胡桃堂喫茶店

胡桃堂書店の読書会第十回
 ~日本の美を読む⑤~
和辻哲郎『風土』を読む

 
みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
  
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催しています。
  
偶数月は店主・影山が
奇数月は書店担当・今田が
進行役を務めます。
  
それぞれ
ひとまず6回をひと単位として
テーマを設定することにしました。
   
影山は「ミヒャエル・エンデを読む」。
今田は「日本の美を読む」。
  
7月23日(月)の第十回
〜日本の美を読む⑤〜では
和辻哲郎の『風土』を読んでいきたいと思います。
  
 

前回は柳宗悦を中心に展開された
民藝運動の変遷を追いました。
 
1926年に柳らが発表した
『日本民藝美術館設立趣意書』には…
 
「自然から産みなされた健康な素朴な活々した美を求めるなら、
民藝(Folk Art )の世界に来ねばならぬ。
私達は長らく美の本流がそこを貫いているのを見守って来た。」
 
「民藝の美には自然の美が活き国民の生命が映える。」
 
などという一説がありました。
 
その後の柳の著作においても
「自然」「土地」という言葉は頻出し、   
その土地土地の自然というのは
民藝運動における「美」と密接な関係にあったことが伺えます。
  
   
時を同じくして 
柳と同い年の哲学者・和辻哲郎は
渡欧の後、1935年『風土』を発表します。
(1928年から京都帝大にて一連の講義を行い
 後にまとめて出版しています)
 
人間は一般的に「過去」を担うのみではなく
特殊な「風土的過去」を背負っている。
風土は往々誤解されるように人間の外にある自然ではなくて、
たとえば、その土地に特有な寒さに耐え得べく
独特の様式に家を作る習慣というように、
その民族の精神構造のうちにきざまれて具現しているものである。
    
人間の外にある自然でなく、
人間の内なる自然。
 
これはどのように現代を生きる我々の美意識に
作用しているのでしょうか。
  
・和辻哲郎がなぜ『風土』を書くに至ったのか。
・和辻哲郎は「美」についてどう考えていたのか。

などなどふまえ

みなさんが読んでどう感じたのか
お話できたらと思います!
  
 

日時  :2017年7月23日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,000円(ワンドリンク込み)
進行役 :今田 順(胡桃堂書店)
課題図書:和辻哲郎『風土-人間学的考察-』
     https://goo.gl/oBFCuF
      
     本に少しでも目を通していただくことを
     お願いしております。
     (できれば全文読んでいただけたらと!)      
定員  :20名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります

 
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
 
  
-------
第一回  10/13(金) エンデ『モモ』
第二回  11/15(水) 岡倉覚三『茶の本』
第三回  12/15(金) エンデ『はてしない物語』
第四回  1/10(水) 夏目漱石『草枕』
第五回  2/19(月) エンデ・河邑『エンデの遺言』
第六回  3/12(月) 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
第七回  4/23(月) エンデ『魔法の学校』
第八回  5/21(月) 柳宗悦『民藝四十年』
第九回  6/25(月) エンデなど『オリーブの森で語りあう』
第十回  7/23(月) 和辻哲郎『風土』
第十一回 8/27(月) エンデ『自由の牢獄』
第十二回 未定 

引田香織とblanket 音に浸る会


2018年 7月30日(月)
Open 19:00 / Start 19:45 〜21:15ごろまで
¥2,500(別途ドリンクオーダー)
<定員>30名 
<ご参加申し込み>
※facebookの参加ボタンだけでは参加になりませんので、ご注意くださいませ。
申し込みフォーム 
https://goo.gl/forms/D4DqX7tXIFKfJ1Rv2
お電話:042-401-0433

 
完全即興で旅する無限の音世界。
blanketの今回のテーマは「夏の風景」
かき氷を削る音、風鈴の音色、流れるような歌声… 
目を開いても閉じていても、
半分夢の中にいるような 音と空間をお楽しみください。
 
●19:00〜19:45の間にドリンクオーダーをお願いいたします。
(珈琲、ハーブティー500円 果実酒700円 おやき300円など)
またこの時間に「夏」にまつわるメッセージも募集しています。
あなたの思い出が音楽になるかも?
●休憩時間に数量限定でかき氷もご用意しております

くるみだより のこと

4月から店頭に登場した「くるみだより」
   

   
  
西国分寺のクルミドコーヒーと、
胡桃堂喫茶店のメニュー、書籍、イベント等について書いた
フリーペーパーです。
 
デザインから、記事、編集、印刷まで、
すべてお店のスタッフが担当しています。
 
中心となっているのは、クルミドコーヒーのひらぴーこと、大平さん。
  
大平さんが消しゴム判子で描く表紙絵は、
さりげないながら、手仕事らしいたしかな温もりが感じられ、
解釈は、見るひとの想像力や価値観に委ねてくれる
おおらかさがあります。
 
今月はどんな表紙かなぁ~と、
スタッフの間でも毎回の楽しみとなっています。
 
・・・     
冒頭にくるみだよりの説明として、
「フリーペーパー」、
と書きました。
 
自分で書きながら、
この表現はなんだか違和感があるなーと思いました。
 
この違和感の理由は、くるみだよりが単に情報を集めた
フリーペーパーではなく、
どこまでもスタッフの手になるもので、
そこに気持ちや考えが乗っているから。
 
そして、お店のことを大事に思ってくださっている
おひとりおひとりのお顔、
また、これから出会える方々のことを思い浮かべて書かれた、
お店からの「お手紙」「お便り」だからだと思います。
 
発行第4号目となる7月号も現在、準備中です!
お楽しみに~。
 
※ご要望を頂いていたバックナンバーもご用意が整いました。
ご希望の方はスタッフまでお声がけください(^^)
   
(ひるま)

【満席御礼】かき氷、器づくりから

=====
【満席御礼】
このイベントはおかげさまで満席となりました。
ありがとうございます。
=====

どうもこんにちは。
 
胡桃堂スタッフのいまだです。
今日は新たなイベントのお誘いです。
 

今年の梅雨は雨が続きますね。
日々、じめじめしておりますが、
この梅雨を抜けたら、あつ~い夏がやってきます!
 
胡桃堂喫茶店の夏
今年もかき氷をご提供いたしますが(フライング情報?!)
 
そのかき氷、食べるだけでなく
器づくりからご一緒にやってみませんか?
そんなお誘いです。
 

 
昨年秋に出会い、こんなイベントをご一緒に開催した
国分寺在住の金属作家の鮫島貴子さん。
 
夏には夏らしいイベントを一緒にできたらいいですねと話していたところ、
 
「かき氷の器を金属器にすると、
氷が溶けにくく、いつまでもふわふわのかき氷が食べられますよ」と一言。
 
形状の希望を伝えると
鮫島さん、早速器をつくってくださいました。
 
 

 
 
器に氷を盛ってみると……
 
金属器は熱伝導がよいため
氷が最後まで溶けにくく、
氷の層のふわふわの食感、シロップとの調和が増し
これまでとはまた違うかき氷を味わうことができました。
 
今回、かき氷を金属器に盛るだけでなく
器をつくるところからはじめてみたいと思い
2日間にわたるイベントを企画しました。
以下、概要になります。
 
 

かき氷、器づくりから

 

 

 
【day1】器づくり
 
20cm角の地金をカットし、切り口をやすります。
※地金はアルミか錫をお選びいただけますが、
錫の場合は材料費として+3,500円(税込)いただきます。
木の台と木槌を使ってお皿状にしていきます。
(丸形、角形も可能)
 
日時: 7/8(日)
時間の枠が2つございます
[A]11:00-13:00
[B]14:00-16:00→満員となりました【6/25追記】
場所:工房アーティス(豊島区北大塚2-16-4)
 
 
【day2】かき氷づくり
 
ご自身でつくった器をお持ちいただき、
その上に氷をかいていただきます。
お店で出している数種類のシロップやあずきなど
ご用意いたしますので、ご自由にかけてお召し上がりください。
 
日時:日程の枠が2つございます
[A]8/5 (日)10:30-12:30→満員となりました【6/29追記】
[B]8/26(日)10:30-12:30
場所:胡桃堂喫茶店(国分寺市本町2-17-3)
 

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※本イベントは2日間のイベントになります。
原則どちらかの参加ということはできませんので
ご了承くださいませ。
 
・会費 8,500円(税込)

・予約 ご予約の際、
 ①日程の枠をday1,day2それぞれ
  [A][B]どちらをご希望かお伝え下さい
  ※day1の[B]は満席となっていますm(_)m【6/25追記】

 ②ご希望の地金(アルミ・錫)をお伝え下さい
 ※錫の場合、材料費として+3,500円(税込)いただきます
  錫はアルミに比べ錆びにくく、ずっしりとした重みがあります
 
 キャンセルは3日前まで承ります。
 それ以降のキャンセルは原則できませんのでご注意くださいませ。
 
 電話  042-401-0433
 メール info@kurumido2017.jp
 いずれも胡桃堂喫茶店
 
・主催 ARTIS(鮫島貴子主催)、胡桃堂喫茶店
  
========================================
 
つくった器はかき氷だけでなく
冷菜やお菓子の盛り付けなど幅広くお使いいただけます。
 
器をつくるところから感じる喜びを
ご一緒にわかちあえたら幸いです。
 
 

☽胡桃堂の夜会 #17 【国分寺お散歩ナイト】恋ヶ窪編


お世話になっております!
胡桃堂喫茶店の坂本です。
 
今回夜会17回目は前回に引き続き夜の国分寺を散歩してお店の外に冒険に繰り出そうと思います。
 
国分寺駅から離れた「恋ヶ窪エリア」をお散歩します♪前回は国分寺の南側の本村周辺を5〜6キロくらい10000万歩くらいお散歩しました。
 
初っ端からアライグマ3匹に遭遇したり、真っ暗な雑木林をライトをつけて突撃したりしました。笑
 
夜なのであまりうるさくならないようにしたいので、定員を最大8名にしました。
 
ツアーではなく一緒に散歩してそれぞれが知っている感じる風景や街を共有・再発見できたら楽しいと思うのです。そしていつもと違ったシチュエーションでのお話も。
 
自分にはない視点から街を知れたりするかもしれません。
散歩して話しをするのって、面と向かって話すより意外と色んなことが話せたりするものですよね。軽い運動にもなりますしね。
 
ルートはその日の風任せが面白いと思っています!
 
普段活動するテリトリーや活動時間帯。
徒歩なのか自転車なのか車なのか電車なのかで見えてくる風景、感じ取る情報など全然違っていたりして面白かったりします。
 
解散は西国分寺駅か恋ヶ窪駅を予定しております。
雨が降っても開催します!
 
冒険に予定外のことはつきもの。
ですので、それすらも楽しんじゃえたらいいなと思っています◎
 

日時:2018年6月25日(月)19:30~21:30
集合場所:胡桃堂喫茶店(開場 19:15~)
参加費:1,000円(テイクアウト1ドリンク付)
案内役:坂本
定員:8名
お申し込み:info@kurumido2017.jp 坂本宛にメールをお送り下さい。

当日、開始時刻までにいらしてください。
 

軽食ご用意いたします。
おやき2種 600円(テイクアウト)
※ご希望の方のみ
 

胡桃堂の夜会って?
 
『予定不調和な会』にしよう!
ということでスタッフ坂本が参加者のみなさんと一緒に創っていきたいなと自由な発想で月に1回、月曜日に開催しております◎
 
何の目的もなく気軽に参加OKです。
何か始まるかもしれない。
何も始まらないかもしれない。
参加してくださった方の主体性を尊重したい。
積極的にイニシアチブをとる気はありません。
 
来てくださったみなさんとだからこそ
うまれるものを大切に
していきたいなと思っています。

いい時間を一緒につくっていけましたら幸いです。
 
みなさんにお逢いできることを
楽しみにしております◎

(さか

トマトと大豆のおやき

こんばんは。
スタッフの藤巻です。

今週の月曜日より、おやきの具が「スナップエンドウとさやいんげん」から、「トマトと大豆」に変わりました!
みずみずしいトマトをコリコリの大豆とざっくり混ぜ合わせました。
味付けは塩、ごま油、オレガノのみで、とってもシンプルですが、ふわっとしたおからが全体をまとめてくれています。

2月から提供している「胡桃堂のおやき」ですが、具と生地の分量を調整したり、
地粉を変えてみたりとちょっとした試行錯誤を繰り返しています。笑
おやきがお店の名物になるといいなぁ…とひそかに企んでいる今日この頃です。。

テイクアウトもできますので、外へお出かけするときのおともにも、ご自宅での軽食にもどうぞ~♪

(まみ)

珈琲のはなし

こんばんは、スタッフの柿木です。
 

日本茶、紅茶に台湾茶、自家製シロップのジュース…とドリンクメニュー、数々揃えておりますが、やはり喫茶店といえば!ということで今日はすこし珈琲のはなしを。
 

胡桃堂喫茶店でお出ししている珈琲は、大きく二種類あります。
ドリップ珈琲と、水出し珈琲。
 

基本的に、ホット珈琲のご注文をいただいた方には、ペーパードリップで一杯一杯、ていねいに抽出したものをお出ししています。良くも悪くも、淹れるスタッフの個性や気分が少しずつ、出ているような気がしますね。そこも含めて楽しんでいただけたら、胡桃堂らしいのかしら笑
お好みで豆をお選びいただけますので、詳しくは是非スタッフに尋ねてみてください。
 

アイス珈琲には水出しを。階段の途中にあります大きなガラスの器具で、約5時間、一滴一滴、こちらもていねいに抽出しています。キリっとトロっとした味わいです。
(カフェオレには、ホット/アイスともに水出しでご用意します。)
 


 

豆は札幌の菊地珈琲さんのもので、手間ひまを惜しまないダブル焙煎が特徴です。

 

個人的に、珈琲の酸味が苦手だと感じていたのですが、こちらの浅煎りはごくごく飲めてしまいます。雑味がなく上品なお味で、苦手な方にこそおすすめさせていただきたいです。菊地さんの浅煎りと出会って、酸味も旨味!と味わいの楽しみが増えました。
 

ぜひ、色々お試しくださいね。

(かき
 
 


 

国分寺茶

先日、国分寺 お茶の松本園さんにお邪魔しました。
市内で唯一の茶畑です!(^^)
  

   

  
胡桃堂喫茶店のメニューでもご案内していますが、
店内でお出ししている日本茶は、ここ松本園さんのお茶です!
   
茶畑で青々、つやつやした葉っぱを眺めながら、
お茶作りについてのお話を伺いました。
  
現在、お茶作りの根幹を担っていらっしゃるのは
三代目の信一さんです。
  
「今年はあたたかったので、
4月の下旬から茶摘みをはじめました。
その時期は、生葉からもお茶の匂いがするんだよ。」
と教えてくださいました。
  
お茶の品種は2種類で絶妙な配合でブレンドすることにより、
おいしいお茶になるそうです。

奥さまは、
「嫁いで来て、お茶のおいしさを知り、
今ではこのおいしさを伝えていくことが、
私の使命だと思っています」とお話ししてくださいました。
  
おふたりの丁寧なお茶作りを拝見し、
私もなんだか背筋が伸びる思いがしました!
  
お店を通して、もっとたくさんのお客様に
松本園さんのお茶のおいしさをお伝えしたい!
と気持ちを新たにしました。

  
ちなみに、お茶摘みと言えば、
「♪夏もち~かづく、は~ちじゅうはちや~」
の歌が有名ですね!

八十八夜とは、立春(2018年は2月4日)から数えて、
88日目の日を指します。今年は5月2日でした。
  
「八十八夜の別れ霜」という言葉もあり、
この頃から霜が降りなくなり、気候が安定してきます。
   
本格的に農作業を始められる時期、農家では稲の種まきや、
茶摘みが始められる目安とされてきました。
    
一般的にこの頃に摘み取られたお茶が、一番茶、新茶と呼ばれます。
  
冬に養分をたくわえ、あたたかくなって、
初めて萌え出た新芽です。
  
(もちろんその年の気候などによって、
お茶摘みを始める時期は、変動します)
  
松本園さんの新茶は、新芽の瑞々しい緑色が美しく、
濃厚な旨味と甘味が澄みわたります~!(´・ω・`)

(ひるま)

【2種のソースの蒸し鶏定食!】

こんばんは。スタッフの藤巻です。
5月4日(金)から、お食事の内容がガラッと変わりました!!
  
慌ただしい4月が終わり、ゴールデンウィークも終わり、
気持ち的にふっとゆるむ時期…。
日によってはもう夏を感じる暑さの日もあって、
ちょっと食欲が落ちる気もします。
   
そんなときに、食べて元気になれるような食事にしたいなぁと思って、
今回の「2種のソースの蒸し鶏定食」を作りました。
  
 
  
 
しっとり蒸した鶏肉に、ピリッと辛いコチュジャンソースと、
シャキシャキ新玉ねぎソースの2種類をかけました。
添えたパクチーと一緒にぜひ食べていただくと、
よりさっぱりとお召し上がりいただけます!
   
ごはんは、蒸し鶏をとったうまみたっぷりの出し汁とナンプラー、
酒、昆布と炊き上げて、白ごまをたくさん混ぜ込みました。
口に含むと、鶏肉の香りがふんわ~り香ります。
   
厚焼き玉子は出汁がじゅわっと広がる、甘みのある味付けで、
シャキッとしたスナップエンドウの食感も楽しんでいただけます。
 
お味噌汁は、日替わりのお野菜と油揚げを入れて、
甘口と辛口の味噌をブレンドしたものを使っています。
  
こちらの定食は6月13日までの提供の予定です。
お店でお待ちしてます!!

(藤巻)

◯◯と遠足、はじめます。

みなさま
 
どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店の今田です。
 
突然ですが
この度、胡桃堂喫茶店では
お店からまちへと飛び出し
新たなイベントをはじめます!
 
名前は、「◯◯と遠足」
 
 
普段歩いていて、特に気にも留めなかったの風景が
誰かと一緒に歩くと、変わって見えてくる。
そんなことがあるような気がします。
 
たとえば
デザインに詳しい人とまちを歩くと、
普段気にもしていなかった
中華屋さんの看板が気になって仕方がなくなるかもしれない。
 
たとえば
植物に詳しい人とまちを歩くと、
これまで目に留めたこともなかった
道端に生えている雑草がちょっと可愛く見えてくるかもしれない。
 
そうやって
まちの見方が変わって
愛着のわくものがひとつひとつ増えてくると
なんだか知り合いが増えるみたいで、楽しくなってくる。
  
まさに自分自身がここ数年
こんな感じで日常を楽しんでいたりします。
 
 
今回は◯◯と遠足、第一弾として
デザイン講師の中村将大さん、
そして、植物観察家の鈴木純さんと一緒に
国分寺のまちを歩いてみたいと思います。
 
遠足ですので
みんなで腰を下ろしてお弁当を食べたり、
コーヒーを飲んだりもできたらと。
 
ぜひ、みなさまとご一緒できたら嬉しいです。
 


 

◯◯と遠足
二〇一八 初夏
 
□■
第一回
デザイン講師と遠足
〜中村将大さんと〜
□■
 

 
北口再開発でまちの表情が日々変わる国分寺。
色彩、文字、形に着目し、
目的、イメージを想像していきます。
(写真は南口)
 
 
<日時>
5月13日(日)
10:00 胡桃堂喫茶店集合
12:30 恋ヶ窪駅周辺施設でお昼ごはん
15:00 国分寺駅解散
 
<参加費>
3,000円(学生は1,500円)
珈琲1杯お渡しします*
保険代を含みます
 
*珈琲は朝の講義中/出発時/終了後
いずれかお選びいただき、お渡しいたします。
 
<持ち物>
◎必須
・鞄(できればリュック形式のものが望ましい)
・カメラorカメラ付携帯電話
・筆記用具とメモ帳
 
◎あると良い物
・お弁当
 お昼休憩をするJA東京むさしの施設「ムーちゃん広場」にて
 パンなどの販売があるので、そこで買うのでもOKです
・タンブラー/水筒
 (珈琲をお渡しする際にあると持ち運びに便利です)
・おやつ(300円まで)
 
<定員>
12名
 
<ご参加申し込み>
メール:info@kurumido2017.jp
お電話:042-401-0433
 
<講師>
中村将大さん
 
デザイン講師
 
中村将大さん

デザイン講師

1983年 福岡県出身
武蔵野美術大学卒業後、2014年春まで国分寺在住。
朗文堂 新宿私塾 修了
2009年より東洋美術学校 デザイン研究室所属。
2011年より同校 産学連携事務局兼務。
タイポグラフィ学会 所属。
ふだんは学校や各種講座などでデザインの講師業。
おもにはコミュニケーション・デザインの研究・指導をしていますが、
自分自身は人見知りです。
 
最近はこんな活動をしています。
 
|schoo|
『ミル文字ヨム文字ミセル文字』https://schoo.jp/class/4335
『デザインのよみかた』https://schoo.jp/class/4851
 
|エクリ|
『濾過されるデザインのプロセス — 分別の超越・未分明の自覚』http://ekrits.jp/2017/10/2390/
  
  
  
□■
第二回
植物観察家と遠足
〜鈴木純さんと〜
□■
 

   
様々な植物が日々成長を見せる五月。 
花、葉、実、種、
芽、根っこを見て、まちに植物のともだちを増やします。
 
<日時>
5月20日(日)
10:00 胡桃堂喫茶店集合
12:30 武蔵国分寺公園着(西国分寺駅徒歩10分)
この後、有志で公園内を散策し、13:30頃までお弁当を食べます。
 
<参加費>
2,500円(学生は1,500円)
珈琲1杯お渡しします*
保険代を含みます
 
*珈琲は朝の講義中/出発時/終了後
 いずれかお選びいただき、お渡しいたします。
 
<持ち物>
◎必須
・鞄(できればリュック形式のものが望ましい)
・筆記用具とメモ帳

◎あると良い物
・お弁当
 お昼、公園で食べるもの。周辺に買える場所がないので
 事前に購入されることをおすすめします。
・タンブラー/水筒
 (珈琲をお渡しする際にあると持ち運びに便利です)
・おやつ(300円まで)
・ルーペ、接写が出来るカメラ(もし、あれば)
 
<定員>
12名
 
<ご参加申し込み>
メール:info@kurumido2017.jp
お電話:042-401-0433
 
<講師>
鈴木 純さん
 
植物観察家
 
1986年東京都小金井市出身
東京農業大学卒業
小さい頃に両親に連れて行ってもらった小笠原旅行で
自然のたくましさに感動し、自然関係の仕事に就きたいと志す。
人と自然がいかに気持ちよく共存していけるかを学ぶ造園科を学び、
卒業後は中国での砂漠緑化活動に2年間従事。
帰国後は植物好きのための植物観察ツアーを作る会社に勤務し、
2018年に植物観察家として独立。
普段植物に馴染みのない方でも、
身近な場所で植物を楽しめるようになるヒントを伝える
植物散歩「まちの植物はともだち」を主宰。
植物の専門家と非専門家の橋渡しが出来る存在になれるよう精進中。

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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