胡桃堂書店

胡桃堂書店は書店と言っても本を売るだけの場所ではありません。

今はすっかり分業化されてしまいましたが、ここには書く人、

デザインする人、つくる人、届ける人、読む人がみな集います。

さらには、それぞれの仕事を受け止める道具や場もあります。

それらの相互作用が一体何を生み出すか。

未来が想像できない書店です。

喫茶店

今までの歩み

これまでクルミド出版という屋号で、5冊の書籍、3冊の雑誌、

1つの作品集を生み出してきました。

「100年読み継がれる本をつくる」がモットーです。

それは、著者や出版社の力量によって成し遂げられることなわけではなく、

本と読み手の関係が100年続くということ。

傑作とは、生まれながらにおいて傑作なわけではなく

時間をかけてそうなっていくものなのだと思っています。

これから

「胡桃堂文庫」という新しいレーベルをつくります。

これは原稿の執筆・編集・デザインだけでなく製本も自分たちでやり、

自分たちでつくった本を棚に並べるというシリーズです。

そして、まちの人が愛してきた本を、次の人へと読みつなぐ

仲立ちとなるような古本屋を始めます。

どちらもそれは、地域の中の「知」の循環の拠点に書店がなるということです。

皆さんをお待ちしている

10:00-19:00

    

水曜日は19:00-22:00 書店のみ営業

木曜定休

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