国分寺に植っています。ブロッコリーです。
最近国分寺に越してきました。
国分寺の良さをご紹介します。
高い建物が少なく、夕日がきれいに見えます。
いたるところにカフェがあり、おいしいものが食べられます。
小売店が残っています。
西武線と中央線といろんな電車が走っています。
農家は健在です。
野菜が大きくておいしいです。
農家さんは懇切丁寧で、大事に野菜を育ててくれます。
実は私、以前はニンジンをしていました。今とは色も形も全く違うでしょう。
ニンジンはニンジンで気に入っていました。寒くても土の中にいればいいし、安定感がありますからね。それでもなんかブロッコリーいいなって思ってしまったんです。
それでね、「ブロッコリーになりたい」って国分寺にお願いしてみたんですよ。
そうしたら、「そういう野菜はいっぱいあるからおいでよ」というわけです。
そういう野菜っていうのは、訳アリってことかな。
それで国分寺に住むことになりました。
ほかにもね、埼玉や府中から来た野菜もいて、ここは受け入れの懐が深いなと感じるわけです。
この前も「私は、白菜をやめてきました!」っていうのが来て、
「おお!」ってみんな拍手をするんです。普通だったら「白菜やめて大丈夫?」「冬と言ったら白菜でしょう?」「家族はなんていったの?」なんて心配するのに、国分寺の野菜たちは「おお!」って。
そのうち訳アリばっかりの畑ができて、これからどうなるのか。
変わった町ですよ。国分寺。
あ、そろそろ朝日がのぼります。今日もクリエイティブな一日を!