胡桃堂喫茶店

【季節のお菓子のご紹介/南瓜プリン】

9月の中旬からお出しし始めました「南瓜プリン」、今やおやつ部門の人気者に躍り出ました。
毎朝型から取り出す瞬間が楽しみなんです、

(パカっどやー!という迫力がすごいんですよ~)
そしてなんといってもこの色、色が秋ですね…!

ひとくち食べると「あ!かぼちゃだ!」となります。
色濃く仕上げたカラメルソースが甘さの中にビターなアクセント、この苦味がしっかり効いているのがかぼちゃの甘味を引き立ててくれるんです。

一緒に合わせるのはもちろん珈琲でも、たっぷり入った紅茶でも、日本茶というのも合うと思います!

11月初旬までのご提供となると思いますので、ぜひぜひお試しください♪

胡桃堂 本の日曜出品会 #02
~萩尾望都と重松清と続・あしながおじさん~

こんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
  
胡桃堂喫茶店には本屋コーナーがあります。
「胡桃堂書店」という屋号で呼んでおります。
   
そしてこの書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。

それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
  
自分は読み終えて
自分にとっても大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
  
そうした本、お預かりします。
  
値段も、決めていただいて結構です。
  
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。 
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
  
実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並んでいます。
 
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
  
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら面白いなあと。
  
そんなこんなの第2回です。
  

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:50
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
*高校生以下、無料
お申込みは不要です!
   
<プログラム>

第一部 9:00~10:10
なかだ ともこ さん
「好きな本、好きな作家」
「『少ない生き方』について」
-萩尾望都『集会』(レイ・ブラッドベリ原作)
-重松清『きよしこ』

池畑 浩三郎 さん
「理想のパートナーを考えてみる」
-ジーン・ウェブスター『続・あしながおじさん』
-秋山虔『源氏物語』
-シェークスピア『リア王』
-ホメロス『オデュッセイア』

第二部 10:15~10:55
「本の出品会」
・地域出品システムのご紹介
・出品本の紹介
・出品本へのスリップ書き
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。 
 
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
  
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております。
 
 
<この先の予定>
*変更される場合があります。
第3回 11月18日(日)
第4回 12月9日(日)

[10/14] 胡桃堂 本の日曜出品会 #02 ~萩尾望都と重松清と続・あしながおじさん~


こんにちは。
胡桃堂喫茶店の影山です。
「本の日曜出品会」へのお誘いです。
 
胡桃堂喫茶店には本屋コーナーがあります。
「胡桃堂書店」という屋号で呼んでおります。
 
そしてこの書店独特の仕組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?というもの。
 
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?
 
自分は読み終えて
自分にとっても大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。
 
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。
 
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。
 
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?
 

実はこれまでも
セミ・クローズドな形で
そうした呼びかけ、させていただいてきていまして
実際に今、何冊もの本が棚に並んでいます。
 
この度、そうした呼びかけを
もうちょっと広くにさせていただこうと思いまして
企画しましたのが、この「本の日曜出品会」です。
 
あわせて
毎回、1~2名程度
ゲストにご登壇いただいて
好きな本、好きな作家について
お話をお聴きできたりしたら面白いなあと。
 
そんなこんなの第2回です。
 

日時:2018年10月14日(日)9:00~10:50
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料
お申込み:胡桃堂のFacebookのイベントページにて、「参加」ボタンを押してください。
https://www.facebook.com/events/296989574249736/?notif_t=event_aggregate¬if_id=1539209363266346
 
<プログラム>
第一部 9:00~10:10
「好きな本、好きな作家」
 ・なかだ ともこさん
  「『少ない生き方』について」
   -萩尾望都『集会』(レイ・ブラッドベリ原作)
   -重松清『きよしこ』
 ・池畑 浩三郎 (Kosaburo Ikehata)さん
  「理想のパートナーを考えてみる」
   -ジーン・ウェブスター『続・あしながおじさん』
   -秋山虔『源氏物語』
   -シェークスピア『リア王』
   -ホメロス『オデュッセイア』

第二部 10:15~10:55
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・出品本の紹介
 ・出品本へのスリップ書き
 
 
本を出品していただくには
いくつか条件があります。
 
ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。
 
出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。
 
基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。
 
みなさまのご参加
お待ちしております。
 
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第3回 11月18日(日)
 第4回 12月9日(日)
 
(かげ

<満席御礼>
[11/11]  第2回 金継ぎワークショップのご案内

===================
<満席御礼>
10.8 追記
おかげさまで本イベントは満席となりました。
沢山のご参加お申込み、誠にありがとうございました。
キャンセル待ちという形でしたら、
ご案内しておりますので、もしよろしければ、ぜひ。
(キャンセル待ちでお待ちいただける方には
次回開催が決まり次第、ご案内差し上げております)
===================

どうもこんにちは。

スタッフのいまだです。
  
9月に行った金継ぎワークショップですが
おかげさまでご好評いただき、
すぐに定員となりましたm(_)m
 
また、金継ぎを終わった後
みなさん自分で直した器を見ながら
珈琲を飲んでいる様がなんとも嬉しく、
これはすぐにもう一度開催しよう!という運びになりました。
 
 
以下、ご案内となります。
--------------------------------- 
第2回 金継ぎワークショップ
--------------------------------- 

 

 

 

胡桃堂喫茶店でのワークショップでは、
手がかぶれない「新うるし」という素材を使います。
初めての方にも優しい、簡易的な金継ぎです。
 
金継ぎとは、
ただ器をなおすだけと思いきや、
お皿が割れる前よりももっと愛おしくなる
不思議な感覚も味わえたりします。
(実際に私もやってみたのですが、
割れていないお皿より優先的に使いたい気持ちが芽生える
不思議な気持ちに出会いました)
 
割れてしまった大切なお皿
ぜひ、みんなで直し、再び食卓で使ってゆけたらと。
 
 
金継ぎの先生を務めるのは
山口祐加さん(https://twitter.com/yucca88)
金継ぎワークショップを開催するだけでなく、
「食」にまつわる仕事を
フリーランスでされています。
 
金継ぎをした後は、
金継ぎした食器を眺めながら
みんなで珈琲を飲みましょう。
(珈琲が苦手な方はハーブティーも)
 
みなさまとお会いできますこと
楽しみにしております!
 
 
●日時
11月11日(日)19:30-21:30
(終わられた方から早めに帰られても大丈夫です)
 
●場所
胡桃堂喫茶店
国分寺市本町2-17-3
 
●持ち物
・割れている器、欠けている器など2-3点。
 手持ちの食器がない・少ない場合は
 当日いくつか販売もしておりますので、お気軽にご参加ください。
(500円〜2,000円程度)
・汚れてもいい服装またはエプロン
 (手元が多少汚れるくらいですが、
  気になる方はお持ちくださいませ)
・持ち帰る際の袋や箱
 
●参加費
3,500円(ワンドリンク付き)
 
●定員
12名
 
●参加方法
Mai:    info@kurumido2017.jp
Tel:     042-401-0433(11-21:00)
 
●注意事項
・金継ぎしたうつわは電子レンジの使用、食洗機の使用はできません。
・金継ぎに使用している新うるしは合成塗料です。
 小さいお子さんの日常利用はあまりおすすめしていません。
・土鍋など直火で利用する器はご遠慮ください。
・ガラスの器は破片が少なければ修復できる可能性もあります。
個別にご相談いただけたら幸いです。
 
その他、何かご不明点などあれば
担当の今田(info@kurumido2017.jp)宛にご連絡ください。

○クルミドコーヒー10年、足元を見つめ直す。


胡桃堂喫茶店、店長の吉間です。
本日はクルミドコーヒーのことを書こうと思います。

私はクルミドコーヒー開店当初から店長として働いてきておりました。
2008年に開店してから気がつけば10月1日で10年、、、

お店のことを振り返ると2017年3月に胡桃堂喫茶店が開店。
新店舗が走り出すまでは苦労の連続でしたが、2店舗になることでの大変さもすごく感じた1年半でした。

特にクルミドコーヒーは私と開店からいた北村も新店舗に移動したので、少ないメンバーでお店を営業していく難しさもたくさんあったと思います。
忙しい中、どうしてもお店を回すことでいっぱいいっぱいになり手をかけていなかったのがお店の内装。
特に床は10年間お客さんやスタッフに踏みしめられて少しくたびれてきていました。

「せっかくなので10月1日までにもう一度床を蘇らせよう!」

そんな機運もクルミドコーヒーから高まってきていました。

7月後半から定休日ごとに各フロアーの汚れをスポンジやたわしでゴシゴシ落としワックスを塗る作業を進めて、8月中旬。
2店舗社員全員でモザイクタイルの汚れ落としを床に這いつくばって汗まみれになってやりました。

それからも毎週木曜日、ヤスリがけをしたり、色を入れたり、ニスを塗ったり、目地を入れたり、、、、
ひと月かけてモザイクタイルを復活されることができました。

前を向いて上を見上げるために、まずは足元から。
みんなで向き合えた数ヶ月だったと思います。

そしてこれからもたまには立ち止まり、足元を見つめなおしていこうと思います。

(吉間)

胡桃堂の夜会 #20 【中秋の名月編】


●●●●●●●●●●●●
中秋の名月2018
●●●●●●●●●●●●
 
この日は月でも眺めましょ♪
 
毎度お世話になっております。
胡桃堂喫茶店の坂本です。
 
胡桃堂の夜会ですが2017年の7月からはじまって
次で20回目を迎えます。
 
偶然にもこの日は中秋の名月。
のっかっちゃいたいと思います!
 
月をゆっくりと見上げる時間
意外となかったりもするのではないでしょうか。
そうでもないですか?
何人かで集まって月をみるのはあまりないような気がします。
それもまたいとをかし。
この日は月光浴。月の光に癒されましょう。
(晴れますように!)
 
胡桃堂喫茶店のロゴの真ん中は月
それは誰かの光を受けとめて輝くことができる
というようなニュアンスもこめられています。
 
また以前から夜会では
「缶詰パーティー」的なものをやりたい声が
ちらほらありまして。
 
この日は、自分がおすすめする
もしくは美味しそうだな、面白そうだなと思う缶詰
(おつまみになりそうな)を持ち寄りにしたいと思います。
 

日時:2018年9月24日(月)19:30~21:30(集合:19時15分~)
場所:武蔵国分寺公園(集合→都立多摩図書館入り口近辺)
参加費:1000円 +缶詰一品持ち寄り
※この日は飲み物やその他軽い軽食を参加費の中からご用意いたします。
※気温も冷えてきましたので、多少厚着を推奨します。
進行:坂本
お申込み:不要 
→FBをご利用の方はイベントページの参加ボタン押してもらえると人数把握に助かりますので、よろしくお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/252447422123503/
(当日、なるべく開始時刻までにいらしてください)
お問い合わせ:info@kurumido2017.jp(坂本宛まで)
 
※外開催の場合、更にお月見しようというのですから
天候に左右されます。
雨、曇りで月が見えない場合は残念。。
その場合は外開催を中止にし、予定を空けていただいていますので
雨が降った場合は、胡桃堂喫茶店で缶詰パーティーにしましょう!
その際は、参加費500円+缶詰1品持ち寄りで行います。
ドリンクもお店で用意できるものをご用意いたします。
(持ち寄っていただけるのはOKです。)
 
開催の可否を自然のリズムに当日までゆだねる感じもいとをかし。
小学生のピクニック気分でてるてる坊主をつくるのもよし(任意)
 
みなさんにお会いできること楽しみにしております!
 

夜会がはじまったいきさつ
 
月曜日の夜の時間を僕に使わせてください!と名乗りをあげまして、ノープランで目的がなく集まれる夜の一つの居場所みたいな時間ができたらいいなと思ったのです。
 
目的があってその目的に人が集まるんじゃなくて
目的は特にないんだけど集まってたら何かうまれちゃったね。
はじまっちゃたね。っていうのが何かいいな~と思ったのです。
 
毎回内容が違うものですから僕自身よくわからなくなってしまうことも!?ありますし、迷走してるんじゃないかと思われたりもするかもしれません。笑
 
自分でコントロールできない感じもまたいいのではないかと思っていますし、その中で次の会をどういうものにしようと創っていくことは自分自身への挑戦でもあり、面白いトライでもあると思っています。
 
1年経った今、これからの夜会をまたみなさんでつくっていけたらいいなと感じている今日この頃です。
 

胡桃堂の夜会って?
 
「予定不調和な会」にしよう!
ということで坂本が参加者のみなさんと
一緒に創っていきたいなと自由な発想をベースに
月に1回、月曜日に開催しております。
(※途中まで月に2回開催してました。)
 
何の目的もなく気軽に参加OKです。
何か始まるかもしれない。
何も始まらないかもしれない。
参加してくださった方の主体性を尊重したい。
積極的にイニシアチブをとる気はありません。
 
来てくださったみなさんとだからこそ
うまれるものを大切にしていきたいなと思っています。
 
(さか

【秋到来、メニュー交代】  

あんみつもうない、It's all right.
 

すみません、今更ながらフリースタイルダンジョンにはまっています、柿木です。
 

皆さま、お月見定食もう召し上がっていただけましたでしょうか。
 
ここ数日はぐっと肌寒くなって、街ゆく人も長袖長袖。いよいよ本格的に秋が到来ですね。
 

定食メニューにつづいてお菓子のメニューも、胡桃堂、明日から衣替えです。
 

本日仕込みも無事に終わり、店長、残ってなにやら最終の準備。
 

秋に食べたいお菓子といえば、なんでしょうね。
いろいろありますけどやっぱり…
(画像をよくみたら、わかるかも?)
 

どうぞ、おたのしみに!
 

(かき

【まんまる卵の「お月見定食」】

皆様こんばんは。スタッフの藤巻です。
すっかり空気が秋らしくなってきましたね!
お店では、涼しくなってきた季節にあわせて、身体があたたまるお食事をご用意しています。
 
去年もご用意していた「お月見汁」は、まんまるの温泉卵がまるごと入っています。
昆布出汁のやさしいお吸い物。
温泉卵を崩すタイミングでいつも迷います…。
 
おかずは「きのこの甘酢だれ豆腐ハンバーグ」。
国分寺の星野豆腐店さんのお豆腐を鶏ひき肉とあわせた、ふわふわのハンバーグです。
中に入ったレンコンと甘酢だれのくるみが、食感も楽しませてくれます。
上にのせたキノコを一緒に食べると、秋が来たなぁ~って感じます。
 
ごはんはホクホクの「かぼちゃごはん」。
少し塩をいれて炊いたごはんが、かぼちゃの甘味とよく合います。
 
「お月見定食」は10月17日までの提供となります。
お食事は時間帯を問わずご用意しておりますので、ランチとしてだけでなく、
夜のお食事や遅めのお昼ごはんとしても、ぜひご利用ください♪
  
(まみ)

[9.14-9.26]
架空線、線——
 石川美南さん『架空線』発刊イベント

どうもこんにちは。
書店担当の今田です。
  
この秋
胡桃堂書店として
新しい展示、イベントを開催する運びとなりました。
  
歌人、石川美南さんの
7年ぶりとなる歌集『架空線』に纏わる展示およびイベントです。
 
http://yaginoki.com/tanka/kakusen/
 
 
石川さんとは
2015年に西荻窪・FALLさんにて
展示をご一緒させていただいたのですが、
 
今回、歌集が完成するにあたりご連絡をくださり、
胡桃堂喫茶店/書店の空間で
『架空線』をみなさまにご紹介できる機会をいただきました。
 


 
カバー・表紙・扉絵を手がけられた
銅版画家の尾田美樹さんの原画
 
装幀を行った花山周子さんが
これまで手がけられた歌集
 
『架空線』をつくったみなさんが選書した
短歌の世界への入口となるような書籍
 
の展示・販売を
9月14日(金)〜9月26日(水) 
の期間中、行います。
 

 
また、ハイライトとしまして、
9月24日(月・祝)の朝
本づくりに携わった
石川美南さん、尾田美樹さん、花山周子さんの
お3方をお招きして
『架空線』ができるまでの過程のこと、短歌のことをお聞きする
トークイベントを開催します。
 
 

 
トークイベント 
歌集『架空線』ができるまで
 
日時  :2018年9月24日(月・祝)9:15~10:45
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
ゲスト  :石川美南、尾田美樹、花山周子  
定員  :30名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
     info@kurumido2017.jp
     いずれも胡桃堂喫茶店につながります
 
 
ぜひ、足をお運びいただけたら幸いです。

胡桃堂のかき氷のお話

【胡桃堂のかき氷のお話】

こんにちは。スタッフのきたむらです。

暦の上では立秋ですが、まだまだ暑いです。
しかも今年のこの尋常じゃない暑さですので、かき氷が余計に恋しくなりますね…。

さて今日は、胡桃堂でお出ししているかき氷のことを少し。

胡桃堂では今は、ただいま2種類のかき氷をご用意しています。
シンプルな氷とぜんざいの、「氷あずき」と、桃の果肉のシロップを使った「氷もも」です。

氷は立川の氷屋さん「福島氷室」さんのものです。丁寧にろ過をしてじっくりと時間をかけて凍らせてできあがった氷はとても美しいです。
その氷を室温でゆっくりと溶かし、削ることで柔らかく優しい口当たりになります。

ぜんざいや桃のシロップの他にも白みつや、水出し珈琲シロップ、練乳などもで手作りしたものを使っています。あまり甘さが勝ちすぎないよう、食べた後に砂糖の甘さが口に残るのではなく果物やあずき本来の味の香り、といいますか余韻が残ってくれればいいなと、と思ってお作りしています。

そして何より、この暑さですのでぜひ体の中から冷やして涼んでいただければ嬉しいです。
夏はあっという間に過ぎてしまいますね。かき氷も夏場のみお出ししていますため、9月5日(水)までのご用意を予定しています。
お盆期間中も木曜の定休日以外は通常通り営業しております。

みなさま今年の夏の締めくくりにぜひ、お待ちしております!

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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