食べもの

一流のシェフが一流の食材を用いて、ではないかもしれませんが、

地のもの、季節のものを中心に、かけるべき時間と手間とを

ちゃんとかけてつくった食べ物をお出しします。

さらにはぼくらが受け継いできた、発酵食・保存食の文化にもならいながら。

素朴な中に、素材そのものの魅力の感じられるメニューを目指します。

喫茶店

食材

食材は、できるだけ地のもの、季節のものを使いたい。

できるだけ作り手の顔が見えるものを作るところから関わりたい。

できるだけ自然の力で育った食べ物を使いたい。

自分たちが提供しているものがなんなのか、ちゃんと理解して使いたい。

こどもたちにも安心して食べてもらえるような、

ちゃんとした食材を使いたい。

いのちに感謝して、使いたい。

食器

同じ食べ物でも、盛りつける器一つでまったく違って見えますね。

匠の一品ものとはいかなくても、

作り手の見える、存在を感じる器を使えるといいなと思います。

ハレの日は華やかに、

ケの日は倹しく。

食器は食べ物だけでなく、季節感や気配まで運ぶのです。

皆さんをお待ちしている

8:00-19:00

木曜定休

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