日差しの暖かい日が続くなあと思っていたら
気づけば空気が冷たくなり、霜がおりて
とんとんとんと、あっという間に歳の暮れですね。
年末年始の営業についてご案内させていただきます。

 

年末最終営業日:12月28日(月)【11:00~19:00(LO 18:30)】
年始初営業日:1月8日(金)【11:00~19:00(LO 18:30)】

 

目まぐるしく色々なことがあった2020年も
大変お世話になりました。
今、胡桃堂では一年間の感謝を込めて
「くるみ祭り2020」を開催中です。
今年収穫されたばかりのくるみを
お楽しみいただきながら、
一年の最後のお時間をご一緒できますと
とても嬉しいです。

どうぞふらりとお立ち寄りください。

【満員御礼】12.27] 胡桃堂・夜のワークショップ「稲わらのお正月飾りを作る」



    ●師走にぴったりなワークショップのお知らせです。


    胡桃堂喫茶店の大切にしていることのひとつに「自然の うつりかわりを感じる暮らし」があります。
    日本の暦と寄り添うように、もっと自然の営みを感じる活動を…と、スタッフ・坂本の発案で、地元国分寺の在来種である古代米の赤米を自然農で街の仲間と共に育てる国分寺赤米プロジェクトを立ち上げ、今秋で3度目の収穫となりました。「赤米のフロランタン」という焼き菓子が誕生したり、年の初めには胡桃堂喫茶店に赤米定食が登場したり。田畑の面積もチームも少しずつ広がっており、来年は更に様々な形で、みなさまの前に登場できるように歩んで参りたいと思っております。


     


    昔の人は、秋に収穫したお米をいただいたあとに残った藁で、わらじなどの日用品や、来たるお正月のお飾りを作りました。ときには田んぼの肥料としたり、厳しい寒さを対策する素材にもなりました。無駄にする部分はなかったのですね。先人の知恵に習って今年は、昨年胡桃の樹皮のカゴ作りワークショップをしてくださった作家の渡部萌さんをお招きして、今年とれた国分寺の赤米の稲藁で、かわいい亀のお正月飾りを作ります。



    ※写真は白米の稲藁で作ったお飾りです。今回とは色や素材感が異なります。

    今回の講師・渡部萌さんは山形の美大在学中に、近隣に住むおじいさんたちから山や里の自然素材を使った日用品作りを教わりました。いつ、どこで、どんなものが採取できるのか、おじいさんたちはよく知っていて、実に器用にそれらを様々なものに変身させることに、渡部さんは驚き惹かれたそう。その経験が現在の作品作りにつながっています。





    今回は、藁一本がどんなふうに使われるのかも知っていただきたいので、藁をそのままを叩いて柔らかくするところから完成までを、渡部さんとじっくり作っていきたいと思います。すこしお時間長めのワークショップとなりますが、みんなでお茶を飲みながら、新年の準備をするひとときを、楽しめましたら嬉しいです。


    ⚫︎講師 渡部萌(わたなべ もえ)
    東京都生まれ。東北芸術工科大学入学のため山形県に転居。その後、東京を拠点に活動。1年のうち2カ月ほど自身で東北の山に入り、あけび・胡桃の樹皮を主とした自然の素材を採取し作品を作る。
    https://www.instagram.com/moe.watanabe/





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    ●胡桃堂喫茶店・夜のワークショップ「稲わらのお正月飾りを作る」

    日時:2020年12月27日(日)19:30~21:30 / 開場 19:20~
    場所:胡桃堂喫茶店
    参加費:5,000円(材料費・ワンドリンク込み)
    定員:5名

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お申込み、詳細は下記リンクをご確認くださいませ。
https://festina-lente.stores.jp/items/5fd49125df5159178c950861


胡桃堂の上映会『典座 -TENZO-』&トークセッション(11/22・日)

どうも、こんにちは。
胡桃堂喫茶店の鈴木です。

仏教をテーマにした映画『典座 -TENZO-』の上映会と
主演で山梨県都留市にある耕雲院副住職の
河口智賢さんをお招きして
トークセッションを開催いたします。


日時:2020年11月22日(日)19:30~21:30
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:2,000円(ワンドリンク込・事前申込み制)
上映映画:『典座 -TENZO-』2019年/62分
ゲスト:河口智賢さん(『典座 -TENZO-』主演、耕雲院副住職)
進行役:鈴木弘樹(胡桃堂喫茶店)
お申込み:クルミド百貨店より↓
https://festina-lente.stores.jp/.../5fa26d12f0b1081afee2cf77
🎥
今回上映する映画は
『典座 -TENZO-』(2019年/監督:富田克也)
3.11後の現代日本における仏教の意義とは何かを
ドキュメンタリーとフィクションを交えて表現した仏教映画です。
予告編はこちら
https://youtu.be/cZxI4trMCBQ
国際的な評価も高く
カンヌ国際映画祭 批評家週間特別招待作品
としてフランス・カンヌでの上映もされている映画です。
監督は『サウダーヂ』『バンコクナイツ』の
富田克也監督。
いい意味で宗教映画っぽくない演出もあり
お坊さんたちの葛藤を等身大に描いています。

今回は
「まちにおけるカフェとお寺の役割とは?」として
『典座』主演で、耕雲院副住職の
河口智賢さんをお呼びして
トークセッションも開催します。

これは僕の感覚なのですが、
カフェとお寺が地域の中で担っている役割が
近しいのかもしれない、
そう思う時があります。

お寺は今でこそ葬儀でのイメージが強くなっていますが、
かつては葬祭や布教の場であるだけでなく、
寺子屋に代表するように教育
そして福祉、文化の拠点として
地域の中で役割を担っていました。

カフェはカフェで
学びの場でもありながら、
文化がつくられてきた場所で、
ときには社会の避難所として
社会の逸脱者たちを受け止めてきました。

河口さんは山梨県都留市の耕雲院にて
現代におけるお寺の役割を模索しながら
地域食堂やマルシェ、お墓で花火など
地域の拠点としてとの活動もされています。

今回はお寺とカフェとの比較もしながら
仏教や信仰というよりは、
お寺という<場>が持つ力と、
現代社会での可能性について
河口さんのお話を聞きながら
カフェとの比較も挟みつつ、
みなさんと一緒に考えられればと思っております。

<プログラム(予定)>
19:10~19:30 開場/受付
19:30~19:40 本イベントの趣旨
19:40~20:45 『典座 -TENZO-』上映
20:50~21:20 トークセッション
21:10~21:30 Q&A

【満員御礼】[11.15]胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 〜 フランス装のノート 〜

皆さま、こんにちは。
胡桃堂喫茶店、スタッフの吉田です。
 
木々も少しずつ色づいて来ましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
 
胡桃堂の製本講座、11月は
フランス装のノート(A6サイズ)を作ります。
フランス装は、カバーを
本に沿って内側に折り返します。
 
表紙を開いた時に現れる独特な折り目
日本の折り紙に通ずるなあと思います。
 
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「胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 ノートの改装製本」
 
日時:2020年11月15日(日)9:00~11:00 / 開場 8:45~
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:3,200円(材料費込み)
定員:4名
 
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講座の詳しい内容やお申込みは下記リンクをご覧くださいませ。
 
https://festina-lente.stores.jp/items/5f95449f9a06e52d7041c631
 
皆さまのご参加、お待ちしております。

[満員御礼] 朝の製本講座  〜 ノート改装製本 〜

 
皆さま、こんにちは。
胡桃堂喫茶店、スタッフの吉田です。
 
実りの秋がやって来ましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
 
今回の製本講座は、ノート(A6サイズ)を改装して
ハードカバーのノートに仕立てます。
 
最近美術館のミュージアムショップで
展覧会オリジナルのノートを見かけました。
中は一般的なノートではありましたが
その展覧会の目玉の絵画が表紙に使われており、とても素敵でした。
もし自分の好きなノートに自分の好きな表紙をつけられたら
毎日使うのが楽しくなりそうですね。
 
今回、講座の中では、こちらでご用意する表紙でお作りいただきますが
ご自宅でもう一度お試しいただけるよう
材料の一部(板紙、花布、スピン)をお持ち帰りいただく予定です。
ぜひご自宅で、お好きな表紙のノートを作ってみてください。
 
講師の古川先生からのご案内です。
 
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本文をつくり、別に仕立てた厚めの表紙でくるむ上製本。
表紙は中身よりひとまわり大きく作ってあり、固い表紙で中身を保護するようになっています。
 
今回は、ご自身のお好きなA6サイズのノートを本文に使用します。
背中がのりで固められているノートを1冊ご持参ください。
本の部位名、仕組みを学びながら、また家でも1冊つくれるように。
ゆっくり手を動かしましょう。
 
・つくる前に、いくつか材料を選んでいただきます。
・今回は、製本用の糊を使用します。
髪に糊がついてしまうと大変ですので、長い髪の方は結んだりまとめていただくと安心です。
 
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講師のご紹介
 
古川絵美子(ふるかわ・えみこ)
福井県出身。学生の頃から本に親しむ。
本づくり学校1期応用科修了生。本づくり学校認定講師。図書館員。
本をつくったり、なおしたり、買ったりしながら日々を過ごす。
週末にワークショップ、イベント出展などを行う。
 
創作の際には、昔からある本棚にそっと置かれていたような
ふと触れたくなるような、どこか懐かしく親しみやすいものづくりを心がけている。
 
→ 本づくり協会とは
https://www.honzukuri.org/
 
自分の手でつくる、さまざまな本のかたち。
本のことを想い、考え、つくってみませんか?
 
選ぶ。折る。重ねる。綴じる。切る。くるむ。考える……
ひとことで「本づくり」と言っても、
つくり方やできあがりはさまざま、一つではありません。
 
定員は 4 名さま。
丁寧に進めてまいります。
どうぞお気軽にご参加ください。
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「胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 ノートの改装製本」
 
日時:2020年10月25日(日)9:00~10:30 / 開場 8:45~
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:3,200円(材料費込み)
定員:4名
 
当日お持ちいただくもの:A6サイズのノート。背中がのりで固められているものに限ります。

お申込みは、下記リンクよりお願いいたします。
 
https://festina-lente.stores.jp/items/5f7e9d8afbe5b53aab7c0bda

お申込みいただくにあたり
 
<今回の講座について>
・講師はマスクをします。
・道具は用意していますが、ご自身の道具を使用したい方はご持参ください。
(ハサミ、金尺、刷毛2本、乾いた布)
・道具は、事前に除菌しています。
・お席はお隣との空間を開けて着席していただきます。
 
<お申し込み方法について>
・お申込み時に、ご住所の入力や送料の表記などがございますが
特に何かをお送りすることはありません。ご了承くださいませ。
・お申込みは、こちらからチケット購入の形でお願いできたらと思いますが、
もし「やり方がよく分からない」等ありましたら、店頭でのお申込み/お支払いも、受け付けております。
お気軽にご連絡ください。
info@kurumido2017.jp
 
みなさまのご参加、お待ちしております。
 

▼胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 和綴じ製本 ~四つ目綴じ~

 
皆さま、こんにちは。
胡桃堂喫茶店、スタッフの吉田です。
 
まだまだ暑いと思いながらも
ツクツクホウシの鳴き声に夏の終わりを感じる今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
 
今回の製本講座は、人気の和綴じ本(四つ目綴じ)です。
和雑貨屋さんに入ると、いろいろな種類の和綴じノートを見かけますね。
最近では洋風な絵柄の表紙も増え、
和綴じ本の幅が広がりつつあるように思います。
中でも四つ目綴じは和綴じの代表的な製本方法で、
本に4つ穴をあけて綴じ糸を通していきます。
 
シンプルなデザインの中に、様々な工夫が光る和綴じ製本。
出来上がった作品を普段使いのノートにするのもいいですね!
 
講師の古川先生からのご案内です。
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今回の製本講座は、和綴じ製本(四つ目綴じ)です。
和綴じには、四つ目、亀甲、康熙など代表的な綴じ方があります。
表紙が糸でかがられた本やノートを、和雑貨のお店、古書店、ドラマや
舞台の時代劇など、どこかでご覧になられたことがあるかもしれません。
 
今回は四つ目綴じで1冊のノートをつくりまます。
材料、道具はご用意しますので、どうぞお気軽にお越しください。
出来上がる作品は、B6サイズ・本文は無地です。
 
・製本用の針を使用します。針に糸を通すため、眼鏡が必要な方はお忘れなく。
・穴をあけるために目打ちを使用します。ケガをしないように、手を動かしましょう。
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講師のご紹介
 
古川絵美子(ふるかわ・えみこ)
福井県出身。学生の頃から本に親しむ。
本づくり学校1期応用科修了生。本づくり学校認定講師。図書館員。
本をつくったり、なおしたり、買ったりしながら日々を過ごす。
週末にワークショップ、イベント出展などを行う。
 
創作の際には、昔からある本棚にそっと置かれていたような
ふと触れたくなるような、どこか懐かしく親しみやすいものづくりを心がけている。
 
→ 本づくり協会とは
https://www.honzukuri.org/
 
自分の手でつくる、さまざまな本のかたち。
本のことを想い、考え、つくってみませんか?
 
選ぶ。折る。重ねる。綴じる。切る。くるむ。考える……
ひとことで「本づくり」と言っても、
つくり方やできあがりはさまざま、一つではありません。
 
定員は 4 名さま。
丁寧に進めてまいります。
どうぞお気軽にご参加ください。
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「胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 和綴じ製本 ~四つ目綴じ~」
 
日時:2020年9月21日(月)9:00~10:30 / 開場 8:45~
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:3,200円(材料費込み)
定員:4名
 
下記リンクよりお申し込みください。
https://festina-lente.stores.jp/items/5f531e348b9c623e0226a84c
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お申込みいただくにあたり
 
<今回の講座について>
・講師はマスクをします。
・道具は用意していますが、ご自身の道具を使用したい方はご持参ください。(ハサミ、金尺、刷毛2本、乾いた布)
・道具は、事前に除菌しています。
・お席はお隣との空間を開けて着席していただきます。
 
<お申し込み方法について>
・お申込み時に、ご住所の入力や送料の表記などがございますが
特に何かをお送りすることはありません。ご了承くださいませ。
・お申込みは、こちらからチケット購入の形でお願いできたらと思いますが、もし「やり方がよく分からない」等ありましたら、店頭でのお申込み/お支払いも、受け付けております。
 
お気軽にご連絡ください。
info@kurumido2017.jp
 
みなさまのお越し、お待ちしております。

新しいアイス珈琲、つくってみました。

どうもこんにちは。
スタッフの鈴木です。

2年ほど前からはじめたメニュー
「季節の珈琲」

定番の珈琲のほかに、
その季節に合わせた珈琲を選んできました。

今年に入ってからは、
豆や焙煎から選んでの
ブレンドづくりから挑戦しています。

一緒につくってくださっているのが、
クルミドコーヒーのスタッフで
自らの屋号「TakaiTOCoffee」でも活動される、
高井智之さん。

スペシャリティコーヒーと呼ばれる
高品質のコーヒー豆を、
手回しの焙煎機を使って、
少しづつ、丁寧に焙煎されています。



高井さんのコーヒーはその人柄のように、
あたたかみを感じさせてくれます。

自分たちでブレンドできるようになったことで、
コーヒーで表現できる幅が
ぐっと広がりました。


そんな高井さんと今年の夏、
新たなアイス珈琲をつくってみました。
その名も「森のブレンド 2020」

今年の夏は
さわかやかで、でも落ち着きのある
森で飲むような、
いや、森そのもののような
そんなコーヒーを飲みたいと思っていました。

お店の営業終了後、
高井さんとふたりで

「これはジャングルっぽいですね。熱帯の」
「こっちは屋久杉っぽいです。ひときわ大きな木がある森ですね」

さまざまな組み合わせで豆をブレンドし
なんども試飲を重ねて完成したのが、
今の一杯。


ブラジル イルマス・ペレイラ農園と、
コロンビア ロス・ノガレス農園から届いた豆を
ブレンドしています。

ブレンドはとても面白いです。
単純な味の足し算だけではなく、
化学反応のように、
掛け算によってより個性的な味や香りが
でてきたりします。



今回の珈琲は
土の香り漂う朗らかな森で
小川のそばで珈琲のんでいるように
僕は感じました。

この珈琲は一杯づつ
ハンドドリップでお淹れしています。
9月23日(水)までご提供予定です。
もしよろしければ、ぜひ。
そろそろ秋が、近いですね。

[7/12]胡桃堂喫茶店・朝の製本講座


 
「ハードカバーのノート(A7サイズ)~お好きな表紙編~」
 
こんにちは。
胡桃堂喫茶店・スタッフの吉田です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 
コロナ禍の中で、胡桃堂を支えてくださった皆さま
思い出してくださった皆さま
本当にありがとうございます。
 
緊急事態宣言が解除になり、日常のありがたさを
身に染みて感じています。
 
最近では、皆さまから外出自粛期間に
お家でチャレンジした手づくりの作品について
お話を聞く機会も増え
そろそろ胡桃堂でも
何かやりたいなあと思った時に
真っ先に浮かんだのが「製本講座」でした。
 
しばらくお休みしておりましたが
7月より、再開したいと思います。
今回はハードカバーの小さなノート(A7サイズ)を作ります。
 
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「ハードカバーの小さなノート~お好きな表紙編~」
 
日時:2020年7月12日(日)9:00~10:30 / 開場 8:45~
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:3,200円(材料費込み)
定員:6名
当日の持ち物:A5サイズ(148mm×210mm)の表紙用の紙、1〜2枚。
※透け感のある紙、薄い紙、レースのような紙、折るのが難しいくらい厚い紙などはお避け下さい。
 
詳細・お申し込みは、下記リンクをご参照ください。
 
https://festina-lente.stores.jp/items/5ef0ab7b1829cd4cc621c0cc
 
こちらのブログでは、直前のご案内になり申し訳ありません。
皆さまのご参加、お待ちしております。

【お食事のご提供時間について】

お食事のご提供時間についてご案内させていただきます。

 

【昼】11:00~14:00(L.O.)
【夜】17:00~18:30(L.O.)

 

何卒、ご了承いただけましたら幸いです。
なお、間の時間はお茶やお菓子のご注文は続けて承っております。

 

ただ今、胡桃堂のお食事メニューは
「くるみカレー」に加えて
季節のお食事として「冷や汁定食」もご用意しております。
(季節のお食事、少しお休みいただいていましたが復活いたしました!)
いりことくるみをたっぷり使用しているので、
さらさらとしていますが、濃厚で滋味深い冷や汁です。

 

気分に合わせて、お好きなお食事をお選びください。
ご来店お待ちしております。

月・火・水・金・土・日:11:00-19:00(L.O. 18:30)

お食事のご提供時間は
11:00~14:00、17:00~18:30(L.O.)とさせていただきます

木:定休日

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