胡桃堂喫茶店

【本日10月13日(日)の営業時間について】

おはようございます。昨日は大変な1日になりましたね。
胡桃堂喫茶店は大きな損害もなかったですが、電車の運行状況など踏まえて営業時間を変更いたします。
●13時開店ー21時閉店(ラストオーダー20時30分)
※通常ですと日曜日は18時までの営業ですが21時までとさせていただきます。
みなさま、お気をつけていらしてください。
(吉間)

臨時休業のお知らせ

台風の影響により明日10月12日(土)は胡桃堂喫茶店、クルミドコーヒー共に臨時休業とさせていただきます。
13日の営業時間については臨時休業のお知らせツイッター、フェイスブックなどで追ってお知らせ致します。
どうぞみなさま、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
(吉間)

満員御礼】胡桃堂喫茶店・夜の製本講座 ~フランス装で豆本(ケース付き)をつくる~

 
 
こんにちは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の吉田です。
 
ご好評いただいております
「胡桃堂喫茶店の製本講座」
今年も残すところ、あと2回となりました。
 
第5回目は、フランス装で豆本に挑戦します!
一緒にケースもつくりますよ。
ちょっとしたアルバムなどに、いかがでしょうか?
 
-----------------------------------------
日時:10月13日 (日) 19:00 ~ 21:30
開場:18:50
 
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:4,500円 (材料費込み・ワンドリンクつき)
定員:4名
-----------------------------------------
 
講座の詳細やお申し込みは、下記よりご確認ください。
 
https://peatix.com/event/1330152/view
 
皆さまのご参加、お待ちしております。
 
吉田

【満席御礼】
[10.20]鈴木純さんとめぐる 種と実の観察会

【10.13追記】
おかげさまで本イベントは満席となりました。
現在、キャンセル待ち受付中で、
通常通り下記フォームからご予約いただき、
キャンセルが発生した場合、お知らせが来ます。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000E24C57



先日初の著作
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
を出版した植物観察家の鈴木純さんと
再びイベントを開催できることとなりました!
  
今回の観察会のテーマは
「種と実」について
 
■ 
観察会が行われる10月は
多くの植物が実や種を蓄えたり
飛ばしたりする時期でもあります。
   
トゲで種をくっつけていく戦略を取るものもいれば、
ネバネバの粘液でくっつけていくものもいるし、
鳥に食べてもらって種を運ぶものもいれば、
風で飛ばすものも。
 
それぞれ
種を遠くに飛ばすために、
いろんな作戦をとっています。
  
それぞれの植物たちの戦略を
鈴木純さんに解説してもらいながら
まちをめぐります。
 
またこの時期だけ見られる
個性的な色、かたちをした植物の実や種も
一緒に観察していきます!
  
純さんとまちをめぐると
それぞれの植物たちに対して
 「あ、この子も懸命にがんばっているのね」
 「お、今日も種飛ばしてるね〜」
など、ふしぎな親近感が湧いてきて
まちに植物の知り合いが増えていきます。
  
純さんが紹介する植物たちは
国分寺だけでなく、どこでも見ることができるので
お家のまわりでも知り合いを増やすことができます。
 
秋の植物をめぐるお散歩
ご一緒に、いかがですか。
 
-----
◯具体的に観察できそうな植物
コミカンソウの実
アオツヅラフジの種
カラスウリの実
チヂミザサ
コセンダングサ
などなど 
-----
 

日時  :2019年10月20日(日)10:00ー12:00
     ※10分前集合をお願いできますと幸甚です
場所  :胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
先導役 :鈴木純
主催  :今田順(胡桃堂書店)
参加費 :2,300円(+200円で珈琲をお淹れします
     水筒をお持ちの方はぜひご持参ください!)
お申込み:https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000E24C57

※上記リンクよりどうしても入力できない場合は
営業時間中でしたらお電話にて承ります。
(042-401-0433)
 

先導役
鈴木純さん
---
植物観察家
1986年東京都小金井市出身。
東京農業大学卒業。
小さい頃に両親に連れて行ってもらった小笠原旅行で
自然のたくましさに感動し、自然関係の仕事に就きたいと志す。
人と自然がいかに気持ちよく共存していけるかを学ぶ造園科を学び、
卒業後は中国での砂漠緑化活動に2年間従事。
帰国後は植物好きのための植物観察ツアーを作る会社に勤務し、
2018年に植物観察家として独立。
普段植物に馴染みのない方でも、
身近な場所で植物を楽しめるようになるヒントを伝える
植物散歩「まちの植物はともだち」を主宰。
植物の専門家と非専門家の橋渡しが出来る存在になれるよう精進中。
2019年9月、初の著書『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
を雷鳥社より出版。発売5日後に重版となる。
 
 

これまで純さんと開催してきたイベント
 
・2019.9.16 
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』出版トークイベント
https://www.facebook.com/events/503619157138083/
 
・2019.8.24
カラスウリの観察会
https://www.facebook.com/events/581759985692801/
 
・2018.5.20
◯◯と遠足 〜植物観察家と〜
https://www.facebook.com/events/2064482730465636/

[9.29] 文字の作法と「よむ・みる」コミュニケーション
タイポグラフィの入口



みなさま
どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。

この度、デザイン講師の中村将大さんに
一日限りの講座を開いていただくことになりました。

内容はタイポグラフィについて

いつも整ったお庭のような文字組みの文章を送ってくださる中村さん。
その中村さんにいつか初学者向けの
タイポグラフィの入口となるような授業をしてほしいと思っていたのですが、この度、ついに実現いたしました。

日頃、中村さんが半年や1年かけて教えている内容を
無理言いまして、ギュギュッと3時間に詰め込んだ
初学者向けの授業を行います。


——
ふと手にしてしまったポストカードやパンフレット、
魅力的だったカフェのメニュー、
くりかえし何度も読んでしまう冊子に書籍……
そうしたもののなかには、なんとなく「文字の具合がいいな」というものが、ひとつやふたつあるかもしれません。

それは文字そのものの姿かたちであったり、
それの並び方であったり、あるいは配置であったり……
さまざまな得も言われぬ、いい塩梅があるのかもしれません。

活字書体を選び、並べ、配置する技芸を
Typography(タイポグラフィ)といいます。
これは書道や茶道とおなじように、その作法や歴史体系を学ぶことで
自身に軸ができ、そこからさまざまな展開が生まれる性質のものです。
これまで魅力を感じたものは、もしかすると、
この「タイポグラフィが優れた」ものだったのかもしれません。
では、そうしたものを自身であつかうことはできますでしょうか?

文字は可視化された言葉でもあります。
私たちがシーンによって言葉遣いを使い分けコミュニケーションするように、文字にもまた場面にあわせ適切な使い分けをおこなう必要があります。

PCを開く、書類や画面をつくりはじめる——
そのとき、とんでもない数の活字書体(フォント)がでてくるなか、
なにかを選択することになります。
はたしてそれは「最適な」判断になりますでしょうか?
活字書体に、行の設定、それから画面への配置……
これらの選択・設定の具合により、
適切なコミュニケーションのできる「よいタイポグラフィ」と「そうでもないタイポグラフィ」あるいは「悪いタイポグラフィ」となります。

誰しもが文字情報の受け手であることは間違い無いですし、
今日では、おおかれすくなかれ、誰しもがタイポグラフィを扱い、
文字情報を作り発信する立場にあるともいえます。

タイポグラフィはグーテンベルクの発明以来、
歴史や文化・文明のなか、おおくの作法が形成されてきました。

これを機会に文字の作法 タイポグラフィを
まずは入口から、学んでみませんか?
——


文字の作法と「よむ・みる」コミュニケーション
タイポグラフィの入口


時間  9月29日(日)18:30-21:30 *
場所  胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
定員  20名
参加費 3,500円(1drink付)
ご予約 https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000DBFCE5
    上記リンクからご入力できない場合は
    お電話にてご予約承ります(042-401-0433)

* 通常営業は18:00までです。
  連続してご利用の方は、恐れ入りますが
  通常営業後、一度会場設営いたしますので、18:20から受付いたします。

  また、この日は1階にて珈琲バー営業を行う予定です。
  お帰りがけなど、よろしければお立ち寄りくださいませ。


おはなしすること
1: コミュニケーションとデザインとタイポグラフィの関係
2: タイポグラフィについて
3: いいタイポグラフィとはなだろう?

Keyword:
タイポグラフィの定義と基本原理 / 和文組版と欧文組版のちがいと注意点 / 活字の規格と構造をふまえたグリッド・システムとその設計 /
歴史・様式・習慣をふまえた「いいタイポグラフィ」とはなにか?

講座を受けるとどうなるか?
すぐには、いままでよりも確証をもって
フォントの選択・扱いができるようになるでしょうし、
「おさまりのいい」文字のあつかい、
レイアウトができるようになるでしょう。
長期的には、それが各自の発想や制作・設計の要となり、
これを軸にしながら、それぞれの専門性を深めることとなるかもしれません。

持参物
特に無し(メモや筆記具など)

講師
中村 将大 さん
デザイン講師

中村将大|デザイン専門学校講師|
武蔵野美術大学 造形学部 卒業。
2009年より学校法人専門学校 東洋美術学校にて
専任講師と授業プログラム設計、産学連携業務を担当。
おもにヴィジュアル・コミュニケーション・デザインに関する教育に従事。
初学者向けの基礎授業から、卒業制作・研究ゼミナール、
社会人クラスなど幅広く対応。美術館や企業おけるセミナー、
ワークショップやオンライン配信講座など学外講座・社会人向け講座も多数担当。
このしばらくのライフワークは「デザインの教育をデザインする」こと。
頻繁に耳にする割に案外、把握のしようがない
「デザイン」を専門家以外もまなべるよう講座を設計しています。
ふだんは学校や各種講座などでデザインの講師業。
おもにはコミュニケーション・デザインの研究・指導をしていますが、
自分自身は人見知りです。

なお中村さんは
より本格的な講座を今期、新宿にて開講しております。
こちらもよろしければ、ぜひ!
——

この告知のページ自体
スマートフォンで見ると文字組みがガタガタでお恥ずかしい限りです。
当日は私も生徒の1人になりたいと思います。

それでは、みなさまのお越しをお待ちしております。





[9.22]胡桃堂書店
朝のもちよりブックス #12 身体性ってなんだろう?

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
 
月に一度開いております
「胡桃堂書店 朝のもちよりブックス」
 
■      
胡桃堂書店では棚づくりの一部を
「もちよりブックス」と呼んでおります。 
これは本屋さんの本棚を
まちのみんなで本を持ち寄ってつくってみませんか?
というものです。
 
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」
ありませんか?
 
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
 
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
   
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
 
ありがたいことに、
これまで60人以上の方が本を預けてくださり、
胡桃堂書店の棚に思いのこもった本が
だいぶ増えてきました。
 
この「朝のもちよりブックス」では
毎回、冒頭に案内役をお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。
 
今回は
いつものゲストをお招きするスタイルを
一度お休みましまして
私、書店員の今田が
とあるテーマに基づいて冒頭お話し、
後半ではみなさんに持ってきた本について
語っていただくというプログラムになります。
 
■  
そのテーマとは「身体性」。
実はここ5年くらい続いている自分の関心だから
ということもあるのですが、
胡桃堂書店にも「身体性」に関連する本、
たくさん置いてあり、
お客さんが連れて帰ってくれることも多いです。
    
更に、ここ数年
他の本屋さんでも「身体性」に関する本が
多く見受けられますし、
「身体性」に特化した棚が作られていることもあり、
ささやかですが社会の関心を感じています。
 
ただ、一方で
「身体性」という言葉は便利な言葉で色んな場面で使われるあまり
とらえどころのない言葉になってきている印象があります。
  
実際、胡桃堂書店において
売上スリップをキーワード別に分別するのですが
「身体性」というジャンルでくくると、
この本もあの本も「身体性」の札を貼ることができてしまいます。
  
今回のもちよりブックスでは
前半、私、いまだの思う「身体性」について
また「身体性」に関連する本をご紹介しまして、
後半、みなさまから
それぞれの思う身体性についてお話いただいたり、
本をご紹介いただけたらと思っております。
(発言しないといけないということはありません!
どうか、お気を楽に!!)
   

<概要>
================
胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #12
― 身体性ってなんだろう? ー
 

日時:2019年9月22日(日)9:00~10:40
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:このページの「参加/Going」ボタンを押してください!
 
第一部 9:00~9:45
話し手:今田 順(胡桃堂書店)
ー 身体性ってなんだろう? ー
---
第二部 9:50~10:40
「本のもちよりタイム」
 ・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった出品本のご紹介
 ・出品本へのスリップ書き
================
 
<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
  
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
  
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
   
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております◎
  
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第13回 10月27日(日)9:00-
 石躍 凌摩 さん 『パパ・ユーアクレイジー』について(仮)
 
 ☆夜開催の会もはじめました!
(こちらはゲストなし、みんなでわいわい語り合う会です)
 第三回開催! 9/25(水)19:30〜21:00
 「胡桃堂書店 夜のもちよりブックス #03」

[9.26]出版業界の未来とまちの本屋の可能性
~大井実さんと星野渉さん~



どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
 
福岡、ブックス・キューブリックの大井実さん。
文化通信社の星野渉さん。
 
出版業界、書店業界に
なにかしら関わる人で
このお二人の名前を知らないという人は
きっとほとんどいないのではないでしょうか。
 
今回、このお二人をお招きしての
トークイベント、開催することができることになりました。
 
版元、取次、書店
さらには、書く人、読む人
編集者、デザイナー、印刷会社・・・
出版業界をめぐっては
前向きなニュースと
そうでもないニュースとが
入り混じっています。
 
きっとそうした時代背景もあって
個別には、各分野
とても意欲的で魅力的な挑戦が
相次いでいるというのも
この業界の特徴と言っていいでしょう。
 
そこで、です。
今、一つに求められるのは
個別の事例を超えた
少し大きめの「絵」なのではないかという
気がするのです。
 
逆に言えば、個社のがんばりだけでは
乗り越えられないくらいに
業界に吹く逆風は強いとも
言えるかもしれません。
 
お互いの垣根を超えて
力を合わせるところは合わせる。
合わない制度があるのであれば
新しい制度を構想する。
 
そうした新しい「絵」を
版元にしても、取次にしても、書店にしても
業界の大手というより
インディペンデントに
挑戦を続ける者たちの側から
構想し、実現していけたなら
こんなに面白いことは
きっとないだろうなとも思うのです。
 
そうした、少し俯瞰的な
そして業界横断的な議論をしようと思ったとき
このお二人以上に
その役にふさわしい人をぼくは知りません。
 
何より
本であり、出版という文化が
それに関わるすべての人々にとって
豊かに育つ未来のために。
 
みなさまのお越し、お待ちしております。
 

日時:2019年9月26日(木)19:00~21:30
場所:リオンホールB(cocobunji WEST 5F)
ゲスト:大井実(ブックスキューブリック店主)
    星野渉(文化通信社)
進行役:影山知明(クルミド出版、胡桃堂書店)
参加費:2,000円
お申込み:下記フォームからお申込みください。
     https://forms.gle/gpzA1rXH1FwuhZ2N9
お問合せ:info@kurumido2017.jp / 042-401-0433(11時~21時)
 

ゲストプロフィール
-------
大井実(おおい・みのる)
1961年、福岡市生まれ。同志社大学文学部卒業。
東京、大阪、イタリアなどで、ファッション関係のショーや現代美術の展覧会などの企画・制作に携わった後、2001年、福岡市のけやき通りに新刊書店ブックスキューブリックを開業。06年、いまや全国各地に広がるブックイベントの先駆けとなった「ブックオカ」を有志とともに立ち上げ、実行委員長を務める。08年に、カフェとギャラリーを併設する箱崎店をオープン。16年には同店内にベーカリーを開設。トークイベントや展覧会を次々に開催しながら、本を媒介に、人が集い、町と人をつなぐコミュニティづくりへと活動の枠を広げている。
『ローカルブックストアである:福岡 ブックスキューブリック』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784794969514
ブックスキューブリック http://bookskubrick.jp/
 
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星野渉(ほしの・わたる)
1964年、東京生まれ。國學院大學文学部卒業。
株式会社文化通信社専務取締役、NPO 法人本の学校理事長、日本出版学会副会長、東洋大学(「雑誌出版論」2008 年~)と早稲田大学(「書店文化論」2017年~)で非常勤講師。1964 年東京生まれ、國學院大學文学部卒、1989 年から文化通信社で主に出版業界を取材。セミナー「文化通信フォーラム」、海外視察などを企画運営。日本出版インフラセンターが 2011 年に実施した経済産業省委託事業「フューチャー・ブックストア・フォーラム」委員として書店の文庫買切実験や海外調査などを担当。
著書に『出版産業の変貌を追う』(青弓社)、共著に『本屋がなくなったら、困るじゃないか』(西日本新聞社)、『出版メディア入門』(日本評論社)、『読書と図書館』(青弓社)など。
『出版産業の変貌を追う』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787233776
文化通信社 https://www.bunkanews.jp/
 
お会いできますこと
楽しみにしております。

【まんまる卵のお月見定食】


 
こんばんは、スタッフの藤巻です。
お店では、かき氷や冷や汁が終わって、今年も夏が終わったな~と少し寂しい気もしますが、「秋」を感じるメニューを本日からお出ししてます!
  
「お月見定食」の目玉は、まるっとした月に見立てた温泉卵入りのお吸い物の「月見汁」。
優しい昆布出汁ベースの汁に、ふわっと月が浮かぶように温泉卵が入っています。
温泉卵は途中で崩しても、すくってごはんや唐揚げと一緒に楽しむのもおすすめです。
 
「唐揚げ」はシンプルな塩味ですが、上に「胡桃入りの甘酢あん」と「きのこ炒め」をのせています。
コリっとした胡桃の食感と、ごぼう・人参・きのこの秋らしい味を一緒に感じてもらいたいです。
  
ごはんは「かぼちゃごはん」!
かぼちゃのほっくりとした甘さが、じんわり口いっぱいに広がります。
  
こちらの定食は、「10/16(水)」まで提供予定です。
一日を通して基本的にはご用意してますので、ふらり秋を感じにお店にお出かけください♪
お待ちしてます!
  
(まみ)

【アルバイト募集をします】


 
こんばんは、店長の吉間です。
若干名ですがアルバイトスタッフを募集いたします。
  
時間や手間ひまかけた仕事に
明るく楽しく取り組んでいただける方、
これからの胡桃堂喫茶店を
一緒に作っていってくださる方、
ご応募、お待ちしておりますm(_)m
 

【勤務地】胡桃堂喫茶店 東京都国分寺市本町2-17-3
 
【最寄駅】中央線「国分寺駅」徒歩5分
 
【仕事内容】ホール、キッチン、ドリンクなどお店に関わるすべて。
 
【勤務時間】9:00〜23:00の間のシフト制
 
【時給・待遇】時給990円〜、交通費支給(1日1,000円まで)、エプロン支給
 
【応募資格】下記のような方、優先して検討させていただきます。
・長期間、勤務可能な方
・1日6時間、週3日以上勤務可能な方
・お客様やお店のことを大切に思って働いてくださる方
・人と接することが好きな、明るく元気な方
・書店業務やお店でやっている取り組みに興味がある方
・表現し、伝えることに興味がある方
・飲食店で働いた経験のある方
 
【応募方法】 志望動機を明記、写真貼付の上、下記住所まで履歴書をお送りください。書類選考の上、面接日をご連絡させていただきます。
 
〒185-0012 国分寺市本町2-17-3
(ご連絡までに一週間ほどお時間いただくことがあります。
またメールアドレスを書いていただけると助かります。)
 
【お問合せ】TEL 042-401-0433 担当:吉間(よしま)
 

<満席御礼>
[9.16]『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
出版記念トークイベント




[9.14 追記]
本イベントはおかげさまで満席となりました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店書店担当のいまだです。

これまでイベントを何度かご一緒してきた
国分寺在住の植物観察家・鈴木純さん。
(直近ではこんなことを)

この度、初の著書『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』を雷鳥社さんから出版されまして
出版記念トークイベントを開催することになりました!!!

■□
鈴木純さんは
「まちの植物はともだち」という初心者向けの植物観察会を開催し続けているのですが、これがとってもよいのです。
通常、植物観察会というと、
知識を頭に入れて帰ることが目標とされることが多いのですが、
純さんの観察会は、「まちの植物と仲良くなろう!」というもの。

「こんなふうに賢く生きているんだ」
「この子とこの子は微妙に違うんだ」
「きれいなのにはこんな理由があるんだね」
など、観察会が終わると
植物との距離がぐっと縮まっていて、
「あの植物はどうしてるかな?明日の朝も見てみよう!」という
気持ちに自然となってくるのです。
(自分は3回参加して、3回とも翌日に観察会で紹介された植物たちに会いに行っちゃいました)

今回出版される『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』はそんな純さんの植物観察会が体感できるような1冊になっています。

図鑑とも専門書とも違う
つい本を持って
まちの植物たちに会いに行きたくなっちゃう本です。

トークイベントでは
本の内容や本ができるまでの過程はもちろん、
そもそも植物と友達になるってどういうこと?
どうして純さんがこの活動に行き着いたのか。
なども聴いていきたいと思います。


日時  :2019年9月16日(日)9:00~10:45 *開場は 8:30
場所  :胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
ゲスト :鈴木純
聴き手 :今田順(胡桃堂書店)
参加費 :1,500円(ワンドリンク付)
お申込み:https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000DBA3E0
から参加申込をお願いいたします。

※上記リンクよりどうしても入力できない場合は
営業時間中でしたらお電話にて承ります。
(042-401-0433)

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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