胡桃堂喫茶店

新年の抱負

年末年始にのんびりしすぎて、頭も体もぼーっとしていましたが、
あっという間に1月も下旬。

いまだに「通常モード」に戻りきれていない気がしますが、
今月中にはなんとかしたいです(;´_ゝ`)(遅い?)
 

先週の木曜日、胡桃堂喫茶店の社員・アルバイトスタッフが
一同に集まる月に1度の定例会議を行いました。

2019年の初会議でしたので、ひとりひとり新年の抱負(個人的なもの)と、「これから胡桃堂喫茶店をどんなお店にしたいか」を発表しました。
  
「どんなお店にしたいか」というテーマはちょっと壮大です。
  
 ひとによって考えていることも全然違うはずだし、
そもそも物事がイメージ通りに進むことのほうが世の中少ない。
 
それでも、大切なのは、どんなことを考えているかをお互いに知ること。
 
一緒に働くひとりひとりがなにを大切に思っているか知ることができれば、
その想いを尊重したり、生かしたりすることで、
きっとよいお店になっていくのだと思います。
 
・好きなものが増えるお店(好きなものが多い人生は楽しい!) 

・自分たちで作ったお米や野菜を提供するお店

・五感で感じてもらえるお店

・「あのスタッフに会いたい!」と思ってもらえるお店

・受け止めるお店 お客様を、地域の方を、スタッフを 誰かの居場所に

 …などなど
 
今年の胡桃堂喫茶店。どんなお店になっていくのでしょうか。
その変化や成長に寄り添っていっしょに楽しんでいただけたら、
こんなにうれしいことはありません。

(ひるま)

【書店イベント】
2/10 暮らしと詩のことば〜山尾三省の詩を手がかりに〜

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の
いまだです。
 
この度、胡桃堂書店にて
新たなイベントのご案内ができることとなりました。
タイトルは「暮らしと詩のことば〜山尾三省の詩を手がかりに〜」。
 
ことばに対する信用が失墜している今
一見頼りなさげに見える「詩の言葉」が
ひとつの明かりを照らしてくれているように思うのです。
  
===
 
さて、「詩」と一口に言いましても、
難解なもの、やさしいもの、長いもの、短いもの
いろいろな詩があります。
 
今回、考えてみたい「詩」は、
文芸書の一部門である詩集の中の「詩」ではなく、
もっと広い人間の生き方や人々の暮らしの中にすでにあるもの
生活につながる言葉についてです。
 
 
国分寺で部族を形成し暮らした後、
インド・ネパールを旅し、屋久島に移住。
耕し、詩作し、祈る暮らしを続けた詩人・山尾三省(1938〜2001)。
彼は詩作を中心に生活をするというよりも、
生活をする中で詩の言葉を紡いでいった人でした。
 
そんな山尾三省の言葉を今に届ける
編集人のアサノタカオさん。
ご自身の出版レーベル「サウダージ・ブックス」を再び始めるにあたり
これからは「詩」を届けることを、改めてひとつの軸にしていこう。
いや、「詩」を届けることは
自分が与えられた使命なのではないかと考えておられます。
 
一方、クルミド出版から
『10年後、ともに会いに』『草原からの手紙』を出している作家の寺井暁子さんは、
ここ最近、お子さんやご家族との生活を通じて
詩のような散文のような言葉を紡いでおられます。
 
これまで誰かの生活によりそう旅をしながら文章を紡いでいた寺井さん。
文章の起点が自身の生活に近づくにつれ
表現が「詩」に近づいている印象を受けています。
 
 
三省さんが暮らしたここ国分寺で
アサノさんが編集を主導し
寺井さんも編集に加わった山尾三省『火を焚きなさい』を手がかかりに
「詩の言葉」について
みんなでじっくりと考える時間が持てたらと思います。
 
===
 
日時  :2019年2月10日(日)19:30-21:30 ※通常営業は18:00までです
参加費 :1,500円(ワンドリンク付き)
定員  :30名
参加方法: メール info@kurumido2017.jp/電話 042-401-0433(11-21:00)
 
プログラム:
19:30-20:30  今、詩のことばを読む意味とは?
        ― アサノさんと寺井さんに話を聴く ―
20:30-20:35  休憩
20:35-21:30  詩の読み方とは?
        ― 山尾三省の詩を読んでみる ―
 
ゲスト:

アサノタカオ 
 
出版レーベル「サウダージ・ブックス」の編集人。
最近は山尾三省生誕80年の出版企画として
『火を焚きなさい』『新版 野の道 』『新版 狭い道 』(野草社)の編集に携わる。
 
 
寺井暁子
 
作家。遠い場所や人との境界が消える瞬間を求めて旅をする。
「10年後、ともに会いに」「草原からの手紙」(クルミド出版)。
新作が英治出版より近日発売予定。
 
 

<満席御礼>
第3回 金継ぎワークショップのご案内

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[1/22追記]
本イベントはおかげさまで満席となりました。
たくさんのご参加お申込み、誠にありがとうございます。
===== 
  

どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

9月、11月と行ってきた金継ぎワークショップですが
おかげさまでご好評いただき、
いずれの回もすぐに定員となりましたm(_)m
  
そして何より金継ぎを終わった後
みなさん自分で直した器を見ながら
珈琲を飲んでいる様がなんとも嬉しく、
第3回開催のご案内をさせていただきます。
 
 
以下、ご案内となります。
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第3回 金継ぎワークショップ
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胡桃堂喫茶店でのワークショップでは、
手がかぶれない「新うるし」という素材を使います。
初めての方にも優しい、簡易的な金継ぎです。
 
金継ぎとは、
ただ器をなおすだけと思いきや、
お皿が割れる前よりももっと愛おしくなる
不思議な感覚も味わえたりします。
(実際に私もやってみたのですが、
割れていないお皿より優先的に使いたい気持ちが芽生える
不思議な気持ちに出会いました)
 
割れてしまった大切なお皿
ぜひ、みんなで直し、再び食卓で使ってゆけたらと。
 
 
金継ぎの先生を務めるのは
山口祐加さん(https://twitter.com/yucca88)
金継ぎワークショップを開催するだけでなく、
「食」にまつわる仕事を
フリーランスでされています。
  
金継ぎをした後は、
金継ぎした食器を眺めながら
みんなで珈琲を飲みましょう。
(珈琲が苦手な方はハーブティーも)
 
みなさまとお会いできますこと
楽しみにしております!
 
 
●日時
2月4日(月)18:30-20:30

(終わられた方から早めに帰られても大丈夫です)

※前回と時間が変更となっています。ご注意ください。

  
●場所
胡桃堂喫茶店
国分寺市本町2-17-3
  
●持ち物
・割れている器、欠けている器など2-3点。
 手持ちの食器がない・少ない場合は
 当日いくつか販売もしておりますので、お気軽にご参加ください。
(500円〜2,000円程度)
・汚れてもいい服装またはエプロン
 (手元が多少汚れるくらいですが、
  気になる方はお持ちくださいませ)
・持ち帰る際の袋や箱
  
●参加費
3,500円(ワンドリンク付き)
  
●定員
12名
  
●参加方法
Mai:    info@kurumido2017.jp
Tel:     042-401-0433(11-21:00)
  
●注意事項
・金継ぎしたうつわは電子レンジの使用、食洗機の使用はできません。
・金継ぎに使用している新うるしは合成塗料です。
 小さいお子さんの日常利用はあまりおすすめしていません。
・土鍋など直火で利用する器はご遠慮ください。
・ガラスの器は破片が少なければ修復できる可能性もあります。
個別にご相談いただけたら幸いです。
  
その他、何かご不明点などあれば
担当の今田(info@kurumido2017.jp)宛にご連絡ください。

アルバイトスタッフ募集のおしらせ

こんにちは。店長の吉間です。
この度、就職や出産等でスタッフが卒業することになりました。
そこで若干名ですがアルバイトスタッフを募集いたします。
川口葉子さんの東京カフェマニアにて掲載をさせていただきました。
ありがとうございます。
明るく楽しく一緒にお店を作っていってくださる方を求めています。
ご応募、お待ちしております。
https://cafe333.exblog.jp/29180029/

【新年最初のお食事は、赤米定食です!】

 
皆様、新年あけましておめでとうございます。
胡桃堂喫茶店は、1月6日(日)より営業を開始し、
毎日スタッフ同士やお客様と、新年の挨拶が飛び交っています!
 
新年最初のお食事は、今年もよろしくお願いします!の気持ちを込めて、お米の赤と、クリーム煮の白で、紅白をイメージしました。
 
「赤米ごはん」は、スタッフ坂本が一生懸命育てた「古代赤米」を使用しています。
自然農で育った山梨県北斗市産の赤米を、白米に混ぜ込んで炊き上げました!
ほんのり桃色に染まった見た目と、プチプチとした食感をぜひ味わっていただけたらと思います。
 
おかずは「大根と鶏肉のクリーム煮」。
じゅわ~っと優しい生クリームの甘味が、大根から染み出ます…。
寒い時期って、クリーム煮とかシチューとか、一番おいしく感じる気がします。
 
「具沢山けんちん汁」は、醤油ベースの昆布出汁のお汁に、ごま油でよく炒めた、きのこや根菜をたっぷり入れました。
けんちん汁の具って、いろいろ好みがあると思うのですが、個人的にはきのこ多めが好きなので、きのこが多めに入ってます。笑
 
箸休めの「香の物」はゆずと昆布と一緒に、あっさりめの浅漬けにしています。
 
こちらのお食事は2月13日(水)までお出しする予定ですが、「赤米ごはん」は、赤米が終わり次第、別のごはんものに変更する予定でいます。
「赤米ごはん」をお召し上がりになりたい方はぜひお早めに…!
 
今年も胡桃堂喫茶店を、どうぞよろしくお願いいたします!
 
(まみ)

【くるみ祭り、12月26日まで】

こんにちは。
もう今年も半月を切ってしまいました…。ということは胡桃堂のくるみ祭りも年内営業いっぱいなので残すところ7日!
(年内最終営業日は26日となります)

一年の実り、くるみの収穫を心待ちにしていました。収穫のお手伝いに伺ったり今年のくるみはどうだろう?と心配したり。

待ちにまったくるみと、うれしい気持ちと共にみなさんにお届けするお祭りこと、「くるみ祭り」。

くるみ祭りの顔、と言ってもいいでしょうか。
「くるみおはぎ」を今年もご用意しております。

長野・東御から届いたくるみは殻をひとつひとつ割り、
くるみの渋皮をむき、
あんこや、中に入れるものもお店でつくりました。
毎朝もち米をたき、おはぎにしています。

くるみの成長からこのおはぎになるまで道のりは遠いけれど、
東御の自然から私たちの手元に届くまで、
おはぎにして皆さんにお届けできるまで、
たくさんの思いが詰まったおはぎです。

なんて言うと重たいかもしれませんが笑、
お気軽にぜひ、「今年も色々あったねぇ」と年の瀬にふっと一息つきにきていただけたら嬉しいです。

くるみおはぎの他にもくるみのお食事やお菓子、小物や書籍などもございます。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

年末年始のお知らせ

みなさま
 
どうもこんにちは。
スタッフのいまだです。
 
もうそんな季節ですね。
年末年始、営業のご案内をさせていただきます。
 
年末 12月26日(水)21:00まで(LO 20:30)
年始 1月6日(日)10:00から
  

2018年も大変お世話になりました。
今年の感謝の気持ちを込めて
現在、店内ではくるみ祭りを開催中です。
 
お立ち寄りいただけたら嬉しいです。

胡桃堂の夜会#22【聖なる夜のしめ縄つくり】


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聖なる夜のしめ縄つくり
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毎度お世話になっております。
胡桃堂喫茶店の坂本です!
 
胡桃堂の夜会ですが2017年の7月からはじまり、次で22回目です。
 
2018年最後の夜会になります。
11月は夜会お休みで別のイベントを開催しておりました。
 
また2019年、夜会を不定期開催にさせていただこうと思っています。
(胡桃堂の夜会は毎月1回開催でやってきておりました。)
 
私、坂本今年からお米作りに取り組んでいます。
お店としても、自分にとっても初めての取り組みです。
様々な反省点や改善点などまだまだあるのですが、
2018年無事に収穫を終えることができました。
そして、2019年は自分の携わるお米つくりの田畑の面積が
今年の3倍ほどに増える予定ですので、そちらの活動によりコミットしていきたいと考えています。
 
こちらのフェイスブックグループにて活動の発信などしています。
ご興味ある方はお気軽に申請ください○
 
古代赤米水田復活@国分寺
https://www.facebook.com/groups/musashikokubunjisyuakagome/
 

今年つくったお米ですが「武蔵国分寺種赤米」と呼ばれている在来種の古代の赤いお米です。
国分寺で20年前に発見されたジャポニカ米の赤米の4原種の1つとされています。
 
赤米は「赤飯」のルーツだとのことです。
おめでたいハレのお米であり
そもそもは神様にささげる「神饌米」とのこと。
 
そんなこともあって、今年平成最後の「新嘗祭」
で国分寺市内の熊野神社と、内藤神社に僕らのつくった赤米を奉納させていただきました。(もう一社、元町八幡神社に年末に奉納予定。)
 
農薬や肥料をつかわない自然農法でつくった
国分寺産のおめでたい古代赤米の神聖な稲わらで
2019年の正月飾りを一緒につくれましたら縁起も良さそうです。
種まきから稲刈りから全て0から
手間隙かけて国分寺で自らつくってきたものですので
個人的にも思い入れが強いのです。
 
文字通り聖なる夜(クリスマスイヴ)開催ですので
恋人やご家族や友人と過ごされる方も多いかもしれません。
あまりそういうの関係ないし気にしないという方も
割といらっしゃるとも思っています。(僕も。笑)
 
日本の旧暦の暦的なリズムに重きをおくと
12月22日(土)が「冬至」で
昼間がここから長くなっていきますね。
 
全然クリスマス的なイベントではありませんが
どうぞお気軽にタイミングとご縁でいらしてください!
 

日時:2018年12月24日(月)19:00~21:00(開場:18時45分~)
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:2500円(1ドリンク付)
定員:12名
持ち物:不要
講師:石井 進行:坂本
お申込み: 「info@kurumido2017.jp までメール」をお送りください。
当日、なるべく開始時刻までにいらしてください。
 
みなさまにお会いできること楽しみにしております!
 
(さか
 

夜会がはじまったいきさつ
 
月曜日の夜の時間を僕に使わせてください!と名乗りをあげまして、ノープランで目的がなく集まれる夜の一つの居場所みたいな時間ができたらいいなと思ったのです。
 
目的があってその目的に人が集まるんじゃなくて
目的は特にないんだけど集まってたら何かうまれちゃったね。
はじまっちゃたね。っていうのが何かいいな~と思ったのです。
 
毎回内容が違うものですから僕自身よくわからなくなってしまうことも!?ありますし、迷走してるんじゃないかと思われたりもするかもしれません。笑
 
自分でコントロールできない感じもまたいいのではないかと思っていますし、その中で次の会をどういうものにしようと創っていくことは自分自身への挑戦でもあり、面白いトライでもあると思っています。
 

胡桃堂の夜会って?
 
「予定不調和な会」にしよう!
ということで坂本が参加者のみなさんと
一緒に創っていきたいなと自由な発想をベースに
月に1回、月曜日に開催しております。
(※途中まで月に2回開催してました。)
 
何の目的もなく気軽に参加OKです。
何か始まるかもしれない。
何も始まらないかもしれない。
参加してくださった方の主体性を尊重したい。
積極的にイニシアチブをとる気はありません。
 
来てくださったみなさんとだからこそ
うまれるものを大切にしていきたいなと思っています。

【クルミド出版・新レーベルcalls 1冊目 『続・ゆっくり、いそげ』発売】

こんにちは。スタッフの吉田です。

胡桃堂喫茶店店主・影山の新刊
『続・ゆっくり、いそげ』が、クルミド出版より発売になりました。

発売の前から、たくさんのお問い合わせをいただき、発売1週間過ぎてなお、この本を目掛けてご来店くださる方も多く、本当にありがたい限りです!

すでに、お手に取っていただいた方は、まず表紙を開いて
「むむ?」と思われたかも知れません。背表紙と表紙が糊付けされておらず、パカパカしているのです。

でも、大丈夫です!安心してください!
これは「背開き製本」と言う製本方法なのです。

実はこの本(その1)
本を開いていただくと、ページの下の方が空いております。ここには、読みながら思ったこと、感じたことなどを自由に書き込んでいただきたくて、スペースを設けました。書き込みをしやすくするため、ページの開きやすい、この製本を選びました。

実はこの本(その2)
店内で表紙をつけております。そのため、製本が初めてのスタッフでも作業がしやすいよう、この製本を選びました。

また、店内に2ヶ所、ゲラをご用意しております。こちらにも自由に書き込みをしていただくことができますよ。

店頭では『続・ゆっくり、いそげ』の関連書籍セットや、コーヒー豆とのセットもご用意しております。今後、この本に関するイベントも開催予定です。

https://www.facebook.com/…/a.36185006723…/2005805182840852/…

師走と言いますと、1年の締めくくり。
お忙しい時期だと思いますが、くるみ祭り開催中の胡桃堂喫茶店にて、皆さまのお越しをお待ちしております。

【くるみ尽くしの「くるみ定食」】

皆様、こんばんは。
気づけばもう12月!外に出ると冬らしい空気を感じる日が多くなってきました。

お店には、今年収穫した胡桃達が、乾燥の工程を経て、到着し始めました!
胡桃の実りを祝い、お店に来てくださる方たちと一緒に、その喜びを分かち合う、「くるみ祭り」を開催しています。
 
そのひとつがくるみ尽くしの「くるみ定食」です。
 
くるみを混ぜ込んで炊き上げた「くるみごはん」は、味付けはシンプルですが、くるみのうまみがぐ~っと染み出しています。
 
「人参のくるみ和え」は、はちみつや酢、醤油などで味付けをした人参に、砕いたくるみを加えています。
くるみが少し加わるだけで、味に深みが出るから不思議ですね。
 
お味噌汁は、くるみをたっぷり練り込んだ「くるみ味噌」を使っています。
お味噌汁にくるみ!?って思いますが、意外と合うんです!
 
メインのおかずは「塩豚角煮」。
塩味のシンプルなやわらかい角煮に、くるみとごまで作った、濃厚な「くるみのごまだれ」をそえました。
たれを具材につけながらでも、お出汁にときながらでも、くるみをしっかり感じられます。
 
今年収穫したくるみを、これでもかっ!というくらい食べてほしい!と思いながら作ったら、ほかにはない、くるみ尽くしのお食事になりました。
外国産のくるみでは味わえない、コクのある味わいをたっぷり感じていただけたら嬉しいです!
12/26(水)までの提供です。お店でお待ちしてま~す!
 
(まみ)
 
※「くるみ祭り」期間中、「胡桃堂のおやき」はお休みをいただきます。

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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