胡桃堂喫茶店

胡桃のバラード – 石塚明由子演奏会

2024年5月14日更新

こんにちは。
胡桃堂喫茶店のおさきです。

2年前より胡桃堂喫茶店で不定期に開催している
「歌詞をつくるワークショップ」。
主宰の石塚明由子さんの演奏会を開くこととなりました。
今回は、お店の1階での小さな会になります。

明由子さんは
元々vice versa(ヴァイスヴァーサ)というユニットで
長く音楽活動をされていましたが、
10年前よりソロで弾き語りをしています。

ガットギターで紡ぐ優しい音色と、
心に響く日本語の歌詞。
大切なひととのさよならや暮らしの風景を語りかけるように歌います。
「なぜか泣いてしまう」という方が多い明由子さんのうたを、ぜひ生で聴いていただきたいと思います。

演奏後、すぐに解散するのはもったいないので、
「アフターライブパーティ」と称した場もご用意しました。
お食事もご用意いたしますので
ライブの後の余韻もご一緒できましたら嬉しいです。
(こちらはご希望の方のみお申し込みください。)

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日時 :2024年5月25日(土)
    19:30〜21:00
    *19:00よりお入りいただけます
    アフターライブパーティ 21:00〜
場所 :胡桃堂喫茶店1階(全席自由)
出演 :石塚明由子(vocal, guitar)
参加費:ミュージックチャージ3,500円 *1ドリンク付
    +アフターライブパーティ1,500円(ワンプレートともう1杯ドリンクが付きます)
お申込:https://festina-lente.stores.jp/items/661614b7e04d450523fdf5b4

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○石塚明由子 Ayuko Ishizuka

⽇々の暮らしを大切にしながら、⼈とのつながりや⽣活の中から生まれた⾳楽の表現を試みているシンガーソングライター。新潟県出身。〈歌詞をつくるワークショップ〉主宰。
旧いもの、暮らしのもの、うつわ、手仕事、本を好む。

2000年、ジャズギタリスト・マツオケンイチとともに《vice versa
ヴァイスヴァーサ》を結成。ジャズやブラジルミュージックをベースに日本語のポップスを創作するバンドとして活動し通算300回以上のライブを開催。第一線で活躍するミュージシャンのサポートを経て計6枚のアルバムをリリース。数々のボサノバコンピレーションアルバムにも楽曲を提供。

その後、家族の病気をきっかけに自身の音楽をみつめなおし、2013年より弾き語りスタイルでソロ活動をスタート。フォーキーかつスィンギーなサウンドに、心にそっと寄り添うコトバを乗せて独自のソングライティングを展開。
2015年、ソロとしてのファーストアルバム『Hello, my
sister』、2021年にセカンドアルバム『道なり』をリリース。日々の美しい情景や身近な人とのさよならを描いた陰影のある楽曲を収録。

アーティスト活動と並行して2013年より〈歌詞をつくるワークショップ〉を主宰。通算60回以上、各地での開催を継続している。歌を通して対話を試み、心との対峙や人の存在の大切さを感じる時間をつくっている。