胡桃堂喫茶店

特集・弥生篇「食器」

金継ぎ

保高雅人

ゴミになって捨てられてしまうものが生き返る。
とても美しいことだと思った。

 
何かが壊れることも、
新しい何かに繋がるポジティブなことに、捉えられるようになりました。

 
下手でも創作をしたい。
絵を描いたり、音楽を作ったりしたい。心が喜ぶように。
バラバラな破片を繋ぐように、人の心を繋げられたらいいなと、ぼんやりと思います。

保高雅人(ほだか・まさと)

スタッフ。愛知県出身。
淹れたコーヒーを美味しいと言ってもらえるのが何より幸せです。人の話を聞くのが好きかもしれない。いつでも声かけてもらえたら嬉しいです。