胡桃堂喫茶店

特集・如月篇「ちょっと話したいこと」

私、迷っています。

きときと

こんにちは
胡桃堂喫茶店スタッフの岡本(きときと)と申します。
ちょっと話したいことがあって投稿いたします。

実は私、胡桃堂喫茶店以外に複数のところで働いています。

その中の一つに学校があります。
小学校で家庭科の先生をしています。
家庭科は1週間に2時間設定されており、6クラスうけもっているので1週間に12時間働いています。家庭科は生活に直結する問題解決の力を培う教科で、なかなか気に入っています。主体的な子どもを研究している私としてはうってつけの仕事です。子どもたちは集中して裁縫に取り組む姿やグループのメンバーと協力して料理を作る姿を見せてくれてやりがいも感じられます。

しかし、毎週12時間を予定するというのはなかなか大変なものです。

胡桃堂喫茶店での仕事もあります。お店では、できることが増えていく感じがとても面白く、お客さんと関わることも私の世界を広げてくれます。何より、スタッフと一緒に働ける時間はとても心地よく貴重です。また、創造性を高められるお店の空間が私は好きです。

学校も、お店も、探究教室などの仕事もあって、私にはやりたいことがたくさんあって、とにかく時間が足りないのです。

もっとお店でできることを増やしたいし、この仲間とも働きたい。もっと不登校のご家庭の支援もしたい。もっと主体的な子どもへの研究を深めたい。文体への探究のためにもっと書き物もしたいのです。小さい我が子の成長ももっと時間を割いて見守りたいのです。

あー私はどう時間を配分していったら良いのでしょう。

こういうとき、私の場合は書いたら良いのですよね。書くと20分後には解決策が見えてきます。
ということで、続きはノートで作戦会議をします。そうだ、そうだ。書こう。

ちょっと話したいこと、聞いてくださってありがとうございました。それではまた。


【探究教室での消しゴムハンコ作品】

きときと

胡桃堂喫茶店で働きながら、学校で授業をしたり、自宅で子供や大人の話を聞いたりしている。ここ最近は「文体」という言葉を探究している。


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