胡桃堂喫茶店

【書店イベント】
胡桃堂書店の読書会「日本の美を読む」 総集編

2018年11月19日更新

みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
   
この9月まで
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催していました。
  
偶数月は店主・影山が
「ミヒャエル・エンデを読む」をテーマに。
奇数月は書店担当・今田が
「日本の美をよむ」をテーマに。
     
影山の回の総集編は
9月にクルミドコーヒーで行われましたが
https://ameblo.jp/kurumed/entry-12404218457.html
今回は、「日本の美をよむ」の総集編を行います。
    

 
■□ 
これまで
「日本の美」の読書会では
  
岡倉覚三『茶の本』
https://www.facebook.com/events/350664262063039/
 
夏目漱石『草枕』
https://www.facebook.com/events/174321043302022/
 
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
https://www.facebook.com/events/367792143631467/
 
柳宗悦『民藝四十年』
https://www.facebook.com/events/1674192115994182/
  
和辻哲郎『風土』
https://www.facebook.com/events/475660896180670/
  
岡本太郎『日本の伝統』『沖縄文化論』
https://www.facebook.com/events/263800494267051/
  
と読んできました。
      
 
彼らの残した知を辿ると、
明治以降、諸外国の思考枠組みや芸術に触れ
日本独自の「美とはなにか」を
探ってきた変遷が見えてきます。
 
 
それぞれの逡巡、葛藤は
微妙に交差し、また直接は交流がなくとも、
同じようなことを言っていたり。
反対のことを言っていたり。
 
ひとつひとつの本を読み解いていくと
見えてくるものがありました。
 
  
それぞれの本でどのようなことが語られているのか。
また、それぞれの読書会で参加者の人が
どのように語ったのか。
 
読書会の総集編として
主宰の今田が2時間ほどお話させていただきます。
 
今日を生きる私たちが
彼らの考えた「日本の美」を
どう捉え、つなげていくことができるでしょうか。
みなさんとお話できたら嬉しいです。
 
これまで読書会に参加してくださった方はもちろん
はじめてご参加の方も大歓迎です!
  
  

日時  :2017年11月26日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
進行役 :今田 順(胡桃堂書店)
  
定員  :20名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります
 
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
  

事前に本を読んでいただけたほうが
理解が深まるかと思いますが、
本を読まなくても、ご参加いただけます。