胡桃堂喫茶店

胡桃堂のカレンダーができました!&似顔絵の会やります[11.15-16]

  
みなさまどうもこんにちは。
スタッフのいまだです。
  
突然ですが…
なんと
胡桃堂喫茶店オリジナルの
カレンダーが…
できましたっ!!!!!!
  

イラストを描いてくれたのは
国分寺在住のイラストレーター
丹野杏香さん
https://www.instagram.com/tanno_kyoka/
  
  
11月15日、16日
14-21時の時間で
丹野さんに在店いただき
似顔絵の会を開催するのですが、
    
その際に
胡桃堂限定カレンダーを
先行発売いたします!
(その後店内にて常設で販売予定です!)
(胡桃堂とは別のバージョンもございます)  
    
 
似顔絵は
写真を撮影してそれをもとに描いてくださるので
お茶をしている間に完成しちゃいます!
  
丹野さんの絵の世界に
自分が映し出されるのは
なんとも嬉しいですよ。
 
 
カレンダーの方は
丹野さんが胡桃堂で行われている季節の行事や
メニューを描きおこしてくださり、
ぜひ少しでも早くみなさんに
見ていただきたい仕上がりになっております!!
 

□■
似顔絵の会
日時 : 11月15日、16日
時間 :14:00〜21:00
場所 : 胡桃堂喫茶店(国分寺駅から徒歩5分ぐらい)
金額 : Black 2,000円 White 1,500円
サイズ:はがきサイズ
所要時間 : 20〜30分前後
 
ぜひ、みなさま
遊びにいらしてくださいませ!
(いま

[11・23] 胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #14 
伊集院静『なぎさホテル』
~海辺の物語は、あなたの物語かもしれない~



こんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の吉田です。

月に一度開いております
「胡桃堂書店 朝のもちよりブックス」
毎回あたらしい発見や、思いもよらない出会いに
ひそかに心躍らせております。

冒頭にゲストをお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいておりますが

今回のゲストは
伏見由起さんです。
クルミドコーヒー、胡桃堂喫茶店の常連さんでもあり
最近では、お仕事の合間に『続・ゆっくり、いそげ』の製本の
お手伝いもしてくださっています。

伏見さんは、とても引き出しの多い方で
どんな話題にもいいコメントを返してくださいます。
いつか、この会でお話しいただけたらと思っていたので
とても楽しみです!

特に「海」がお好きだということなので
今回は、伊集院静氏の『なぎさホテル』と
海辺にまつわるお話をしていただきます。

○-------------------

そもそも、︎もちよりブックスとは?

胡桃堂には、まちの皆さんにお持ちいただいた本から成る
本棚があります。

その本棚には小説もあれば、料理の本、経済書、写真集も。
ジャンルは、さまざま。

共通しているのは
「大切な本だけど、もし次に読みたい人がいるなら、おすすめして、読み継いでもらいたい」
という事。

もし、皆さんのお家にも、そのような本をお持ちでしたら、
胡桃堂に預けてみませんか?

ご縁があって、うまく次の方に届いた時は
お代の半分近くをお戻しいたします。

この本棚づくりに参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?

ありがたいことに
これまで約80人ほどの方から本をお預かりし、
日々、本のご縁を繋いでおります。

<概要>
================

胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #14
伊集院静『なぎさホテル』~ 海辺の物語は、あなたの物語かもしれない~


日時:2019年11月23日(土)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
*高校生以下、無料!
お申込み:下記Facebookページの「参加」ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/3072599962756677/

第一部 9:00-10:00
話し手:伏見由起さん

<浜辺の旅人・伏見さんより ひとこと>

茅ヶ崎海岸から烏帽子岩を右手に見ながら、桜貝を拾ったり、
鵠沼海岸でパンを食べていたら、背後からトンビに襲撃されたり…。
それでも懲りずに江ノ島を目指していると、
自分と同じ名前の犬が近づいてきて、飼い主さんとの会話を楽しむことも。

春先には、海に浮かぶ本物の桜の花びらを見つけて、
この桜はどこからやって来たのだろうと水平線を眺めたりする気ままな旅人です。
そして、いざ、『なぎさホテル』跡を目指して逗子へ向かうのでした。

---

第二部 10:00-10:45
「本のもちよりタイム」
・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
・みなさんが持って来てくださった本のご紹介
・本へのスリップ書き

================

◾︎本を出品していただくにあたり

本を出品していただくには
いくつか条件があります。

実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上で、お決めいただけます。

出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
どんなことをやっているのか見てみたい
そういう方も是非。

みなさまのご参加
お待ちしております。

|この先の予定|

●12月8日(日)9:00-
「井上陽水はうなぎだ」
ゲスト:たかだふみこさん

●ゲストなし、集まった人と本について
しっぽりと語り合う
夜の会も開催しております!

11月27日(水)19:30-

【11/17・日】胡桃堂喫茶店・朝の製本講座 
和綴じ製本 ~ 四つ目綴じ ~

こんにちは。

胡桃堂喫茶店、書店担当の吉田です。

 

ご好評いただいております
「胡桃堂喫茶店の製本講座」

 

今年最後の製本講座は
リクエストの多かった「和綴じ」の中より
「四つ目綴じ」に挑戦します!

 

今回は、一般的な和綴じに比べて
ポップな装丁を考えております。

 

普段使いのノートとして
またはクリスマスプレゼントとして
手作りの和綴じ本、いかがでしょうか。
-----------------------------------------
日時:11月17日 (日) 9:00 ~ 10:50
開場:8:50

場所:胡桃堂喫茶店
参加費:4,200円 (材料費込み・ワンドリンクつき)
定員:6名
-----------------------------------------

講座の詳細やお申し込みは、下記 Peatixをご確認下さい。

https://peatix.com/event/1373317/view

皆さまのご参加、お待ちしております。

吉田

[11.3]
りんどう珈琲フェア トークイベント
 古川誠 × 影山知明



どうもこんにちは。
クルミド出版/胡桃堂書店のいまだです。
 
海沿いのまちの
小さな喫茶店を舞台にした小説
『りんどう珈琲』をクルミド出版から発刊して
気がつけば4年が経ちました。
  
著者の古川誠さんとは
毎年この時期、さまざまな角度から
イベントをやらせていただきました。
 
----------
2018
小説家・古川誠 ~『りんどう珈琲』と『ハイツひなげし』~
https://www.facebook.com/events/363526654192952/
 
2017
小説の力、物語の力 ~『りんどう珈琲』の2年~
https://www.facebook.com/events/512342529120473/
 
2016
喫茶を思う秋の夕べ〜難波里奈さん、古川誠さんとともに〜
https://ameblo.jp/kurumed/entry-12206693768.html

2015
「りんどう珈琲」をつくって
https://www.facebook.com/events/596800607125209/


お招きいただくこともありました…m(_)m

手紙社さんにて
http://archive.tegamisha.com/58546

北千住にて
http://senju-pub.com/event-2/

美肌室ソラさんにて
https://bihadasora.com/?s=%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E8%AA%A0&x=0&y=0

湘南T-SITEさんにて
https://www.kurumed-publishing.jp/events/32
 
諏訪にて
http://nomiaruki.com/bookfair6/
----------
   
年に一度お会いしていると
変化する古川さんの日々とぼくらの日々、
本に綴じられているりんどう珈琲の物語が
ある部分で重なり合って、
あるときふっと、光ったりするのです。
(装丁を手がけてくださったギタリストの青木さんは
このことを「再生」と表現されましたhttps://ameblo.jp/kurumed/entry-12340693728.html
 
そして、毎年イベントに来てくださった方との出会いがあって、
それぞれの日々が重なり、進んでいく。
(そしてまた離れ、また出会い…)
  
この一年は
古川さんにとっても発行人である影山にとっても
変化のある年だったように思います。
   
古川さんはオズマガジンを離れ
メディアを使った日本の地域創生に勤しみ、
影山は
自著(http://www.kurumed-publishing.jp/books/10)を産み出したり、新たに大学(https://kurumed-u.jp/)を始めたり。
  
そんな今のお2人の日々と
『りんどう珈琲』の物語は
どのように重なり合い、
これから先、どのように進んでゆくのでしょうか。
  

日時:11月3日(日)19:30~21:30
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:1,500円
定員:30名
お申込み:
▼以下のリンクよりご記入をお願いします。
https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000E70BF4

■ 
当日は
クルミドコーヒーのスタッフの一人、高井が
この作品をイメージして焙煎/ブレンドしてくれた
「りんどう珈琲ブレンド」をご用意してお待ちします。
 
コーヒー、お嫌いでない方は
是非お試しください。

■ 
そして、こちらのイベント
『りんどう珈琲』をお読みいただいていると
一層、お楽しみいただけるとは思いますが
(こちらからお買い求めいただけます
https://www.kurumed-publishing.jp/onlineshop/12

このイベントに参加して、
古川さんに会ってから
本をお読みいただくのも
よい出会いになると思っております。
  
そういう意味で
どなたさまも大歓迎です!
どうぞお気軽にご参加ください。

  

また、10/25-11/20の期間中
胡桃堂喫茶店の店内では
『りんどう珈琲』を展開中です。
今年は『りんどう珈琲』と著者の古川誠さんを
10のキーワードからに読み解くという
展示を行いました。

こちらもぜひご覧いただけましたら嬉しいです。





■ 
話者のご紹介



古川誠(ふるかわ・まこと)
/著者
-------
1975年5月12日生まれ。埼玉県出身。
8歳から野球をはじめ、小、中、高、大学と主将を務める。
大学を卒業後、1998年スターツ出版入社。
元オズマガジン・オズマガジントリップ統括編集長として雑誌製作の現場で18年のキャリアを重ねたのち、2019年よりに就任。メディアを使った日本の地域創生案件や、地域マーケットソリューション業部 旅・地域グループ部長ソリューションに携わる。「りんどう珈琲」(クルミド出版、2016年)、小説「ハイツひなげし」(センジュ出版、2018年)と、2冊の小説の著者としての顔も持つ。

 


影山知明(かげやま・ともあき)
/編集者・発行人
-------
1973年8月30日生まれ。東京都国分寺市出身。
大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て
独立系ベンチャーキャピタルを共同創業。
2008年、空き家になった生家を建て替え
多世代型シェアハウス「マージュ西国分寺」をオープン。
1階には、こどもたちのためのカフェ「クルミドコーヒー」を開業。2012年には、お客さんとの出会いから「クルミド出版」スタート。2017年には、となり駅の国分寺に「胡桃堂喫茶店」をオープンさせた。NHKテレビ NEWS WEB の第4期ネットナビゲーター(2015-16年、火曜日担当)。著書に、『ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(大和書房、2015年)『続・ゆっくり、いそげ』(クルミド出版、2018年)。

[10.27]胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #13 
『パパ・ユーア クレイジー』
読むことを生きる文学について



どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
 
月に一度開いております
「胡桃堂書店 朝のもちよりブックス」
 
■      
胡桃堂書店では棚づくりの一部を
「もちよりブックス」と呼んでおります。 
これは本屋さんの本棚を
まちのみんなで本を持ち寄ってつくってみませんか?
というものです。
 
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」
ありませんか?
 
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
 
そうした本をお預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
   
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
 
ありがたいことに、
これまで80人ほどの方が本を預けてくださり、
胡桃堂書店の棚に思いのこもった本が
だいぶ増えてきました。
  

この「朝のもちよりブックス」では
毎回、冒頭に案内役をお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。
 
今回のゲストは
石躍凌摩(いしやく・りょうま)さんです。
 
石躍さんとの出会いは 
雪柳が花盛りの頃。
朝一、スーツケースを転がした青年が来店し
お茶をした後、レジにシンボルスカの詩集を持ってきた。
  
「シンボルスカが好きな人はみんな友達」
という強い思い込みをしている私は思わず話しかけた。 
 
すると、何やら青年は自分で本をつくっているという。
その場で見せてくれた自作の本は
「微花」という美しい佇まいの本だった。
http://kasuka.base.ec/
 
あ、見返しがちょうど雪柳ですね!
なんて言いながらページをめくると、
こう書いてあった。
  
 雑草という名の草はない。すべての草には名前がある。とは、昭和天皇の言葉だった。わからないではなかった。けれど待たれた、それにつづく言葉はとうとうなかった。わかりきれず、つれて雑草と呼べない名ざせない植物は、いっそう遠くに咲いた。どうすればいい。いたたまれなくて、かわる名を考えた。微かに咲く花だから微花(かすか)なんてよいかもしれない。そう名づけてから、名ざせないものを微花とひとり呼びつづけた。そんな日日もしばらくつもってふいにさとった。微かな花をかすかにかんじるのは、己の不感症に過ぎないと。雑草雑草とけなしつづけるけれど、雑なのはまぎれもなくこの自分だと。草花の総称の名をいくら変えたって変わらない、ゆゆしい距りがあると。草花そのものでなく、この距りにこそ名がいると。それならばこの名こそ、微花だと。
 距りは、咲いている。(後略)
 
すっかり気持ちをつかまれてしまい、
また別の機会にもお会いして、 
「もちよりブックス」のゲストの依頼を行った。
   
『微花』について話してくれるのかなと思いながら
「テーマはなんでもいいですよ」とお伝えしたところ
「『パパ・ユーア クレイジー』っていう小説があるんですよ。伊丹十三が訳しているんですけど。それは『微花』にも自分にもすごく大きな影響を与えていて」とそっと力強く応えてくれた。
  
石躍さんがつけた副題の名前は
「読むことを生きる文学について」
   
どんなお話になるか、今から楽しみです。
  
 
|概要|
================
胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #13
『パパ・ユーア クレイジー』 読むことを生きる文学について
  
日時:2019年10月27日(日)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:info@kurumido2017.jp/ 042-401-0433

第一部 9:00-10:00
話し手:石躍凌摩さん
   
案内役 プロフィール
石躍凌摩(いしやく・りょうま)さん
1993年、大阪生れ。2015年4月23日、季刊の植物図鑑「微花」を創刊し、四季六冊を刊行した後、一時休刊。そうしてこの春、あらたに写真絵本として復刊。植物や本にまつわる展示、イベント、ワークショップなども執り行う。
 
扱う本
ウィリアム サローヤン・著 伊丹十三・訳
『パパ・ユーア クレイジー』

---
第二部 10:00~10:45
「本のもちよりタイム」
 ・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった本のご紹介
 ・本へのスリップ書き
================

 
|本を出品していただくにあたり|
本を出品していただくには
いくつか条件があります。

ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
  
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております◎
 
|この先の予定|
11月23日(日)9:00-
テーマ未定

ゲストがいないしっぽりとした夜の会も
開催しております!
10月30日(水)19:30-

【本日10月13日(日)の営業時間について】

おはようございます。昨日は大変な1日になりましたね。
胡桃堂喫茶店は大きな損害もなかったですが、電車の運行状況など踏まえて営業時間を変更いたします。
●13時開店ー21時閉店(ラストオーダー20時30分)
※通常ですと日曜日は18時までの営業ですが21時までとさせていただきます。
みなさま、お気をつけていらしてください。
(吉間)

臨時休業のお知らせ

台風の影響により明日10月12日(土)は胡桃堂喫茶店、クルミドコーヒー共に臨時休業とさせていただきます。
13日の営業時間については臨時休業のお知らせツイッター、フェイスブックなどで追ってお知らせ致します。
どうぞみなさま、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。
(吉間)

満員御礼】胡桃堂喫茶店・夜の製本講座 ~フランス装で豆本(ケース付き)をつくる~

 
 
こんにちは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の吉田です。
 
ご好評いただいております
「胡桃堂喫茶店の製本講座」
今年も残すところ、あと2回となりました。
 
第5回目は、フランス装で豆本に挑戦します!
一緒にケースもつくりますよ。
ちょっとしたアルバムなどに、いかがでしょうか?
 
-----------------------------------------
日時:10月13日 (日) 19:00 ~ 21:30
開場:18:50
 
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:4,500円 (材料費込み・ワンドリンクつき)
定員:4名
-----------------------------------------
 
講座の詳細やお申し込みは、下記よりご確認ください。
 
https://peatix.com/event/1330152/view
 
皆さまのご参加、お待ちしております。
 
吉田

【満席御礼】
[10.20]鈴木純さんとめぐる 種と実の観察会

【10.13追記】
おかげさまで本イベントは満席となりました。
現在、キャンセル待ち受付中で、
通常通り下記フォームからご予約いただき、
キャンセルが発生した場合、お知らせが来ます。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000E24C57



先日初の著作
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
を出版した植物観察家の鈴木純さんと
再びイベントを開催できることとなりました!
  
今回の観察会のテーマは
「種と実」について
 
■ 
観察会が行われる10月は
多くの植物が実や種を蓄えたり
飛ばしたりする時期でもあります。
   
トゲで種をくっつけていく戦略を取るものもいれば、
ネバネバの粘液でくっつけていくものもいるし、
鳥に食べてもらって種を運ぶものもいれば、
風で飛ばすものも。
 
それぞれ
種を遠くに飛ばすために、
いろんな作戦をとっています。
  
それぞれの植物たちの戦略を
鈴木純さんに解説してもらいながら
まちをめぐります。
 
またこの時期だけ見られる
個性的な色、かたちをした植物の実や種も
一緒に観察していきます!
  
純さんとまちをめぐると
それぞれの植物たちに対して
 「あ、この子も懸命にがんばっているのね」
 「お、今日も種飛ばしてるね〜」
など、ふしぎな親近感が湧いてきて
まちに植物の知り合いが増えていきます。
  
純さんが紹介する植物たちは
国分寺だけでなく、どこでも見ることができるので
お家のまわりでも知り合いを増やすことができます。
 
秋の植物をめぐるお散歩
ご一緒に、いかがですか。
 
-----
◯具体的に観察できそうな植物
コミカンソウの実
アオツヅラフジの種
カラスウリの実
チヂミザサ
コセンダングサ
などなど 
-----
 

日時  :2019年10月20日(日)10:00ー12:00
     ※10分前集合をお願いできますと幸甚です
場所  :胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
先導役 :鈴木純
主催  :今田順(胡桃堂書店)
参加費 :2,300円(+200円で珈琲をお淹れします
     水筒をお持ちの方はぜひご持参ください!)
お申込み:https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000E24C57

※上記リンクよりどうしても入力できない場合は
営業時間中でしたらお電話にて承ります。
(042-401-0433)
 

先導役
鈴木純さん
---
植物観察家
1986年東京都小金井市出身。
東京農業大学卒業。
小さい頃に両親に連れて行ってもらった小笠原旅行で
自然のたくましさに感動し、自然関係の仕事に就きたいと志す。
人と自然がいかに気持ちよく共存していけるかを学ぶ造園科を学び、
卒業後は中国での砂漠緑化活動に2年間従事。
帰国後は植物好きのための植物観察ツアーを作る会社に勤務し、
2018年に植物観察家として独立。
普段植物に馴染みのない方でも、
身近な場所で植物を楽しめるようになるヒントを伝える
植物散歩「まちの植物はともだち」を主宰。
植物の専門家と非専門家の橋渡しが出来る存在になれるよう精進中。
2019年9月、初の著書『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』
を雷鳥社より出版。発売5日後に重版となる。
 
 

これまで純さんと開催してきたイベント
 
・2019.9.16 
『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』出版トークイベント
https://www.facebook.com/events/503619157138083/
 
・2019.8.24
カラスウリの観察会
https://www.facebook.com/events/581759985692801/
 
・2018.5.20
◯◯と遠足 〜植物観察家と〜
https://www.facebook.com/events/2064482730465636/

[9.29] 文字の作法と「よむ・みる」コミュニケーション
タイポグラフィの入口



みなさま
どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。

この度、デザイン講師の中村将大さんに
一日限りの講座を開いていただくことになりました。

内容はタイポグラフィについて

いつも整ったお庭のような文字組みの文章を送ってくださる中村さん。
その中村さんにいつか初学者向けの
タイポグラフィの入口となるような授業をしてほしいと思っていたのですが、この度、ついに実現いたしました。

日頃、中村さんが半年や1年かけて教えている内容を
無理言いまして、ギュギュッと3時間に詰め込んだ
初学者向けの授業を行います。


——
ふと手にしてしまったポストカードやパンフレット、
魅力的だったカフェのメニュー、
くりかえし何度も読んでしまう冊子に書籍……
そうしたもののなかには、なんとなく「文字の具合がいいな」というものが、ひとつやふたつあるかもしれません。

それは文字そのものの姿かたちであったり、
それの並び方であったり、あるいは配置であったり……
さまざまな得も言われぬ、いい塩梅があるのかもしれません。

活字書体を選び、並べ、配置する技芸を
Typography(タイポグラフィ)といいます。
これは書道や茶道とおなじように、その作法や歴史体系を学ぶことで
自身に軸ができ、そこからさまざまな展開が生まれる性質のものです。
これまで魅力を感じたものは、もしかすると、
この「タイポグラフィが優れた」ものだったのかもしれません。
では、そうしたものを自身であつかうことはできますでしょうか?

文字は可視化された言葉でもあります。
私たちがシーンによって言葉遣いを使い分けコミュニケーションするように、文字にもまた場面にあわせ適切な使い分けをおこなう必要があります。

PCを開く、書類や画面をつくりはじめる——
そのとき、とんでもない数の活字書体(フォント)がでてくるなか、
なにかを選択することになります。
はたしてそれは「最適な」判断になりますでしょうか?
活字書体に、行の設定、それから画面への配置……
これらの選択・設定の具合により、
適切なコミュニケーションのできる「よいタイポグラフィ」と「そうでもないタイポグラフィ」あるいは「悪いタイポグラフィ」となります。

誰しもが文字情報の受け手であることは間違い無いですし、
今日では、おおかれすくなかれ、誰しもがタイポグラフィを扱い、
文字情報を作り発信する立場にあるともいえます。

タイポグラフィはグーテンベルクの発明以来、
歴史や文化・文明のなか、おおくの作法が形成されてきました。

これを機会に文字の作法 タイポグラフィを
まずは入口から、学んでみませんか?
——


文字の作法と「よむ・みる」コミュニケーション
タイポグラフィの入口


時間  9月29日(日)18:30-21:30 *
場所  胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
定員  20名
参加費 3,500円(1drink付)
ご予約 https://airrsv.net/kurumido2017/calendar/menuDetail/?schdlId=T000DBFCE5
    上記リンクからご入力できない場合は
    お電話にてご予約承ります(042-401-0433)

* 通常営業は18:00までです。
  連続してご利用の方は、恐れ入りますが
  通常営業後、一度会場設営いたしますので、18:20から受付いたします。

  また、この日は1階にて珈琲バー営業を行う予定です。
  お帰りがけなど、よろしければお立ち寄りくださいませ。


おはなしすること
1: コミュニケーションとデザインとタイポグラフィの関係
2: タイポグラフィについて
3: いいタイポグラフィとはなだろう?

Keyword:
タイポグラフィの定義と基本原理 / 和文組版と欧文組版のちがいと注意点 / 活字の規格と構造をふまえたグリッド・システムとその設計 /
歴史・様式・習慣をふまえた「いいタイポグラフィ」とはなにか?

講座を受けるとどうなるか?
すぐには、いままでよりも確証をもって
フォントの選択・扱いができるようになるでしょうし、
「おさまりのいい」文字のあつかい、
レイアウトができるようになるでしょう。
長期的には、それが各自の発想や制作・設計の要となり、
これを軸にしながら、それぞれの専門性を深めることとなるかもしれません。

持参物
特に無し(メモや筆記具など)

講師
中村 将大 さん
デザイン講師

中村将大|デザイン専門学校講師|
武蔵野美術大学 造形学部 卒業。
2009年より学校法人専門学校 東洋美術学校にて
専任講師と授業プログラム設計、産学連携業務を担当。
おもにヴィジュアル・コミュニケーション・デザインに関する教育に従事。
初学者向けの基礎授業から、卒業制作・研究ゼミナール、
社会人クラスなど幅広く対応。美術館や企業おけるセミナー、
ワークショップやオンライン配信講座など学外講座・社会人向け講座も多数担当。
このしばらくのライフワークは「デザインの教育をデザインする」こと。
頻繁に耳にする割に案外、把握のしようがない
「デザイン」を専門家以外もまなべるよう講座を設計しています。
ふだんは学校や各種講座などでデザインの講師業。
おもにはコミュニケーション・デザインの研究・指導をしていますが、
自分自身は人見知りです。

なお中村さんは
より本格的な講座を今期、新宿にて開講しております。
こちらもよろしければ、ぜひ!
——

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スマートフォンで見ると文字組みがガタガタでお恥ずかしい限りです。
当日は私も生徒の1人になりたいと思います。

それでは、みなさまのお越しをお待ちしております。





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