胡桃堂喫茶店

[2/7 – 2/16] 渡部萌 展


 
 

 
 
みなさま
どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。
  
今年はここまであたたかかったですが、
だんだんと寒さが強まってきました。
やはりしびれるような寒さを超えた先に迎える春にこそ
歓びがあるような気がしています。
 
さて、胡桃堂喫茶店では
立春の候、2月の頭に
新たに展示を開催することになりました。
 
小店はギャラリーがあるわけではなく、 
書店、物販スペースを使いながら
という感じにはなりますが、
「これは!」と思ったものと出会った際に
ささやなか展示会を開催させていただいております。
 
 
今回、展示をしていただくのは
渡部萌さん。
 
1年のうち2ヶ月弱、東北の山に入り
胡桃の樹皮、あけびの蔓など
山から材料をいただいて、
カット もしくは、
乾燥させて保存し水にもどして
編んでゆき、かたちをつくります。

   
編んだものは
籠やブローチになっていくのですが、
その姿・かたちを見たときに、
もともとこの形であったかのような
印象を受けました。
 
渡部さんの手を経て、かたちになった作品なのに、
最初からその形である必然性のようなものを感じる作品。
  
渡部さんの作品たちは
単純で複雑 繊細でいて強く 固くて柔らかいなど
生き物が併せ持つ矛盾や複雑さのようなものを
持ち合わせているように思うのです。
  
ぜひ、まずは
手に取ってみていただけたらと思います。
 
さらに、
今回、枠が少なくはありますが、
渡部さん指導のもと
2時間ほどで胡桃の樹皮を使って
籠を編むワークショップを開催します。
ご興味ある方は是非、ご参加いただけたら嬉しいです!
 
 
■□
渡部萌 展
2/7(金) - 2/16(水)
  
日・月曜 11:00-18:00
火−土曜 11:00-21:00
木曜定休
  
 
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胡桃樹皮を使ったかごづくりワークショップ
2/9(日)19:00-21:00
5,500円(税込・材料費込)
定員6名
この投稿の冒頭の写真のような
胡桃樹皮を使ったかごづくりを行います
(径18cm 高さ12cm)
  
お申込み
info@kurumido2017.jp 
担当・今田まで
 

胡桃堂喫茶店 夜の製本講座 ・ 文庫改装製本 ~お好きな表紙 編~


 
こんにちは。
胡桃堂スタッフの吉田です。
 
夕方、お店の窓から外を眺めていて
少し日が長くなったことに気がつきました。
まだまだ寒い日が続いていますが
一歩一歩春に近づいているんですね。
 
さて、1月~3月の製本講座は「文庫改装製本」。
文庫本をハードカバーに仕立てる製本です。
 
第2回は、お好きな表紙 編。
今回は、お好きな綿の布をお持ちいただき
表紙に仕立て直していきたいと思います。
文庫は『モモ』(岩波少年文庫版)を使用しますよ。
 
世界で1冊だけの『モモ』を作ってみませんか。
 
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日時  :2020年2月10日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :4500円(材料費・書籍代含む)
定員  :6名
詳細・お申し込みは、下記よりご確認くださいませ。
https://peatix.com/event/1413248/view
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皆さまのご参加をお待ちしております。

[1/26,2/1]
<満席御礼>
鈴木純さんとめぐる冬芽観察会


 
[追記 1/26]
1/26の会、2/1の会
ともに満席となりました。
現在、キャンセル待ちを受付中です。
もしよろしければ、ぜひ。
 
 
どうもこんばんは。
スタッフのいまだです。
 
毎回ご好評をいただいている
植物観察家の鈴木純さんと
今年もイベントを開催できることとなりました!
  
今回は冬ということで
観察会のテーマは「冬芽」
 
■ 
観察会が行われる1月,2月は
多くの植物たちが
春を待ちわびて個性的な新芽、冬芽を伸ばします。
   
それぞれの植物の
冬芽のかたちを楽しみながら、
それぞれの戦略・生き方を
鈴木純さんに解説してもらいながら
まちをめぐる植物観察会をおこないます。
 
また、この時期、冬芽と同時に観察できる
葉痕(葉っぱが落ちたあと)も
一緒に観察していきます。
    
 
純さんとまちを歩くと
「あ!こんな子がいたのか」「あの子は、元気にしてるかな?」
とまちに植物の知り合いが増えてきます。
 
純さんが紹介する植物たちは
国分寺だけでなく、どこでも見ることができるので
お家のまわりでも植物の知り合いを増やすことができますよ!
 
冬芽をめぐるお散歩
ご一緒に、いかがですか。
 
 

日時  :
     ①2020年1月26日(日)10:00-12:00
     ②2020年2月 1日(土)10:00-12:00
     ※10分前集合をお願いできますと幸甚です
 
集合場所:国分寺駅周辺(駅から徒歩5分以内)
    ※3日前を目安に場所をご案内いたします
先導役 :鈴木純さん
主催  :今田順(胡桃堂書店)
参加費 :2,500円
お申込み:https://airrsv.net/kurumido2017/calendar
※上記リンクよりどうしても入力できない場合は
下記アドレスまでメールをお願いいたします。
info@kurumido2017.jp
持ち物:ルーペや接写できるカメラがあると◎
    寒いのであたたかい格好で!
 

先導役
鈴木純さん
---
植物観察家
1986年東京都小金井市出身。
東京農業大学卒業。
小さい頃に両親に連れて行ってもらった小笠原旅行で
自然のたくましさに感動し、自然関係の仕事に就きたいと志す。
人と自然がいかに気持ちよく共存していけるかを学ぶ造園科を学び、
卒業後は中国での砂漠緑化活動に2年間従事。
帰国後は植物好きのための植物観察ツアーを作る会社に勤務し、
2018年に植物観察家として独立。
普段植物に馴染みのない方でも、
身近な場所で植物を楽しめるようになるヒントを伝える
植物散歩「まちの植物はともだち」を主宰。
植物の専門家と非専門家の橋渡しが出来る存在になれるよう精進中。
2019年9月、初の著書『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
を雷鳥社より出版。発売5日後に重版となる。
 
 

これまで純さんと開催してきたイベント
 
・2019.10.20
鈴木純さんとめぐる 種と実の観察会
http://kurumido2017.jp/2019/09/25/10-20_kansatsukai/
 
・2019.9.16 
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』出版トークイベント
https://www.facebook.com/events/503619157138083/
 
・2019.8.24
カラスウリの観察会
https://www.facebook.com/events/581759985692801/
 
・2018.5.20
◯◯と遠足 〜植物観察家と〜
https://www.facebook.com/events/2064482730465636/

[1.18-19]丹野杏香さんによる似顔絵ドローイング再び!


 
どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。
 
昨年11月に開催し
大変多くの方に来ていただいた
国分寺在住のイラストレーター
丹野杏香さんによる似顔絵ドローイング
 
第2回を開催できることとなりましたので
お知らせいたします!
 

  
 
□■
丹野杏香さんによる
似顔絵ドローイング 第2回
日時 : 1月18日(土)、19日(日)
時間 : 18日(土)/14:00-20:00  19日(日)/13:00-18:00
場所 : 胡桃堂喫茶店(国分寺駅から徒歩5分ぐらい)
金額 : Black/2,000円+税 White/1,500円+税
サイズ:はがきサイズ
所要時間 : 20〜30分前後
     ※オーダーによってはもう少しお時間いただく場合がございます
  
丹野さんは
最初に写真を撮影し、写真をもとに絵を描いてくださるので
お茶をしている間にできあがります!

みなさま
ぜひ遊びにいらしてくださいませ

[1.17 – 1.29]
『石の辞典』フェア 鉱物と喫茶


 
どうもこんにちは。
書店スタッフのいまだです。
  
この度、期間限定で
新たな催しを行うことになりました。
その名も「鉱物と喫茶」
 
胡桃堂書店でも
多くの人の手に取ってもらっている書籍
『石の辞典』(雷鳥社)
 

 

  
著者・矢作ちはるさんの
石への愛が伝わる言葉。
ぐっとひきこまれる
内田有美さんのイラストレーション。
 
ずっと手元に持っておきたい
さわっていたい
愛着が湧いてくる1冊になっています。
  
今回、
そんな『石の辞典』の鉱物たちが
本を飛び出し、胡桃堂喫茶店へやってきます!
  
 
1/17(金)-1/29(水)の期間中
胡桃堂喫茶店の店内に
矢作さんが集めておられる石を
展示してくださることになりました。
 
普段、鉱物をじっくりと眺める機会は
あまりないと思うのですが、
ぜひ、ゆっくりと鉱物たちを眺めながら
お茶をしていただけたらと思います。
 
 
また、期間中は
胡桃堂書店にて
『石の辞典』の販売、関連グッズの販売
鉱物に関する書籍の販売に加え、
 
1/26(日)19:00から 
著者・矢作ちはるさんを囲んで
『石の辞典』制作裏話を聞いたり、石に触れたりしながら
お茶をするイベントを開催いたします。
詳細はこちらから。
  
本について更に気になった方
鉱物を見てみたいという方は
ぜひ、足をお運びくださいませ。

[1.26]
矢作ちはるさんに聞く『石の辞典』のつくりかた


 
矢作ちはるさんに聞く『石の辞典』のつくりかた
どうもこんにちは。
最近、登場がやたら多くなっております。
書店スタッフのいまだです。

さて、このたび
『石の辞典』(雷鳥社)の著者
矢作ちはるさんにご協力いただき、
本に出てくる鉱物たちの一部を
お店で展示することになったのですが、
 
そのハイライトとして
著者の矢作さん、雷鳥社の編集担当・平野さんから
『石の辞典』の制作のお話を伺う会を
開くことになりました!
 
なんでこの本をつくることになったのか。
 
何にこだわって作ったか。
一番苦労したところはどこか。
などなど
なかなか聞けない、制作裏話を色校を見ながらたっぷり伺います。

 
会の後半では、
矢作さんが所有する鉱物コレクションを
みんなで眺めたり、触ったりしながら
お茶をしたいと思います。
 
本をご購入くださった方には、
石の辞典オリジナルブックカバーをプレゼントいたします!
 
  
◆◇ 矢作ちはるさんに聞く『石の辞典』のつくりかた
日時  :2020年1月26日(日)19:00ー20:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込)
定員  :30名
お申込みhttps://airrsv.net/kurumido2017/calendar
※上記からのお申込みが難しい場合は
お手数ですが
[042-401-0433/info@kurumido2017.jp]までお願いします

[1.12]日本の美を読む ―読書会を振り返って―



どうもこんにちは。
書店担当のいまだです。

一昨年から2年にわたり開催してきた読書会
「日本の美を読む」ですが、
現在、その総集編として
胡桃堂書店にて、フェアを開催しております。
(11/29ー2/5)


そしてこのたび、
展示や選書だけでは読書会の熱量を
お伝えすることには限界があり、
また、読書会を終えた今、感じることもあり、
2年間の読書会を振り返る
対談形式のトークイベントを開催することにしました!

対談のお相手は読書会のコーディネートを
ご一緒に行ってきたデザイン講師の中村将大さん。
中村さんと自分の関心領域は
中心は重なりながらも、少し離れている部分もあり、
おもしろい時間になるのではないかと思っています。

そもそも、
「なぜこのテーマで読書会をはじめたのか」
「なぜ今回の9人なのか」にはじまり、
2時間で9人の人物を紹介しながら
関連書籍をご紹介するということで
のっけからギア全開、
ノンストップな感じになりそうですが

読書会へ参加された方も、
参加されていないかとも。
本を読んだことのある方も、
まだ読んでいない方も
どなた様もお気軽にご参加いただけたらと思います。
 

日時  :2020年1月12日(日)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)

ご紹介図書
---
岡倉覚三『茶の本』
夏目漱石『草枕』
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
柳宗悦『民藝四十年』
和辻哲郎『風土-人間学的考察-』
岡本太郎『日本の伝統』『沖縄文化論』
鈴木大拙『東洋的な見方』
柳田國男『遠野物語』
白洲正子『かくれ里』
 
定員  :30名
お申込みhttps://airrsv.net/kurumido2017/calendar
    
 
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。

[1.11] 赤米入りのおもちをお出しします


 
こんにちは。
胡桃堂喫茶店・スタッフの吉田です。
 
あたらしい年が始まり、1週間が過ぎましたね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
胡桃堂にとって、3回目となるこのお正月。
今までスタッフが街の皆さんと一緒に
精魂込めて育てて来た「赤米」を
 
もち米にまぜて
臼と杵でついて
つきたてでお出しします。
 
今年の赤米は自然農で育てた国分寺産です。
 
この、ハレの日にふさわしい「赤米」を使ったおもちを
「けんちん汁」や「胡桃堂のお汁粉」と一緒に
お楽しみください。
 
おもちには数に限りがございます。
なくなり次第、こちらのメニューは終了いたします。
 
-------------------------------------
 
日付:1月11日(土)
時間:11:00ー13:00
場所:胡桃堂喫茶店
ご予約は不要です。当日直接お店にお越しください。
 
-------------------------------------
 
尚、当日、通常の営業もしておりますが、
誠に勝手ながら当日の定食は、
「17時から」お出しいたします。
ご了承くださいませ。
 
1月11日は、関東の「鏡開き」でもありますね。
皆さまのご来店、お待ちしております。

<満席御礼>
[1.15]ちいさな読書会
『ネガティブ・ケイパビリティ』を読む

========= 
[1.8追記]
おかげさまで本イベントは満席となりました。
たくさんのご参加お申込み
ありがとうございましたm(_)m 
========= 
 
どうもこんばんは。
書店スタッフのいまだです。
ここのところブログを埋め尽くしており、すみません。
 
さて、突然ではありますが
この度とある本の読書会を開催することになりました。
 
その本とは
『ネガティブ・ケイパビリティ』(箒木蓬生・著)
2017年に朝日新聞出版の朝日選書というレーベルから出た本なのですが、
自分、昨年、本屋titleさんで目につき、持ち帰りました。
 
少し読んでこれはいい本だ!と思うと同時に
届けたい人の具体的な顔が思い浮かんだので
棚に陳列していたところ、
なんと、顔が思い浮かんだうちの何人かが
手に取ってくれ、買って帰ってくれました。
(本屋をやっているとこういうことがあります!)
 
そのうちの1人である
国分寺在住のなかだともこさんから
「この本はとってもよかった!対人援助を職業としてる人みんなに読んでほしい!
そしていまだ君と読書会をしたい!少人数でもいいから!」
と熱いメッセージをいただきました。
  
また嬉しくなって二つ返事で
読書会を開催することになりました。
 

「ネガティブ・ケイパビリティ」
ごく簡単に説明しますと
19世紀イギリスのロマン派詩人
ジョン・キーツが弟への手紙の中で
 
私はディルクにさまざまなテーマで論争ではないが長い説明をした。私の心の中で数多くのことがぴたりと符合しハッとした。特に文学において、人に偉業を成し遂げしむるもの、シェイクスピアが桁外れに有していたもの――それがネガティブ・ケイパビリティ、短気に事実や理由を求めることなく、不確かさや、不可解なことや、疑惑ある状態の中に人が留まることが出来る時に見出されるものである。
 
と書いたことでつくられた概念で、
その後、精神科医ウィルフレッド・ビオンが
精神医学において患者を診るときに大事な概念であると再発見した。
 
そして、そのビオンが再発見した概念を
著者である箒木蓬生さんが再度発見したのである。
 
箒木さんいわく、
現代はいろんな分野において
問題を早急に解決する能力が重んじられていると。
もちろんこの能力も必要であるが、
現代において大事なのは、
問題に対して拙速に解答を出すことではなく、
解決できない問題にも「じっくり耐えて、熟慮すること」であると。
「謎を謎として興味を抱いたまま、
宙ぶらりんの、どうしようもない状態を耐えぬく力」
(ネガティブ・ケイパビリティ)こそが重要なのではないかと
提起しているのです。
 
箒木さんはこれ以外にも
医療とネガティブ・ケイパビリティ
身の上相談とネガティブ・ケイパビリティ
創造行為とネガティブ・ケイパビリティや、
 
シェイクスピアと紫式部のネガティブ・ケイパビリティ
エラスムスが説いた寛容とネガティブ・ケイパビリティ
など
さまざまな角度から
ネガティブ・ケイパビリティの重要性について語っておられます。
    
本を読んでいる方はもちろん、
途中までしか読んでない方も
読んでない方でも、ご自由にご参加いただけます!
 
気になった方、お気軽にご参加くださいませ。
 

日時  :2020年1月15日(水)19:30~21:00
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :500円+1オーダー(お食事もございます)
ご紹介図書: 箒木蓬生著『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』(朝日選書)     
定員  :7名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります

[1.13]胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #17
絵本作りのこと、編集者の日々のこと

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。

新しい年になりましたね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、月に一度開いております
「胡桃堂書店 朝のもちよりブックス」
 

もちよりブックスとは?
---      
胡桃堂書店では棚づくりの一部を
「もちよりブックス」と呼んでおります。 
これは本屋さんの本棚を
まちのみんなで本を持ち寄ってつくってみませんか?
というものです。
 
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」
ありませんか?
 
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
 
そうした本をお預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
   
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
 
ありがたいことに、
これまで90人ほどの方が本を預けてくださり、
胡桃堂書店の棚に思いのこもった本が
だいぶ増えてきました。
  

この「朝のもちよりブックス」では
毎回、冒頭に案内役をお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。
 
今回のゲストは
山縣彩(やまがた・あや)さんです。
 
山縣さんは
以前、胡桃堂で開催した、絵本のイベントに来てくださったときからのご縁なのですが
それから、自分たちの活動のひとつである国分寺古代赤米プロジェクトに
草刈り、収穫…と何度も何度も足を運んでくださいましたm(_)m
 
ただ肝心の山縣さんの本業である
絵本の編集についてはきちんと伺う機会がなく、
山縣さんのfacebookから流れる情報を
「いいなぁ」「面白そうだなぁ」と指を加えて待つだけだったのですが、
このたび、ようやくゆっくりとお話を伺う機会が実現いたしました!!
  
今回、山縣さんが編集に携わった絵本をご紹介していただきながら、
普段どのように絵本づくり、絵本の編集を行っているのか
お話を伺ってまいります。
 
国分寺在住の山縣さんが国分寺の胡桃堂でお話してくださるということで
国分寺にまつわる作家さんの絵本もご紹介してくださるそうです。
 
今からとっても楽しみです!
  
|概要|
================
胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #17
絵本作りのこと、編集者の日々のこと

   
日時:2020年1月13日(月・祝)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:info@kurumido2017.jp/ 042-401-0433

第一部 9:00-10:00
話し手:山縣彩さん
   
案内役 プロフィール
山縣彩(やまがた・あや)さん
フリーランス編集者。 絵本の編集 ・ 絵本作家インタビューのライティング ・ 絵本スクール講師など。 国分寺市在住。神奈川県にて文庫をいとなむ家庭で育ち、 本を心の友とすることや、 子どもの本が生み出す 「場」 と 「人の輪」 の素晴らしさを体感する。 ポプラ社・ ブロンズ新社に在籍後、 2013 年にフリーランスに。手がけた絵本に 『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』『はじめてのオーケストラ』『あかちゃんがわらうから』 『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』 、「くまのがっこう」 シリーズ、 「ペンギンきょうだい」 シリーズ、などがある。
 
扱う本
『たべものやさん しりとりたいかい かいさいします』(白泉社)
『あかちゃんがわらうから』(ブロンズ新社)
『はじめてのオーケストラ』(小学館)
『ひまなこなべ』(あすなろ書房)
『やすんでいいよ』(白泉社)
『かえるのピータン』(ブロンズ新社)
『おちゃわんかぞく』(白泉社)

---
第二部 10:00~10:45
「本のもちよりタイム」
 ・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった本のご紹介
 ・本へのスリップ書き
================

 
|本を出品していただくにあたり|
本を出品していただくには
いくつか条件があります。

ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
  
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております◎
 
|この先の予定|
2月2日(月・祝)9:00-

※日程が前回のご案内から変更になっております。
 ご注意くださいませ。 
 
ゲストがいないしっぽりとした夜の会も
好評開催中!
1月29(水)19:30-21:00

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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