胡桃堂喫茶店

【甘酒豆花始まりました!】

あたらしいお菓子メニューが仲間入りしましたのでそのご紹介をさせてください!

国分寺に、看板のないお豆腐屋さんがあるのをみなさんご存知ですか?
名前は「星野豆腐店」さん。
胡桃堂では季節ごとの定食の中身のどこかしらに星野さんのお豆腐や油揚げや豆乳を使わせていただいてます。
いつからか豆乳を使ったお菓子をお店で出すことができたらいいなぁと思うようになったのです。
もちろん無調整の何も余分なものが入っていない豆乳です、豆臭さも無くさらっとそのままでもとても美味しいのです。

豆乳はゼラチンで固めてふるふる、つるんとした食感を大事にし、これからの季節にもあうようにのど越しの良いものに仕上げました。

合わせるのは自家製の甘酒です。
麹で発酵させる甘酒なのでアルコール分はありません。
お米のみでこんなに甘くなるのかと驚きますが、自然な甘さで豆乳のお豆の味を邪魔せず引き立ててくれます。

紅絞りという品種のお豆と季節ごとの果物も一緒に添えて召し上がっていただけます。

もともとは台湾発祥のデザート、ということで台湾茶との相性ももちろん良しです。

梅雨の雨の日に本を片手にゆっくり味わうのもよし、今日は何だか重たいものは控えたい…という気持ちにもそっと寄り添う…そんなデザートになれたらいいです(^-^)

予定ではありますが7月初旬までのご提供となりますので、
ぜひぜひお試しくださいませ。
お待ちしております。

胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #10
生の連環の文学――英国タイム・ファンタジーと梨木香歩を題材に




どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。

月に一度開いておりました
「本の日曜出品会」
今月から名前を変えて始動してまいります。
(中身は変わりません)

その名も
「胡桃堂書店 朝のもちよりブックス」

出品会の「出品」という言葉や
地域出品システムの「システム」という言葉が
なんだか堅苦しいなあと思っておりまして
この度「もちよりブックス」という名称に変更しました。

内容はこれまでと同じでして、
本屋さんの本棚を
まちのみんなで本を持ち寄ってつくってみませんか?
というものです。

それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」
ありませんか?

自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。

そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。

次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。

そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?

ありがたいことに、
これまで50人以上の方が本を預けてくださり、
胡桃堂書店の棚に思いのこもった本が
だいぶ増えてきました。



日曜出品会改め
「朝のもちよりブックス」では
毎回、冒頭に案内役をお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。

今回の話し手は大学院で
イギリス文学を研究されている
磯部理美(いそべ・さとみ)さんです。

磯部さんとは知り合ってまだそんなに日がたっていないのですが、
とあるワークショップで知り合い
ファンタジーの中に「タイムファンタジー」というジャンル
があることを教えてくださり、
その内容、それを話すときの磯部さんの姿勢に触れ、
今回案内役を依頼しました。

すごくざっくり申し上げると
今、世の中から「ファンタジー」が少しずつ失われていっているような気がするのです。
そんな時にファンタジー、
なかでもタイムファンタジーの入口を
磯部さんが案内してくれ予感がしており
今からとっても楽しみであります。


<概要>
================
胡桃堂書店 朝のもちよりブックス #10
生の連環の文学
――英国タイムファンタジーと梨木香歩を題材に



日時:2019年7月14日(日)9:00~10:40
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
*高校生以下、無料!
お申込み:042-401-0433/info@kurumido2017.jp まで
人数、お名前、ご連絡先をお知らせくださいませ


第一部 9:00~9:45
話し手:磯部理美さん
生の連環の文学
――英国タイムファンタジーと梨木香歩を題材に

扱う作品:フィリッパ・ピアス『トムは真夜中の庭で』
ルーシー・ボストン『グリーン・ノウの子どもたち』
梨木香歩『西の魔女が死んだ』

案内役 プロフィール
磯部理美:1991年埼玉生まれ。2017年に東京女子大学大学院修士課程(英文学)を修了後、現在まで一橋大学大学院言語社会研究科博士課程に在学。専門はイギリス児童文学、とくに時間移動を扱う「タイム・ファンタジー」とその周辺。共著書"An Artist in Everything She Did"がイギリスにて出版予定。

---
第二部 9:50~10:40
「本のもちよりタイム」
・「胡桃堂書店のもちよりブックス」のご紹介
・みなさんが持って来てくださった出品本のご紹介
・出品本へのスリップ書き
================


<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。

ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。

出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。

基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。

みなさまのご参加
お待ちしております◎

<この先の予定>
*変更される場合があります。
第11回 8月18日(日)
内容未定

☆夜開催の会もはじめました!

第一回開催! 6/26(水)19:30〜21:00
「胡桃堂書店 夜のもちよりブックス #01」
 https://www.facebook.com/events/2422888987792439/



胡桃堂書店 本の日曜出品会 #09〜読書会「日本の美」を終えて〜

どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店・書店担当の今田です。

  
月に一度開いております
「本の日曜出品会」
5月は開催できませんでしたが、
6月は開催いたします!

  
▪    
胡桃堂喫茶店は書店を併設しており、
「胡桃堂書店」という屋号で営んでおります。 

  
この書店の取り組みとして
「地域出品システム」というものがあるのですが
それは本屋さんの本棚を
まちのみんなでつくってみませんか?
というものです。

     
それぞれの自宅の本棚に並ぶ本。 
とっておきたいもの
その背中だけでも眺めていたいもの
折に触れて読み返す本…
いろんな種類の本があると思うのですが
それらの中に
「次の人に読み継いでもらいたいと思う本」は
ありませんか?

       
自分は読み終えたけれど、大事な本。
でも、自分が読み返すことはきっともうなく
興味を持ってくれる人がいるのなら
その次の人へと託してもいいと思う本。

     
そうした本、お預かりします。
値段も、決めていただいて結構です。

     
次の読み手とうまく巡り合えたなら
そのお代の半分近くを
お戻しさせていただきます。

    
そういう仕組みに
参加してみたいという方
いらっしゃいませんか?

   

ありがたいことに、
これまで50人以上の方が本を預けてくださり、
胡桃堂書店の棚に思いのこもった本が
だいぶ増えてきました。

     

日曜出品会では毎回
冒頭ゲストをお招きして
本にまつわるテーマでお話いただいております。
今回の話し手は手前味噌感、満載ですが……
私、主宰のいまだです。

  
胡桃堂書店では1年半にわたり
「日本の美」をテーマに読書会を開催してきました。

  
今回は、
読書会とはどういう場だったのか、
また、読書会の課題本を参加者の方々が
どのように受け取ったのかなど
ご紹介していこうと思います。

   
読書会開催にあたり
自分が読んできた本も
ご興味を持ってくださる方がいれば
出品しようと思います。

  
 
<概要>
================
胡桃堂書店の日曜出品会#09
〜読書会「日本の美」を終えて〜

  
 

日時:2019年6月2日(日)9:00~10:40
場所:胡桃堂喫茶店
参加費:500円(ワンドリンク込み)
    *高校生以下、無料!
お申込み:不要です!

  
 
第一部 9:00~9:40
話し手:今田 順
読書会「日本の美」を終えて

---
第二部 9:50~10:40
「本の出品会」
 ・地域出品システムのご紹介
 ・みなさんが持って来てくださった出品本のご紹介
 ・出品本へのスリップ書き
================ 

     
<本を出品していただくにあたり>
本を出品していただくには
いくつか条件があります。

ですので実際に出品するかどうかは
その話を聞いた上でということに
なるかと思うのですが
それでも見込みで、出品候補の本
お持ちいただけるようでしたら是非。

出品そのものは考えていなくても
本が好き、とか
日曜朝ヒマ、とか
そういう方も是非。

基本、お茶でもしながら~という
ゆるやかな会ですので
どちらさまもどうぞお気軽に。

みなさまのご参加
お待ちしております◎

  
<この先の予定>
 *変更される場合があります。
 第10回 7月14日(日)
 〜19cイギリスのタイムファンタジーについて〜

☆今後、夜開催の会も検討しています!

<満席御礼>
[6.3 (月)]レンタルなんもしない人による
半日書店員&トークイベント

[5/30 追記]

こちら、有り難いことに満席となっており
キャンセル待ちという形で対応させていただいておりましたが、
キャンセル待ちの方も多数となりましたので、
締め切らせていただきます。

 
たくさんのご参加お申込み、
誠にありがとうございました。




どうもこんにちは。

胡桃堂書店スタッフのいまだです。

今、色んなところで注目され、紹介されている
レンタルなんもしない人

実はこの活動が始まる前から
レンタルさん、よくお店に来てくれておりました。
(その頃はまだ"レンタルさん"ではありませんでしたが)

私個人としても
店主・かげ山の私塾で一緒に学んだ仲間でして
その後、面白いことを始められたなぁと思っていたら
あれよあれよと有名になられて……

このタイミングでイベントをご一緒できること
とてもうれしく思います。


イベント開催日の
6月3日というのは、実はレンタルさんの活動一周年記念の日。
そんな大切な日に「ご一緒になにかやりましょう!」
というお話になりまして、今回2つの企画が実現しました!!

①レンタルなんもしない人による、半日書店員
②レンタルなんもしない人トークイベント
−レンタルなんもしない人かく語りき ? −



①レンタルなんもしない人による、半日書店員

レンタルなんもしない人さんに
13:00-18:00の間、書店員として
店頭に立って(座って)いただきます。

「ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます」ということですので
なにか本をオススメしたりということはないかもしれませんが、
店頭に立って、いらっしゃった方と
挨拶したり、おしゃべりしたいと思っています。

レンタルさん関連の書籍
『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』
『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。』

をご購入の方にはサインをしてくれる、かも…?!

また胡桃堂書店では
6/3(月)から「レンタルなんもしない人の本棚」も設置いたします。
レンタルさんの活動の源泉にはどんな本が存在するのか
レンタルさんが選書した本棚を
のぞきに来ていただけたらと思います。


レンタルさんが店頭に立つ時間
日時  :2019年6月3日(月)13:00~18:00
参加費 :無料
ただし、着席してレンタルさんとお話される場合、
1オーダーをお願いいたします


②レンタルなんもしない人トークイベント
〜レンタルなんもしない人はかく語りき〜


2018年6月2日22:20
『レンタルなんもしない人』というサービスを始めます。
1人で入りにくい店、ゲームの人数あわせ、花見の場所とりなど、
ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンでご利用ください。
国分寺駅からの交通費と飲食代だけ(かかれば)もらいます。
ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます。


とツイートして始まった「レンタルなんもしない人」。
これまでの1年分の活動を振り返りながら、
そもそもこの活動を始める前の
レンタルさんはどんな人だったのか。
これまでレンタルさんが読んできた本
とくに影響を受けたというニーチェ著『ツァラトゥストラはかく語りき』
にも触れながら、あれやこれやお話を聞いていきたいと思います。

ただ、やはり「ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます」
とのことでしたので、当日どんな感じになるのか
ちょっとドキドキもしています。


日時  :2019年6月3日(月)19:30~21:30
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
定員  :35名
お申込み:こちらから、もしくは店頭からお願いいたします。

【本の日曜出品会へのお誘い】

  
  
  胡桃堂では、昨年の9月より
  「本の日曜出品会」というイベントを開催しています。
  

  出品会?本の?
  全然想像つかないですよね。
 

  当喫茶店は、新刊と古本を扱う書店を併設しているのですが
  その古本部門に、本を預けてみませんか?というお誘いの会なのです。
 
  ご自宅に「この本面白かったけど、もう読まないなぁ」なんて本
  ありませんか?
 
  その本の中に、もし
  「手元にあって眠らせてしまうより、次の人に読み継いで欲しい」
  という本をお持ちでしたら、お試しで出品してみませんか?
 
 
  出品会の前半は
  ゲストをお招きして本にまつわるエピソードをお伺いし
  後半には、出品のご説明やお手続きをしております。
 
  普段自分が選ばないようなジャンルでも、その本のことがすきな人から
  直接おすすめされると、途端に読みたくなるのは不思議ですね!
  時には、ご参加のお客様同士で、やり取りが成立する事もあります。
 
  この本の出品システム、以前からやっておりまして
  いま現在だいたい60人くらいの方にご参加いただいております。
  本が売れた場合は、販売金額の4割をお支払いいたします。
 
  日曜朝、すがすがしい光の中で
  本のお話を一緒にいかがですか?
  よろしければ1度、覗きに来てくださいね。
 
  ご参加、お待ちしております。
 
  (吉田)

[5.26(日) ]
本とおやつとコーヒーのよりみちブックマーケットに出店いたします。

みなさまどうもこんにちは。
胡桃堂・書店担当スタッフのいまだです。

この度ご縁をいただきまして
5/26(日)に赤坂インターシティAIRで開催されます
OZmagazineさん主催のイベント
本とおやつとコーヒーのよりみちブックマーケット」に出店いたします。

風と緑が気持ちの良い赤坂インターシティAIRさんに
お菓子やさんと本屋さんが集います!

胡桃堂書店のほかには
赤坂の双子のライオン堂さん、オンライン書店の古書Frobergueさんが出店されるとのこと。
なかなかおもしろくなりそうです!

この日は国分寺では
てのわ市が開催ということで、胡桃堂喫茶店としては
都下、都心2箇所で出店することになります……!

 
都心にお出かけの方など、
青空の下、ぜひぜひ、ゆるみにいらしてくださいませ。

【お食事が「蒸し鶏定食」に変わりました!】

 
先週からお食事の内容が変わり、「2種のソースの蒸し鶏定食」をご用意してます!
 
急に暑くなり、大型連休も終わり、身体が疲れやすいこの時期。
ついつい食欲も抑え気味になりますが、私は食べることが大好きなので、美味しくおなかを満たすとすぐに元気になります。笑
なので今回は、食べ始めると、どんどん箸が進むような献立を目指しました!
 
しっとりとした「蒸し鶏」には、ピリ辛の「コチュジャンソース」と、さっぱりレモン風味の「新玉ねぎソース」をのせています。
その脇には、優しい酸味の「人参とインゲンのナムル」。
おばあちゃんちで食べるような、どこか懐かしい「ジャガイモと胡桃の甘辛煮」も、ごはんによく合います。
 
ごはんは、蒸し鶏で出た、鶏出汁を使って炊いた「鶏出汁ごはん」。
お味噌汁は、昆布といりこで取ったお出汁を使った、あっさりめのお味噌汁です。
 
こちらの定食は、6/19(水)までの提供となります。
食欲がないときも、おかずの味付けが様々なので、気づくとぺろりと食べてしまいます。
夜ご飯にもおすすめですよ~!
 
(まみ)

続・胡桃堂書店の読書会 
日本の美を読む 〜 最終回 白洲正子に迫る 〜

みなさま
どうもこんにちは。
胡桃堂喫茶店、書店担当の今田です。

2018年から続けてきた
「日本の美を読む」をテーマにした読書会
今回で最終回となります。

2019年からのシリーズでは
私、今田が案内を行うというよりも、
これまで読書会に参加してくださった方に
先導役をお願いしまして
自分はむしろ聞き役として参加させていただくことに。

第3回の先導役は
細川まり子さんです。

細川さんから
以下のメッセージをいただいております。

===
白州正子 の名前を知ったのは、
芸術新潮 (1991年1月〜1994年8月)に自伝が連載された時からで、
この3年の間にすっかり 嵌ってました。
骨董の器 民藝的な着物(草木染め、織物)
古典芸能 等々、興味ある分野 ですので大変多く影響受けて今に至ってると思います。
今回しばらくぶりで白州正子に触れて、
彼女の生涯持っていた 思想(哲学)は 今を生きる、
ヒントがあるように思いました。
参加される方々の感想を楽しみにしています。
===

細川さんが書かれていることに付け加え、
自分からもひとこと。

白洲正子ブームのようなものが
これまで何度かあったのではないかと思います。
雑誌での特集、書籍の出版ラッシュなど。

そして周りで白洲正子の本を一時期読んでいたという女性が
結構な数いらっしゃるように思います。

ただ、現在、新刊書店にて
“白洲正子”の文字を見かけることはなかなか難しくなっていると感じます。
同時に、白洲正子を語るという人も少ないように思います。

かつて大きな影響を与えながら、現在と断絶のようなものが感じられる。
これはなぜなんだろうか、ということが気になっています。

改めて、白洲正子に迫ることで
なにか見えてくることがあるのではないかと思っています。
---


日時  :2019年5月13日(月)19:30~21:30
場所  :胡桃堂喫茶店
参加費 :1,500円(ワンドリンク込み)
案内役 :細川まり子さん
課題図書:今回は設定いたしません。
(白洲さんが美に多面的に迫った人物であることを鑑みて、そのようにしました)
自分が関心ある白洲正子について、みんなで話したい白洲正子について
事前に考えたり、調べたりしていただき、当日みんなで共有したいと思います。

書籍としては
『かくれ里』
『日本のたくみ』
『白洲正子自伝』
あたりがおすすめかもしれません

定員  :15名
お申込み:042-401-0433[11:00-21:00]
info@kurumido2017.jp
いずれも胡桃堂喫茶店につながります

すでに店頭やお電話/メールで
お申込みいただきました方々は
再度のお申込み、いただかなくても大丈夫です。

-------
<ご参考>
これまで「日本の美を読む」読書会にて扱ってきた著作

岡倉覚三 『茶の本』
夏目漱石 『草枕』
谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
柳宗悦  『民藝四十年』
和辻哲郎 『風土』
岡本太郎 『日本の伝統』
『沖縄文化論』
鈴木大拙 『東洋的な見方』
柳田國男 『遠野物語』

よもぎから育てた、よもぎ餅 5/22(水)まで

どうも、スタッフの鈴木です。

53()からご提供している

「手摘み よもぎ餅」

 

今年は使用するよもぎを、

いろいろな方の助けをお借りして、

国分寺で栽培するところからやりました。

 

植えた時のブログはこちらからどうぞ。

3ヶ月弱、国分寺の畑で過ごしたよもぎたち。

無事すくすくと育ってくれました!

 

今日は、採れたよもぎが

どのようによもぎ餅に変身していくのか

その一部始終を公開しちゃいます。

 

作ってくださるのは、この方。

よもぎ餅大臣・北村さん。

 

お店では、まず水洗いをして汚れを落として、

湯がいていきます。

キッチンの中に立ち込める、よもぎのいい香り。

 

次に細かくきざむ作業を。

「本当に切れてるの!?」

ってくらい、繊維がしっかりしています。

ぐっぐと力を入れて、少しずつ

ゆっくり、いそげです。

 

さらに細かくするために、

フードプロセッサーにかけて、

 

このよもぎを、お店でついたお餅に混ぜて、

形をととのえて、あんこを添えて完成です◎

 

ほんのり残っているよもぎの繊維が、手作りの証拠。

お店で炊いているあんことの相性も抜群です。

5月22日(水)まで、ご準備しています。

よろしければ、ぜひ。

 

(ひろ

【お店のにおい】

こんばんは。スタッフの柿木です。

お店に立っているといろんないいにおい、ふわっと漂ってくることがあります。

わたしの一番は、カステラを焼いているときでしょうか。甘くて、香ばしくて、なんだか温かさも感じるにおい。
この時間、とても幸せです。

二番はハンドドリップで珈琲を淹れるとき。珈琲のにおいはやっぱり、喫茶店には欠かせないよと思います。フーッと力が抜けてって、ちょっとだけ、背筋が伸びる。

…他にも、たくさんの鰹節でお味噌汁の出汁をとっているとき。お腹が空きます。

1キロ以上のいちごを3日間じっくり漬けて作る大事なサイダーシロップを、派手にこぼしてしまったとき。悲しかったです。

そんなお店のにおい諸々、画像をちゃっと貼り付けるみたいにここでお届けできたらいいのに、とたまに考えます。

うーんでも…お店の中で、一緒の空間を分け合うからこそ、感じていただけるものもあるのがいいですね、きっと。

お気軽に、どうぞ。(かき

日・月曜日 11:00-18:00

    

火・水・金・土曜日 11:00-21:00 

木曜定休

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