胡桃堂喫茶店

国分寺茶

先日、国分寺 お茶の松本園さんにお邪魔しました。
市内で唯一の茶畑です!(^^)
  

   

  
胡桃堂喫茶店のメニューでもご案内していますが、
店内でお出ししている日本茶は、ここ松本園さんのお茶です!
   
茶畑で青々、つやつやした葉っぱを眺めながら、
お茶作りについてのお話を伺いました。
  
現在、お茶作りの根幹を担っていらっしゃるのは
三代目の信一さんです。
  
「今年はあたたかったので、
4月の下旬から茶摘みをはじめました。
その時期は、生葉からもお茶の匂いがするんだよ。」
と教えてくださいました。
  
お茶の品種は2種類で絶妙な配合でブレンドすることにより、
おいしいお茶になるそうです。

奥さまは、
「嫁いで来て、お茶のおいしさを知り、
今ではこのおいしさを伝えていくことが、
私の使命だと思っています」とお話ししてくださいました。
  
おふたりの丁寧なお茶作りを拝見し、
私もなんだか背筋が伸びる思いがしました!
  
お店を通して、もっとたくさんのお客様に
松本園さんのお茶のおいしさをお伝えしたい!
と気持ちを新たにしました。

  
ちなみに、お茶摘みと言えば、
「♪夏もち~かづく、は~ちじゅうはちや~」
の歌が有名ですね!

八十八夜とは、立春(2018年は2月4日)から数えて、
88日目の日を指します。今年は5月2日でした。
  
「八十八夜の別れ霜」という言葉もあり、
この頃から霜が降りなくなり、気候が安定してきます。
   
本格的に農作業を始められる時期、農家では稲の種まきや、
茶摘みが始められる目安とされてきました。
    
一般的にこの頃に摘み取られたお茶が、一番茶、新茶と呼ばれます。
  
冬に養分をたくわえ、あたたかくなって、
初めて萌え出た新芽です。
  
(もちろんその年の気候などによって、
お茶摘みを始める時期は、変動します)
  
松本園さんの新茶は、新芽の瑞々しい緑色が美しく、
濃厚な旨味と甘味が澄みわたります~!(´・ω・`)

(ひるま)

【2種のソースの蒸し鶏定食!】

こんばんは。スタッフの藤巻です。
5月4日(金)から、お食事の内容がガラッと変わりました!!
  
慌ただしい4月が終わり、ゴールデンウィークも終わり、
気持ち的にふっとゆるむ時期…。
日によってはもう夏を感じる暑さの日もあって、
ちょっと食欲が落ちる気もします。
   
そんなときに、食べて元気になれるような食事にしたいなぁと思って、
今回の「2種のソースの蒸し鶏定食」を作りました。
  
 
  
 
しっとり蒸した鶏肉に、ピリッと辛いコチュジャンソースと、
シャキシャキ新玉ねぎソースの2種類をかけました。
添えたパクチーと一緒にぜひ食べていただくと、
よりさっぱりとお召し上がりいただけます!
   
ごはんは、蒸し鶏をとったうまみたっぷりの出し汁とナンプラー、
酒、昆布と炊き上げて、白ごまをたくさん混ぜ込みました。
口に含むと、鶏肉の香りがふんわ~り香ります。
   
厚焼き玉子は出汁がじゅわっと広がる、甘みのある味付けで、
シャキッとしたスナップエンドウの食感も楽しんでいただけます。
 
お味噌汁は、日替わりのお野菜と油揚げを入れて、
甘口と辛口の味噌をブレンドしたものを使っています。
  
こちらの定食は6月13日までの提供の予定です。
お店でお待ちしてます!!

(藤巻)

◯◯と遠足、はじめます。

みなさま
 
どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店の今田です。
 
突然ですが
この度、胡桃堂喫茶店では
お店からまちへと飛び出し
新たなイベントをはじめます!
 
名前は、「◯◯と遠足」
 
 
普段歩いていて、特に気にも留めなかったの風景が
誰かと一緒に歩くと、変わって見えてくる。
そんなことがあるような気がします。
 
たとえば
デザインに詳しい人とまちを歩くと、
普段気にもしていなかった
中華屋さんの看板が気になって仕方がなくなるかもしれない。
 
たとえば
植物に詳しい人とまちを歩くと、
これまで目に留めたこともなかった
道端に生えている雑草がちょっと可愛く見えてくるかもしれない。
 
そうやって
まちの見方が変わって
愛着のわくものがひとつひとつ増えてくると
なんだか知り合いが増えるみたいで、楽しくなってくる。
  
まさに自分自身がここ数年
こんな感じで日常を楽しんでいたりします。
 
 
今回は◯◯と遠足、第一弾として
デザイン講師の中村将大さん、
そして、植物観察家の鈴木純さんと一緒に
国分寺のまちを歩いてみたいと思います。
 
遠足ですので
みんなで腰を下ろしてお弁当を食べたり、
コーヒーを飲んだりもできたらと。
 
ぜひ、みなさまとご一緒できたら嬉しいです。
 


 

◯◯と遠足
二〇一八 初夏
 
□■
第一回
デザイン講師と遠足
〜中村将大さんと〜
□■
 

 
北口再開発でまちの表情が日々変わる国分寺。
色彩、文字、形に着目し、
目的、イメージを想像していきます。
(写真は南口)
 
 
<日時>
5月13日(日)
10:00 胡桃堂喫茶店集合
12:30 恋ヶ窪駅周辺施設でお昼ごはん
15:00 国分寺駅解散
 
<参加費>
3,000円(学生は1,500円)
珈琲1杯お渡しします*
保険代を含みます
 
*珈琲は朝の講義中/出発時/終了後
いずれかお選びいただき、お渡しいたします。
 
<持ち物>
◎必須
・鞄(できればリュック形式のものが望ましい)
・カメラorカメラ付携帯電話
・筆記用具とメモ帳
 
◎あると良い物
・お弁当
 お昼休憩をするJA東京むさしの施設「ムーちゃん広場」にて
 パンなどの販売があるので、そこで買うのでもOKです
・タンブラー/水筒
 (珈琲をお渡しする際にあると持ち運びに便利です)
・おやつ(300円まで)
 
<定員>
12名
 
<ご参加申し込み>
メール:info@kurumido2017.jp
お電話:042-401-0433
 
<講師>
中村将大さん
 
デザイン講師
 
中村将大さん

デザイン講師

1983年 福岡県出身
武蔵野美術大学卒業後、2014年春まで国分寺在住。
朗文堂 新宿私塾 修了
2009年より東洋美術学校 デザイン研究室所属。
2011年より同校 産学連携事務局兼務。
タイポグラフィ学会 所属。
ふだんは学校や各種講座などでデザインの講師業。
おもにはコミュニケーション・デザインの研究・指導をしていますが、
自分自身は人見知りです。
 
最近はこんな活動をしています。
 
|schoo|
『ミル文字ヨム文字ミセル文字』https://schoo.jp/class/4335
『デザインのよみかた』https://schoo.jp/class/4851
 
|エクリ|
『濾過されるデザインのプロセス — 分別の超越・未分明の自覚』http://ekrits.jp/2017/10/2390/
  
  
  
□■
第二回
植物観察家と遠足
〜鈴木純さんと〜
□■
 

   
様々な植物が日々成長を見せる五月。 
花、葉、実、種、
芽、根っこを見て、まちに植物のともだちを増やします。
 
<日時>
5月20日(日)
10:00 胡桃堂喫茶店集合
12:30 武蔵国分寺公園着(西国分寺駅徒歩10分)
この後、有志で公園内を散策し、13:30頃までお弁当を食べます。
 
<参加費>
2,500円(学生は1,500円)
珈琲1杯お渡しします*
保険代を含みます
 
*珈琲は朝の講義中/出発時/終了後
 いずれかお選びいただき、お渡しいたします。
 
<持ち物>
◎必須
・鞄(できればリュック形式のものが望ましい)
・筆記用具とメモ帳

◎あると良い物
・お弁当
 お昼、公園で食べるもの。周辺に買える場所がないので
 事前に購入されることをおすすめします。
・タンブラー/水筒
 (珈琲をお渡しする際にあると持ち運びに便利です)
・おやつ(300円まで)
・ルーペ、接写が出来るカメラ(もし、あれば)
 
<定員>
12名
 
<ご参加申し込み>
メール:info@kurumido2017.jp
お電話:042-401-0433
 
<講師>
鈴木 純さん
 
植物観察家
 
1986年東京都小金井市出身
東京農業大学卒業
小さい頃に両親に連れて行ってもらった小笠原旅行で
自然のたくましさに感動し、自然関係の仕事に就きたいと志す。
人と自然がいかに気持ちよく共存していけるかを学ぶ造園科を学び、
卒業後は中国での砂漠緑化活動に2年間従事。
帰国後は植物好きのための植物観察ツアーを作る会社に勤務し、
2018年に植物観察家として独立。
普段植物に馴染みのない方でも、
身近な場所で植物を楽しめるようになるヒントを伝える
植物散歩「まちの植物はともだち」を主宰。
植物の専門家と非専門家の橋渡しが出来る存在になれるよう精進中。

【手摘みよもぎ餅、5/16までです】

こんにちは。
スタッフのきたむらです。
  
早いもので八十八夜、そして端午の節句も過ぎましたね。
  
よもぎ餅や草餅、今や一年中食べられるものとなりましたが、
よもぎは3~5月ごろに一斉に新芽が出始めます。
 
今年ももはや恒例行事、自分たちで摘みにいきました。
(今年は国分寺にありますひかりフラワーさんへお邪魔して摘ませていただきました。無農薬でバラを育てていらっしゃる素敵なバラ園です!)
  
   
  
若芽を選んで摘んできたもの(どうしても紛れ込む雑草…)を、
丁寧に選別し、たっぷりのお湯で湯がきます。
  

キッチンに充満するよもぎの香りの凄いこと!
昔からよもぎの香りは邪気を払うと言われてきただけあるな…
と納得します。
ずっと作業していると軽く酔いますし笑。
  
湯がいたよもぎは水気を絞りフードプロセッサーへ。
割と強い繊維と戦いながら大量のよもぎをもくもくと下処理していきます。
 
お餅は上新粉ともち粉で作った柔らかいお餅に仕上げました。
よもぎの香りをたっぷり楽しめると思います。
 
合わせて自家製のあんこを添えて、きなこをふりかけたら完成です♪
 

   
よもぎ餅にはやっぱり日本茶をお勧めしたいです。
せっかくなら国分寺、松本園さんの今年の新茶も入りましたので!
新茶とよもぎ餅なんて、とってもこの時期らしいな~と思います。
 
 

ぜひぜひ味わいにいらしてくださいね。

5/16日までとなります、お食べ逃しのないように~!
みなさまのお越しをお待ちしております
 
きたむら

<満員御礼>5/21(月) 胡桃堂書店の読書会 
第八回 日本の美を読む④
 柳宗悦『民藝四十年』を読む

おかげさまで
本イベントは満席となりました。
たくさんのご参加お申込み、誠にありがとうございますm(_)m
【2018年5月16日追記】
=====
 
みなさま
どうもこんばんは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。
  
月に一度
胡桃堂喫茶店 2Fスペースを使いまして
読書会を開催しています。
 
偶数月は店主・影山が
奇数月は書店担当・今田が
進行役を務めます。
 
それぞれ
ひとまず6回をひと単位として
テーマを設定することにしました。
   
影山は「ミヒャエル・エンデを読む」。
今田は「日本の美を読む」。
  
5月21日(月)の第六回では
柳宗悦の『民藝四十年』(https://goo.gl/1WBgQ7
を読んでいきたいと思います。
 
 

 
   

「民藝」という言葉
一度は聞いたことあるという方、
多いのではないでしょうか。
  
民藝運動の中心人物である
柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎らは
名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を
「民藝(民衆的工芸)」と名付け、
美術品に負けない美しさがあると唱え
美は生活の中にあると語りました。
  
そして、
彼らは定義する、語るだけではなく
実際に津々浦々へ足を運び品を集め、
実際にそれらを使い、暮らし、
手を動かし、新たな製作を続けました。
  
それらは総体すると
社会の仕組み、経済のあり方、ものの見方を
「健やかな美」をもってして変えていこうという
運動だったのです。
   
彼ら3人のいない現代では
民藝運動から「運動」は外されて
工芸の一ジャンル、美のひとつの概念
という認識に留まっていることがほとんどではないでしょうか。
 
いま一度、「民藝」が生まれた背景や
「民藝」が抱えてきた葛藤に触れ、
今を生きる、我々と民藝の関係を
探っていきたいと思います。
 
 
※今回、告知があまりに直前となってしまいましたm(_)m
 本を読了せずとも大丈夫です。
 少し目を通して、お越しいただけたら幸いです。 
  

日時:2017年5月21日(月)19:30~21:30
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:1,000円(ワンドリンク込み)
進行役:今田 順(胡桃堂書店)
定員 :20名
お申込み:https://goo.gl/forms/Udk9cmm7OCXdnfqZ2
      
すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。
 
また『民藝四十年』を読了された方は
後世から俯瞰して民藝の歴史を見た本として
志賀直邦さんの『民藝の歴史』をおすすめします。
 
具体的に柳がどんなものを民藝と感じていたのか
知る手がかりとして
柳宗悦『日本の手仕事』もオススメです。
   
みなさまのお越し
お待ちしております〇
  
-------
第一回 10/13(金) エンデ『モモ』
第二回 11/15(水) 岡倉覚三『茶の本』
第三回 12/15(金) エンデ『はてしない物語』
第四回 1/10(水) 夏目漱石『草枕』
第五回 2/19(月) エンデ・河邑『エンデの遺言』
第六回 3/12(月) 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
第七回 4/23(月) エンデ『魔法の学校』
第八回 5/21(月) 柳宗悦『民藝四十年』
第九回 6月    エンデの回   未定
第十回 7月    日本の美の回  未定

5/10(木) 音に浸る会♪ ~引田香織とblanket~

こんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
 
引田香織とblanket さんを
お招きしての音楽イベント
開催できることになりました。
 
引田さんとのお付き合いは
もう5年くらいになるのかな。
クルミドコーヒーでも何度も
歌をうたっていただきました。
 
歌うたいの方々のなかでも
マイクなしで、歌を聴かせられる人は
やっぱり限られるような気がします。
 
引田さんは
間違いなくそのお一人です。
 

  
ピアノを踊るように弾きながら
高らかに歌い上げる引田さんも
それはそれは見事なものですが
 
青空の下、芝生の上で
風景と溶け合うように
ひびかせるその歌もまた
最高なのです。


今回、ギターと打楽器のお仲間と一緒に
どんな時間になるでしょうか。
 
一人ひとりの中に音楽が入り込み
音楽の中に
一人ひとりが溶け込んでいくような
きっと特別な時間になると思います。
 
名付けて、「音に浸る会」
 
ぜひ、いらしてください。
 

日時:2018年5月10日(木)19:30~21:30
   (開場 19:00)
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:2,700円(ワンドリンク込み)
お申込み:info@kurumido2017.jp / 042-401-0433(10~21時)
 
 
当日は、軽食(おやき)をご準備して
お待ちしておりますので
(別途料金 300円をいただきますm(_)m)
お腹が空きそうという方は
休憩時間に、ぜひ。
 
みなさまにお会いできますこと
楽しみにしております。

くるみの殻から生まれるもの


こんにちは、吉間です。 胡桃堂喫茶店では、営業で殻つきの信濃ぐるみをたくさん使うので自分たちでパリパリ割っております。 日々割っていく中で、まれに真ん中からきれいに割れた殻もでてきます。 とってもかわいいので、スタッフにお願いして捨てずに集めてもらっていました。   そして集めた殻を使って、去年12月にはくるみのオーナメントをつくりました!

それからというもの、マグネットクリップをつくったりピンクッションをつくったりと試行錯誤を重ねて、3月にはリスのおもちゃ「くるリス」を開発。こちらもお店で販売しております。
もう喫茶店の店員なのかクラフト作家なのかわからないくらいのめり込んでおります(笑)

ヤスリやパテを使ってピンをつけたり、
羊毛フェルトと合わせてみたり、
ぽんぽんと合わせてみたり、
マグネットを仕込んでみたり、
レジンで固めてみたり、、、

そうなんです。
とっても楽しいんです!

「木 、それは たったひとつの種の ゆっくりした爆発」
これは、デザイナーのブルーノ・ムナーリの言葉です。

くるみも種。

ひとは種を手にすると、爆弾を持っているかのようなドキドキと、ゆっくりと時間をかけて大きくなるワクワクを無意識に感じるのかもしれないですね。
わたしはちいさな殻に大きな可能性を感じでいます。

少しづつ集めたくるみの殻ですが、量が確保できたのでお店で販売します。

6枚(3個分※)で280円
※1個を半分に割ったペアではありません。

興味がある方に手にとってもらえたら嬉しいです!
きっとあなたの使い方があるかと思います。

それぞれの一日に

こんばんは、胡桃堂スタッフの柿木です。
 

先日、レジ前に立っていると
「今日私、誕生日なんです。だから自分に」
と一冊本を購入していってくださった方がいらっしゃり。
 

誕生日って特別で、でも毎年必ずあって、どんな1日にしようかと悩んだり、少し難しい日だなとも思います。
 

大切な日に、お店に来ていただいたこと、ご自身への贈り物に、お店の本を選んでいただいたこと、私にとってとても嬉しい出来事でした。
 

(営業時間と定休日はありますが)私たち、いつもお店を開けてお待ちしておりますから、皆さんそれぞれの特別な一日にも、退屈ななんでもない一日にも、なんとはなしに足を運んでいただけるような存在でいられたらいいですね。
 

どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

(かき
 

つめた~い

あっという間に桜も散り、驚くような暑さの日もある今日この頃。
 
おとなり西国分寺のクルミドコーヒーでは、くるみパフェが大人気です!(~18日 水曜まで。まだの方はぜひ!)
胡桃堂喫茶店からは、最近メニューに仲間入りした、つめた~いお飲み物をご紹介します。
 
 
<苺サイダー>
 
自家製の苺シロップとピューレをたっぷり使った、
苺色をしたサイダーです!
苺をシロップに漬けることで、美しい赤い色がそっくりシロップに移ります!
苺の伸びやかな生命力が伝わってきます!
 
フレッシュな甘酸っぱさと、サイダーできらきらと輝く苺色をお楽しみください!

 
 
<甘酒台湾茶>
 
甘酒プリンに使っている甘酒が、満を持して?ドリンクメニューに登場!
もち米と米麹でつくる優しく染み渡る甘さの甘酒です。
甘酒を緑茶、ほうじ茶などで割るレシピはありますが、
清涼な香りが持ち味の台湾茶、文山包種で割ってみました。
 
ふぁ~と上品な香りが広がる新しい甘酒!
定食やおやきの後にすこし甘いものがほしいときも、おすすめです(^^)

ひるま

[4/26]日本最初の喫茶店のはなし
〜日本コーヒー文化学会常任理事・星田宏司さんをお迎えして〜

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。
 
突然ですが
「日本最初の喫茶店」をご存知でしょうか?

今から130年前の明治時代  
1888年4月13日
鄭永慶(てい・えいけい)が上野で開業した
「可否茶館(かひさかん)」がそれとされます。
   
一部の上流階級しか立ち入ることの
できなかった「鹿鳴館」に対抗し、
庶民の共通のサロン、知識の広場の設立を旨として業を起こすも、まだコーヒーが一般的な飲物でなかったこともあり、
「可否茶館」は5年足らずで廃業してしまいます。
 
「可否茶館」はどんなお店だったのか。
鄭永慶はどんな想いで起業にいたったのか。 
なぜ廃業となってしまったのか。
 
そしてその後、
「可否茶館」が蒔いた喫茶店文化の種を
誰が耕し、現代に繋いでいったのか。
  
『日本最初の喫茶店』
『黎明期における日本喫茶店史』
の著者である星田宏司さんに
お話伺っていきたいと思います。
 

   
 喫茶店の源流を辿ることで、
 喫茶店での体験が
 普段飲んでいる珈琲一杯の味が変わってくる
 ということがあるように思います。
   
源流を巡る旅
よろしければ、ご一緒に。
 

-------------------------------------------------------
日本最初の喫茶店のはなし
〜珈琲文化研究会主宰・星田宏司さんをお迎えして〜
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日時:2018年4月26日(木)19:30~21:30 
   (開場は19:00)
場所:胡桃堂喫茶店
話し手:星田宏司氏
聞き手:影山知明(胡桃堂喫茶店)
参加費:2,000円(ワンドリンク込み)
お申込み:下記フォームへ記載いただくか、
https://goo.gl/forms/Z7fXs7LKic6GHRYY2
     042-401-0433までお電話ください。
 
 
 ▽ 星田宏司氏
 ---
 1942年(昭和17年)東京生まれ。
 (株)いなほ書房代表取締役。金沢大学講師。
 季刊雑誌「珈琲と文化」編集長。
 日本コーヒー文化学会常任理事。
 コーヒーの歴史と文化をテーマに、文献収集、
 執筆活動を中心に活躍。
 
※ 木曜日は定休日となります。
  軽食の「胡桃堂のおやき」を販売する予定ですが
  小腹を満たすくらいのものになること、ご了承ください。
 
     
<同時開催>
----------------------------------------------
胡桃堂書店の喫茶店・カフェー本フェア
----------------------------------------------
日時:2018年4月6日(金)~5月2日(水)
 
星田さんが代表を務める「いなほ書房」が刊行してきた
本を中心に、喫茶店・カフェーに関する本を集めました。
  
中には絶版・品切となり
なかなか手に入らない代物もございますので
ぜひ、一度のぞきにいらしてくださいね!
  
※ お店の営業時間は
  日・月     11:00~18:00
  火・水・金・土 11:00~21:00
  (木曜定休)
  になります。
  

  

 

 

 

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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