胡桃堂喫茶店

朝のもちよりブックス #53 ~ 内木場映子さんをお招きして ~

2023年7月15日更新

こんにちは、胡桃堂喫茶店・書店担当の吉田です。

毎日もわもわと暑い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか。
実はわたし、同じ会社の「クルミド出版」のスタッフもやっております。
実はこのクルミド出版、昨年10月に、おかげさまで10周年を迎えました!
「朝のもちよりブックス」も、今年の5月に50回になりましたので、これを記念し、もちよりブックスにクルミド出版の著者をお招きして、お話をお聞きしております。

8月のゲストは、銅版画家の内木場映子さん。
クルミド出版では今年発刊した「うさぎのクーモ」でご一緒いたしました。
内木場さんは、日々のお勤めの傍ら、銅版画の作品づくりに取り組んでいらっしゃいます。
とてもうさぎがお好きで、以前、ポポちゃんといううさぎと一緒に暮らしていたとのこと。
内木場さんの描くうさぎはとても可愛らしく、その仕種やポーズは、多くのうさ飼いさんたちを虜にしています。

内木場さんとは、これまでお仕事のお話を中心にしてきたため
お好きな本のお話などはしたことがなく…
今回ゆっくりお伺いできたらと思います。

 

<内木場映子さんからのメッセージ>
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もちよりブックスにお声がけいただいたのは、
とても嬉しい気持ちの反面、私で良いのだろうかという緊張感もあります。
本や文章、文字に触れることは昔から好きです。
銅版画と出会うまで、本は私のシェルターであり、共犯者のようでもありました。
学生のころ創作を中心とした文学ゼミがあり、文章の創作に熱中したこともありました。
版画と文字の親和性も無関係ではないと思っています。
「人生の節目に出逢った本」というお題なので、そのような本を選んでみました。
文学的というよりは個人的な話になりそうですが、お話できたらと思います。
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銅版画作家。
多摩美術大学卒業 同大学院修了。
絵本「うさぎのクーモ」を原案・絵を担当。

<ご紹介予定の本>
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・ムーン・パレス/ポール・オースター
・孤独の発明/ポール・オースター
・不滅/ミラン・クンデラ
・町でいちばんの美女/チャールズ・ブコウスキー
・死ぬことと、生きること/山崎章郎

 

【 朝のもちよりブックス#53 】
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日時:2023年8月13日(日)9:00~10:45
開場:8:45
場所:胡桃堂喫茶店
話し手:内木場映子
聴き手:吉田奈都子
定員:20名
参加費:500円 (ワンドリンクつき)
お申込み方法:Facebookページの「参加」ボタンでお知らせいただくか
胡桃堂までご連絡ください。
info@kurumido2017.jp
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<第一部> 9:00~10:00
「ゲストトーク」
<第二部> 10:15~10:45
「本のもちよりタイム」
 ・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった本のご紹介
 ・お預かりする本へのスリップ書き
ご参加、お待ちしております。

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8月以降の開催日は
朝のもちよりブックス
 9月17日(日)9:00~10:45 ゲスト:飯田美樹さん
夜のもちよりブックス
 8月23日(水)19:30~21:00 テーマ:ゆれる
※日程は変更になる場合があります。
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