ケの日

ケの日にはしみじみとした味わいがあります。

生活感とはまた違うところでの、自分自身に帰っていく感覚。

自分自身の律動と向き合う時間。

そこには派手な飾りや豪勢な食事は必要なく、

素朴ながらも丁寧で行き届いた仕事があればいいですね。

放っておいても浮き沈みの激しいぼくらの日々。

ここに来れば、変わらない時間が流れていることの安心感を

味わってもらえたらと思います。

喫茶店

ぼくらが普段食べたいごはんやお菓子ってどんなのでしょう。

濃い味付けの食事や、砂糖いっぱいのデザートもときにはいいですけど、

毎日がそれでは体が悲鳴をあげますね。

ぼくらにはぼくらに合った、日常食の文化があったはず。

派手さはないかもしれないけれど、それらを丁寧に。

味覚だって取り戻せるかもしれません。

ケのおやつ

お菓子やおやつ、甘いものは、気持ちもほっとさせてくれますね。

季節のくだものや、木の実、素朴な焼き菓子。

季節ごとのおもちもありますね。

あんこも美味しいですが、砂糖はあんまりいれず。

普段食べるお菓子に欲しいものは、やさしさなのではないかと思います。

お雑用ごはん

お漬物を漬けたり、お味噌をつくったり、梅干しや、干物や、納豆や。

季節を越える保存食の知恵。

これに主食があってお椀がつけば、立派な一つのお膳になりますね。

いやいやそれでは物足りないという方には、

季節の食材をつかった主菜をつけましょうか。

メニューの数は限られますが、丁寧な人の仕事を感じられる素朴なメニュー、ご用意しています。

皆さんをお待ちしている

8:00-19:00

木曜定休

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