胡桃堂喫茶店

【書店イベント】
タラブックスの絵本『つなみ』ができるまで

どうもこんにちは。
書店担当の今田です。
 
突然ですが「タラブックス」という名前
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか。

  
日本では絵本『夜の木』や『水のいきもの』が有名ですかね。
また、昨年末〜今年頭に行われた
板橋区立美術館での展示
「世界を変える美しい本 タラブックスの世界展」
に行かれたという方も多かったのではないでしょうか。
 
私もその展示ですっかり魅了されたうちの1人です…。
  

タラブックスは、南インドにある出版社。
 
手漉きの紙に、シルクスクリーンによる手刷りの印刷、
製本もすべて人の手によって行われているなど
工芸品のような造本の美しさに加え、
 
扱うテーマの奥行き、本づくりのプロセス、出版社の組織論。
そのすべてにおいて
刺激を与えてくれるような出版社です。
 
  

そんなタラブックスが、
2004年に起きたインド洋大津波を題材に作成した絵本
『TSUNAMI』を出版し、
今年の9月、日本語版『つなみ』が
三輪舎さんより出版されました。
 

  
 

日本語版を出版するにあたり、
翻訳家のスラニ―京子さん、装丁家の矢萩多聞さん、
三輪舎代表で編集者の中岡祐介さんたち一行は
出版前の6月、南インド、タラブックスの工房を訪れ、
本づくりの過程に立ち会いました。
 
そこで彼らは
何を見聞きし、どう感じたのでしょうか。
 
   
当日は
タラブックス訪問に同行された
映像作家・山根晋さんが製作された
短編ドキュメンタリー映画
『南インド、タラブックスの印刷工房の一日』を見ながら
(東京では初公開!!!) 
 

日本語製作チームのみなさんが
タラブックスの本づくりから
どのようなことを感じたのか。
そして、そもそも、
なぜ日本語版をつくることになったのかなど
あれこれ、お話をきいてみたいと思います。
  
タラブックス、三輪舎さんの本づくりを通じて
出版社の可能性
ものをつくることの可能性など
みなさんとお話できたらと思います。
  
   

日時  :2018年12月6日(木)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :2,500円(ワンドリンク込み)
ゲスト :スラニー京子(翻訳家)
     矢萩多聞(装丁家・タラブックス伝道師)
     山根晋(映像作家)
     中岡祐介(『つなみ』版元・三輪舎代表、編集者)
定員  :30名
お申込み:https://kurumido-tsunami.peatix.com/view
     もし、上記peatixからご予約できない方は
     店舗までお電話くださいませ。
     (042-401-0433【11:00-21:00】)

胡桃堂 本の日曜出品会 #03
〜中島らも、さくらももこ、『坊っちゃん』にみる文章と落語の関係性〜

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
  
胡桃堂喫茶店は書店が併設しており、
「胡桃堂書店」という屋号で営んでおります。
 
   
 
 
 
この書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。
  
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
   
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
   
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
    
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
  
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
  
  

 
 

実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並び、
実際に旅立っていっております。
  
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
   
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら、
朝の時間を過ごせたら面白いのではないかと。
 
そんなこんなで開催してきて、
今回が第3回でございます。
 
 

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:45
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:このイベントページの「参加/going」ボタンで
  
<プログラム>
================
第一部 9:00~9:45
「好きな本、好きな作家」
 ・サダさん
  中島らも『西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退』
      『心が雨降りする日には』
  夏目漱石『坊ちゃん』
さくらももこ『ももの缶詰』

これらの本から
サダさんが考える
・文章と落語の関係
・エッセイの捉え方
などを伺ってまいります

---
第二部 9:50~10:35
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・出品本の紹介
 ・出品本へのスリップ書き
 ・書店スタッフより
  現在開催中のフェア
  「胡桃堂喫茶店スタッフおすすめの秋の本」
  の本のご紹介

================ 
 
<サダさんについて>
 
サダさんは
かつてクルミドコーヒーで開催していた
bookcafeKURUMEDCOOFFEEのときによく通って来てくださり、
この1年開催していた
胡桃堂書店の読書会「日本の美を読む」にも
毎回参加してくださっていたのですが、
 
いつも視点が面白く、
この人はどんな風に本を読んでいるんだろう
ということがいつも気になっていた方です。
 
当日は徹子の部屋の黒柳さんばりに
サダさんがどんな風に本を読むのか
そもそもどんな本を読むのか
ねほりはほり、聞いてみたいと思います!
 
 
<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております!!
 
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第4回 12月9日(日)
 

南瓜のプリン

先日はハロウィーン🎃でしたね!
 
国分寺では商店街にて開催されたイベントぶんじハロウィンに向かう、
ちいさな子どもたちのかわいい仮装姿がたくさん見られました(^^)
 
お姫さまや、ヒーローになりきってはしゃぐ子どもたちを見て、
わたしが子どもの頃はハロウィーンの習慣はなかったけれど、
 
もしあったらどんな仮装をしたかったかなぁ、
(とても内気な子どもだったので)そもそも恥ずかしがずに仮装できたかな?
などいろいろ考えてしまいました笑
  
さて、ハロウィーンで大活躍だった南瓜。
  
胡桃堂喫茶店では、秋メニューのひとつとして、
南瓜のプリンをお出ししてきましたが、あと少しでご提供が終了します。
 
身内を誉めるようで恐縮ですが、
 
もうみっちりと南瓜が入っていて、このプリンを食べると、
他では物足りなくなってしまうほどなのです!
 
プリンはミネラルの多いお砂糖を使い、まろやかな甘さに。
 
カラメルソースはほろ苦く仕上げています。
  
~11月7日(水)まで、
ぜひお召し上がりください\(^o^)/
 
ひるま
  

【あっつあつをどうぞ!「里芋の豆乳グラタン定食」】



 
皆様、こんばんは。スタッフの藤巻です。
徐々に寒くなって来ましたが、晴れると気持ちよくて、
外にお出かけしたくなる時期ですね。
 
先週金曜日から、お食事メニューが衣替え。
「里芋の豆乳グラタン定食」です!
 
佐藤園さんの里芋を、星野豆腐店さんの豆乳と合わせた、国分寺ならではのグラタン。
弱火でコトコト煮込むと、蒸した里芋のとろみが豆乳にうつり、ホワイトクリームのような仕上がりになります。
中に入った長ネギの甘さと、鮭の塩気も合わさって、とってもクリーミー!
チーズの下に忍ばせた胡桃がサクサクっといいアクセントになってます。
  
「きのこごはん」はきのこをたっぷり入れて、隠し味にバターの入った炊き込みご飯です。
グラタンをのせて食べるのがおすすめです!
 
「季節野菜の白味噌汁」は、いりこと昆布でとった出汁と白味噌が優しく、ほ~っとする味です。
 
こちらの定食は、11月28日まで提供する予定です。
グラタンが熱いので、やけどに気を付けてお召し上がりください♪
 
(まみ)

胡桃堂の夜会 #21【稲刈りナイト!】


 
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
稲刈りナイト!(稲刈らないと!?)
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毎度お世話になっております。
胡桃堂喫茶店の坂本です。
 
胡桃堂の夜会ですが2017年の7月からはじまって
次で21回目を迎えます。
 
私、坂本今年からお米作りを行っています。
お店としても、自分にとっても初めての取り組みなのですが
2018年無事に収穫と脱穀を終えることができました。
 
お店の前に、バケツ稲としてお米が育てられているのに気づいた方いらっしゃいますでしょうか?
こちらのイベントページのカバー写真がそれです。
途中から、お店に栽培をゆだねたのですが僕が初めて手塩にかけて育てた実はお米なんです。
そのお米の「収穫の儀」をこの度夜会で行おうと思っています。
 
こちらの品種「武蔵国分寺種赤米」といいます。
国分寺で20年前に発見されたジャポニカ米の赤米の4原種の1つとされています。
古代種であるため、まだ緑の新しい稲穂が出てくるところに生命力の強さを感じます。
 
また、のこぎり鎌で稲刈りしたら2秒で終わってしまいますので
はさみで1本1本、そして脱穀も手で原始的に行いたいと思います。
 
振り返ると、お米作り2018年、様々なドラマやほとばしる汗や。
語り出したらだいぶ話せるネタはあるような気がしますので
そんな裏話なんかもふくめてゆったりと稲刈りとお話ができたらよいなと思っております。
 
お米や農的なものに関心ある方も、ない方も
どうぞお気軽にタイミングとご縁でいらしてください。
 

日時:2018年10月29日(月)19:30~21:30(開場:19時15分~)
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(1ドリンク付)持ち寄り可
進行:坂本
お申込み:不要
(当日、なるべく開始時刻までにいらしてください)
 
みなさんにお会いできること楽しみにしております!
 

夜会がはじまったいきさつ
 
月曜日の夜の時間を僕に使わせてください!と名乗りをあげまして、ノープランで目的がなく集まれる夜の一つの居場所みたいな時間ができたらいいなと思ったのです。
 
目的があってその目的に人が集まるんじゃなくて
目的は特にないんだけど集まってたら何かうまれちゃったね。
はじまっちゃたね。っていうのが何かいいな~と思ったのです。
 
毎回内容が違うものですから僕自身よくわからなくなってしまうことも!?ありますし、迷走してるんじゃないかと思われたりもするかもしれません。笑
 
自分でコントロールできない感じもまたいいのではないかと思っていますし、その中で次の会をどういうものにしようと創っていくことは自分自身への挑戦でもあり、面白いトライでもあると思っています。
 
1年経った今、これからの夜会をまたみなさんでつくっていけたらいいなと感じている今日この頃です。
 

胡桃堂の夜会って?
 
「予定不調和な会」にしよう!
ということで坂本が参加者のみなさんと
一緒に創っていきたいなと自由な発想をベースに
月に1回、月曜日に開催しております。
(※途中まで月に2回開催してました。)
 
何の目的もなく気軽に参加OKです。
何か始まるかもしれない。
何も始まらないかもしれない。
参加してくださった方の主体性を尊重したい。
積極的にイニシアチブをとる気はありません。
 
来てくださったみなさんとだからこそ
うまれるものを大切にしていきたいなと思っています。

【季節のお菓子のご紹介/南瓜プリン】

9月の中旬からお出しし始めました「南瓜プリン」、今やおやつ部門の人気者に躍り出ました。
毎朝型から取り出す瞬間が楽しみなんです、

(パカっどやー!という迫力がすごいんですよ~)
そしてなんといってもこの色、色が秋ですね…!

ひとくち食べると「あ!かぼちゃだ!」となります。
色濃く仕上げたカラメルソースが甘さの中にビターなアクセント、この苦味がしっかり効いているのがかぼちゃの甘味を引き立ててくれるんです。

一緒に合わせるのはもちろん珈琲でも、たっぷり入った紅茶でも、日本茶というのも合うと思います!

11月初旬までのご提供となると思いますので、ぜひぜひお試しください♪

胡桃堂 本の日曜出品会 #02
~萩尾望都と重松清と続・あしながおじさん~

こんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
  
胡桃堂喫茶店には本屋コーナーがあります。
「胡桃堂書店」という屋号で呼んでおります。
   
そしてこの書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。

それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
  
自分は読み終えて
自分にとっても大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
  
そうした本、お預かりします。
  
値段も、決めていただいて結構です。
  
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。 
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
  
実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並んでいます。
 
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
  
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら面白いなあと。
  
そんなこんなの第2回です。
  

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:50
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
*高校生以下、無料
お申込みは不要です!
   
<プログラム>

第一部 9:00~10:10
なかだ ともこ さん
「好きな本、好きな作家」
「『少ない生き方』について」
-萩尾望都『集会』(レイ・ブラッドベリ原作)
-重松清『きよしこ』

池畑 浩三郎 さん
「理想のパートナーを考えてみる」
-ジーン・ウェブスター『続・あしながおじさん』
-秋山虔『源氏物語』
-シェークスピア『リア王』
-ホメロス『オデュッセイア』

第二部 10:15~10:55
「本の出品会」
・地域出品システムのご紹介
・出品本の紹介
・出品本へのスリップ書き
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。 
 
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
  
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております。
 
 
<この先の予定>
*変更される場合があります。
第3回 11月18日(日)
第4回 12月9日(日)

[10/14] 胡桃堂 本の日曜出品会 #02 ~萩尾望都と重松清と続・あしながおじさん~


こんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
 
胡桃堂喫茶店には本屋コーナーがあります。
「胡桃堂書店」という屋号で呼んでおります。
 
そしてこの書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。
 
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
 
自分は読み終えて
自分にとっても大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
 
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
 
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
 

実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並んでいます。
 
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
 
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら面白いなあと。
 
そんなこんなの第2回です。
 

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:50
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料
お申込み:胡桃堂のFacebookのイベントページにて、「参加」ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/296989574249736/?notif_t=event_aggregate¬if_id=1539209363266346
 
<プログラム>
第一部 9:00~10:10
「好きな本、好きな作家」
 ・なかだ ともこさん
  「『少ない生き方』について」
   -萩尾望都『集会』(レイ・ブラッドベリ原作)
   -重松清『きよしこ』
 ・池畑 浩三郎 (Kosaburo Ikehata)さん
  「理想のパートナーを考えてみる」
   -ジーン・ウェブスター『続・あしながおじさん』
   -秋山虔『源氏物語』
   -シェークスピア『リア王』
   -ホメロス『オデュッセイア』

第二部 10:15~10:55
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・出品本の紹介
 ・出品本へのスリップ書き
 
 
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております。
 
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第3回 11月18日(日)
 第4回 12月9日(日)
 
(かげ

<満席御礼>
[11/11]  第2回 金継ぎワークショップのご案内

===================
<満席御礼>
11.11 16:00追記
おかげさまで再度満席となりました。
たくさんのお申込み、ありがとうございますm(_)m

11.11追記
キャンセルが発生しました。

10.8 追記
おかげさまで本イベントは満席となりました。
沢山のご参加お申込み、誠にありがとうございました。
キャンセル待ちという形でしたら、
ご案内しておりますので、もしよろしければ、ぜひ。
(キャンセル待ちでお待ちいただける方には
次回開催が決まり次第、ご案内差し上げております)
===================

どうもこんにちは。

スタッフのいまだです。
  
9月に行った金継ぎワークショップですが
おかげさまでご好評いただき、
すぐに定員となりましたm(_)m
 
また、金継ぎを終わった後
みなさん自分で直した器を見ながら
珈琲を飲んでいる様がなんとも嬉しく、
これはすぐにもう一度開催しよう!という運びになりました。
 
 
以下、ご案内となります。
--------------------------------- 
第2回 金継ぎワークショップ
--------------------------------- 

 

 

 

胡桃堂喫茶店でのワークショップでは、
手がかぶれない「新うるし」という素材を使います。
初めての方にも優しい、簡易的な金継ぎです。
 
金継ぎとは、
ただ器をなおすだけと思いきや、
お皿が割れる前よりももっと愛おしくなる
不思議な感覚も味わえたりします。
(実際に私もやってみたのですが、
割れていないお皿より優先的に使いたい気持ちが芽生える
不思議な気持ちに出会いました)
 
割れてしまった大切なお皿
ぜひ、みんなで直し、再び食卓で使ってゆけたらと。
 
 
金継ぎの先生を務めるのは
山口祐加さん(https://twitter.com/yucca88)
金継ぎワークショップを開催するだけでなく、
「食」にまつわる仕事を
フリーランスでされています。
 
金継ぎをした後は、
金継ぎした食器を眺めながら
みんなで珈琲を飲みましょう。
(珈琲が苦手な方はハーブティーも)
 
みなさまとお会いできますこと
楽しみにしております!
 
 
●日時
11月11日(日)19:30-21:30
(終わられた方から早めに帰られても大丈夫です)
 
●場所
胡桃堂喫茶店
国分寺市本町2-17-3
 
●持ち物
・割れている器、欠けている器など2-3点。
 手持ちの食器がない・少ない場合は
 当日いくつか販売もしておりますので、お気軽にご参加ください。
(500円〜2,000円程度)
・汚れてもいい服装またはエプロン
 (手元が多少汚れるくらいですが、
  気になる方はお持ちくださいませ)
・持ち帰る際の袋や箱
 
●参加費
3,500円(ワンドリンク付き)
 
●定員
12名
 
●参加方法
Mai:    info@kurumido2017.jp
Tel:     042-401-0433(11-21:00)
 
●注意事項
・金継ぎしたうつわは電子レンジの使用、食洗機の使用はできません。
・金継ぎに使用している新うるしは合成塗料です。
 小さいお子さんの日常利用はあまりおすすめしていません。
・土鍋など直火で利用する器はご遠慮ください。
・ガラスの器は破片が少なければ修復できる可能性もあります。
個別にご相談いただけたら幸いです。
 
その他、何かご不明点などあれば
担当の今田(info@kurumido2017.jp)宛にご連絡ください。

○クルミドコーヒー10年、足元を見つめ直す。


胡桃堂喫茶店、店長の吉間です。
本日はクルミドコーヒーのことを書こうと思います。

私はクルミドコーヒー開店当初から店長として働いてきておりました。
2008年に開店してから気がつけば10月1日で10年、、、

お店のことを振り返ると2017年3月に胡桃堂喫茶店が開店。
新店舗が走り出すまでは苦労の連続でしたが、2店舗になることでの大変さもすごく感じた1年半でした。

特にクルミドコーヒーは私と開店からいた北村も新店舗に移動したので、少ないメンバーでお店を営業していく難しさもたくさんあったと思います。
忙しい中、どうしてもお店を回すことでいっぱいいっぱいになり手をかけていなかったのがお店の内装。
特に床は10年間お客さんやスタッフに踏みしめられて少しくたびれてきていました。

「せっかくなので10月1日までにもう一度床を蘇らせよう!」

そんな機運もクルミドコーヒーから高まってきていました。

7月後半から定休日ごとに各フロアーの汚れをスポンジやたわしでゴシゴシ落としワックスを塗る作業を進めて、8月中旬。
2店舗社員全員でモザイクタイルの汚れ落としを床に這いつくばって汗まみれになってやりました。

それからも毎週木曜日、ヤスリがけをしたり、色を入れたり、ニスを塗ったり、目地を入れたり、、、、
ひと月かけてモザイクタイルを復活されることができました。

前を向いて上を見上げるために、まずは足元から。
みんなで向き合えた数ヶ月だったと思います。

そしてこれからもたまには立ち止まり、足元を見つめなおしていこうと思います。

(吉間)

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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