飲みもの

珈琲は100何十年。

お茶は1,000何百年。

明治に端を発する喫茶店文化に敬意を払いつつ、

ぼくらはもっとお茶のことも知っていいんではないでしょうか。

「道」までいかなくても、侘びや寂びの感覚は

きっと今のぼくらにも生きています。

珈琲もお茶も「商品」である以前に、もてなしの心。

それを淹れてお出しする手順も大切に。

まあ、まずは一服召し上がれ。

季節の野菜やくだものをしぼってジュースに。

その土地、季節の食べ物には、ぼくらの必要とする滋養が詰まっています。

ぼくらにできることは、よく見て感じて、

その力を引き出す知恵を尽くすこと。

御茶

緑茶、ウーロン茶、紅茶だけではありません。

緑、白、黄、青、紅、黒、花と

七色のお茶でお迎えいたします。

珈琲

時間をかけ、水で一滴一滴抽出することで

雑味を抑えた珈琲に。

この珈琲には、その分の時間も溶け込んでいます。

季節のシロップ

菓子は果子とも書き、古代の日本では、

くだものや木の実のことをそう呼んでいたそうです。

春にいちご、初夏に梅、秋には柿で、冬みかん。

胡桃も忘れちゃいけません。

まずはそれらが、ぼくらのぜいたくなおやつ。

そのままでも十分美味しいけれど、

乾燥させたり砂糖漬けにしたりして、季節を超えて。

食べ物にもなるし、飲み物にも使えます。

喫茶店

皆さんをお待ちしている

8:00-19:00

木曜定休

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